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この値が正しいかどうかはわかりませんが、もともと偏差値は、その試験を受けた人の中でどれくらいのレベルにいるかを表したものですから、そういうことはあり得ます。 つまり、学年全員が受けるテストでは偏差値が60以上の人でも、優等生しか受けない試験で平均点以下なら、その試験の偏差値は50以下となります。ですから、その場合は、+10したのが本当の偏差値だ、ということは理屈としてはあり得ます。 偏差値は、客観的な数値のようですが、実はそれほど客観的な数値ではありません。気にしすぎないことが大切です。 前より数値が上がったかどうかだけを気にしましょう。