AWS GameDayで国内3位・世界5位に入賞!エンジニア参加者インタビュー
こんにちは。RevComm(レブコム)HRです。
レブコムは、「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る。」という理念のもと、「話す、聞く、価値になるーMiiTel」を提供している会社です。
2024年8月26日(月)に開催された「AWS Startup Multi-Country GenAI GameDay」にレブコムのエンジニア4名が参加しました。世界各国から参加するチーム対抗のゲームで、レブコムチームは国内3位・世界5位に入賞しました!参加した4名のインタビューをお届けします。
AWS GameDayとは?
AWS GameDayとはアマゾンウェブサービス社が開催するエンジニア向けのイベントです。チームごとに問題解決スキルを競い合うゲーム形式のワークショップです。
今回は「AWS Startup Multi-Country GenAI GameDay」というテーマで開催されました。今回のAWS GameDayは、国内だけでなく世界各国からも多くのチームが参加し、日本・韓国・インドから合計26チーム(約100名)が参加しました。国内の有名スタートアップからも多くのエンジニアが参加しており、注目度の高さが伺えます。
参加者の紹介
加藤 涼雅
2024年2月入社、MiiTelアカウントチーム所属
テノリオ ホセ
2023年8月入社、MiiTelアカウントチーム、DevRelチーム所属
中島 祐樹
2023年8月入社、Webバックエンドチーム所属
瀧山 恭平
2023年7月入社、コーポレートエンジニアリングチーム所属
AWS GameDayに参加した理由
ーAWS GameDayお疲れ様でした!今回参加を決めた理由を教えてください。
加藤:今回のAWS GameDayは「生成AI」がテーマだったので、生成AI関連の技術習得のために参加しました。普段業務で使っていない技術を学んで、自分が所属するチームにも生かせることがあればと考えました。
ホセ:レブコムでもAWSは活用しているので、AWSのイベントに参加するのはとても貴重な経験だと思いました。私は大学生時代に、開発のコンペティションやハッカソンによく参加していましたが、最近はあまり参加する機会が無かったので、久しぶりに参加できてとても良かったです。
瀧山:私はずっとセールスフォースのエンジニアをやっています。レブコムに入社してセールスフォース以外の技術に触れる機会も増えましたが、生成AIはあまり業務では触れることがない領域だったので、ぜひこの機会に技術を習得したいと考えて参加を決めました。
中島:レブコムに入社して約1年になりますが、この1年間でAWSを含めたクラウドの技術に多く触れてきたので、コンペティションがあればぜひ参加したいと思っていました。過去に開催されたAWS GameDayに参加したことのあるレブコムの先輩社員が感想や知見をシェアしてくれたので、安心して参加を決めることができました。
全員20代のチーム!当日の様子は?
ー当日はいかがでしたか?
加藤:ゲームの内容としては、合計2時間の作業時間が与えられ、課題をクリアして得られるポイントをチームで競うものでした。詳しくはぜひTechBlogもご覧ください。
ホセ:複数の課題が与えられるので、それに対する役割分担が難しかったですね。私たちは所属チームやプロジェクトが異なるため日常業務での接点は少ないですが、業務外のクラブ活動や飲み会での接点はあったのでコミュニケーションは取りやすかったです。
中島:チームワークが素晴らしかったですよね。自然とお互いに助け合うことができていたので、さすがレブコム社員だなと思いました!
瀧山:レブコムは30代の社員が多いですが、私たちはその中でも珍しく全員20代。今回のイベントの他チームの参加者も、比較的私たちより年齢層が高めで落ち着きのある人たちが多かった印象ですが、私たちは賑やかでしたね(笑)
国内3位・世界5位に入賞!好成績の要因
ー見事「国内3位・世界5位」という好成績を収められましたね!良い結果を出せた要因は何ですか?
ホセ:良い意味でプレッシャーが無かったことですね。今回のイベントには、AWSや生成AIの技術を学ぶために参加したので、順位や結果に固執しすぎず良いメンタリティで取り組めたのが良かったのだと思います。
中島:他のチームと比べてコミュニケーションを活発に取れていたのも良かったと思います。分からないことがあったら他のメンバーに助けを求めたり、みんなで同じ画面を見ながら一緒に意見を出し合ったり、メンバー全員でお互いを頼りながら課題に取り組めました。
瀧山:私は他の3人に比べてAWSの実務経験が少ないためとても緊張していましたが、他のメンバーが積極的に声をかけてくれたり、分からない問題を一緒に考えてくれました。そのおかげもあって、1問目が解けたらどんどん楽しくなって、最終的には時間や順位を忘れるくらい没頭していました。最高のチームでした!そして、最後に加藤さんが一番難しい課題をクリアしてくれたおかげで、一気に順位が上がったんですよね。
加藤:最後の10〜15分くらいで課題が解けて、高得点を獲得することができました。最後まで諦めないことの大切さを学びましたね。新しい技術に触れられることが本当に嬉しくて、難しい課題を解いているときもとても楽しかったです。
参加して得られた学びや発見。レブコムエンジニアチームの強み
ー今回のAWS GameDayを通じて発見や学びはありましたか?
加藤:日々「新しい技術を学んで、普段の業務に生かす」という意識を持っておくことが大事だなと改めて実感しました。
瀧山:今回いろいろな技術に触れたことによって「この技術を使えば、こういう業務改善ができそうだな」という今まで想像していなかったような知見の広がりを感じました。2時間という限られた時間でしたが、得られたことは非常に大きかったです。
中島:イベントで得た知見をもとに、普段の業務で使われてない技術をチームにも提案したりと、個人だけでなくチームに対しても良い影響を還元できたかなと思います。
ー積極的に新しい技術を習得して、自分の業務やチームに還元する姿勢が素晴らしいですね。
ホセ:こういった社外イベントに積極的に参加する熱意があるのが、レブコムのエンジニアの特徴だと思います。私たちの他にもレブコムのエンジニアは様々なイベントに参加しているので、お互いにとって良い刺激になっています。
中島:今回のようなイベントに参加するときにも、経験豊富なメンバーがいること、そういった経験者から沢山のアドバイスをもらえたり、新しいことに挑戦する背中を押してくれるような環境があることがレブコムの魅力だと思います!
今回のnoteでは、「AWS Startup Multi-Country GenAI GameDay」に参加したエンジニア4名のインタビューをお届けしました。レブコムのエンジニア部門では、外部イベントへの参加や登壇も積極的に行っています。
また、レブコムでは社員の自己研鑽やスキルアップ支援を目的として、業務に関連するセミナー・勉強会・学会出席費用補助や資格取得補助の制度も用意しています。
(※上記note記事は2023年4月時点の情報のため、一部過去の情報が含まれます。)
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