AKB48 チームK 大島 優子
徳光和夫「AKB48、27thシングル選抜総選挙、ファンが選ぶ、64議席の頂点に立ちました、第1位は!」
「最終獲得票数、10万、とび、8837票、AKB48チームK、大島、優子!」
木佐彩子「名曲、ヘビーローテーションから2年、優子がセンターに帰ってきました!
あっちゃんの卒業発表を受け、私は、AKBのためになんでもやろうと、覚悟を決めたそうです!
みんながくれたMVP、おめでとうございます!」
徳光和夫「おめでとうございます!
さあ!涙はありません!
(波乱万丈?)大島優子、正々堂々と、第1位の挨拶を」
木佐彩子「見事トップ当選を果たした大島優子さんには、総選挙トップ賞の証し、トロフィーがここで贈呈されます!」
徳光和夫「それじゃ、もう喜びとか、いろいろな想いが今回の選挙にはおありになると思います。
涙拭かなくていいかな?」
『大丈夫です』
「じゃあ是非ひとつ、その想いを皆さんに伝えてください!」
『えー、私は、まあ、秀でた才能も無ければ…』
徳光和夫「優子ちゃん、この方が来てくれました。
あっちゃんそれじゃ花束を」
「女性同士とは思えない、熱い堅い、友情の抱擁です。
まずそれじゃあ、優子さんから皆さんへご挨拶を」
『はい、私は秀でた才能も、無いですけども、ただただ、あの、何事も、全力で、笑顔で、やってきたことが、実になって、その実に、皆さんが、水をかけてくれて、太陽のような光を浴びさせてくれて、咲くことができています。
でも、花はいつか枯れてしまうと思いますので、
枯れないためにも、いつまでも、太陽のような存在でいてください。
本当に、この景色をもう一度見たかったんです。
本当にありがとうございます。
それと、AKB48の、メンバーの、道をもっと拓こうとして、自分の道を、自分の道をっていうか、道を拓こうと進んでくれたあっちゃん。
あっちゃんが道を拓こうと、頑張ってくれているので、私はこの順位で、その拓いた道の、土台になればいいと思っています。
さっき、ずっと64位からみんなのコメントを聞いてると本当に、士気が高くて、AKB48、グループは、48グループは、本当志が高いと思います。
うん、それがあったら、まだまだ、やれる!
そう思いました。
だから、今回私は、この順位で、優子頼むぞと、皆さんに言われた、気持ちです。
なので、全国の皆さん、AKB48、姉妹グループ、48グループは、頑張ることには慣れていますので、まだまだ頑張らせていただきます!
ファンの皆さんは…
…ずっとわたしたちを照らし続けてください。
本当にありがとうございました!』
徳光和夫「選ばれた者としての喜びが、そしてまた、選ばれた者としての自信が、そして、選ばれたからこその責任が、今の挨拶の中には含まれていたと思いますけども、改めて敦子さんそれじゃ、是非ひとつ、まず優子ちゃんに向けまして」
前田敦子「まずは、ほんっとにおめでとう。
えー、ここに、ここに立つメンバーの苦しみは、本当に、立ったその人間にしか、わからないことだと思います。
今日の、優子は、ほんっとにキラキラしてます。
オーラっていうのは、こういうことなんだなと、今日教えてもらいました。」
徳光和夫「オーラ、オーラが出てるね」
前田敦子「はい、キラキラしてます。
おめでと~う!」
徳光和夫「あっちゃんは、ね、今日あの、テレビのゲストでもお話しになってらっしゃいましたけども、改めて、全く違う席からですね、このAKBの総選挙をご覧になっておりまして一番お感じになったことはどんなことですか?」
前田敦子「みんなの、輝いている顔と、あと、コメントを聞いていたら、AKBには、限界はないと、私はそう思いました。」
徳光和夫「ほーほーほほ、“結果”はね、うん」
前田敦子「“限界”はないと思います」
徳光和夫「はい、はい、“限界”は、はい、うん」
前田敦子「ここからが、本当のまた、スタートなんだと、私は、今まで当事者だったので、全然わからなかったんですけど、緊張感いっぱいのメンバーはもう本当に、キラキラしてるし、美しいし、これからの、メンバーを、そばで見て、いくことができるのが、すごく楽しみです。」
徳光和夫「そうですか、はい、素敵なメッセージありがとうございます、でもー正直なところ、大島優子が第1位、嬉しいんでしょ?」
前田敦子「うれしいですよお…」
『ありがとう本当ありがとう、ありがとう。』
徳光和夫「まあねぇ、皆さんもご存知のように、えーあっちゃんの票がどういう風に流れるだろうかと、えー、いったような分析もですねだいぶいろいろな皆さんがされていたようでございますけども、さすがAKBファンだなと思ったのは、本当にほぼ公平に、あの、14万票という票数がですね、多くの皆さんに行き渡ったようでございます
なんですか皆さん知りたいと思うんだ今の内緒話は」
『いや昨日の夜、も、一緒に、いたんですよ、いてくれたんですよ。
だから、なんか、私にとって、本当に特別な存在で、本当に、私の人生の中で、かけがえのない人だなぁと思いました。』
徳光和夫「それもあれだね、AKBに入ったからこそ、こんな素敵なお友達とも出会えた」
『はい、そうですね~はい、AKB48は本当にいろんなことを教えてくれる、いいグループです。』
徳光和夫「それではですね、優子さん、あのーこうしていただきながらですね、大変恐縮ですけれども、えー、じゃ敦子さんどうも、ありがとうございました!お祝いに駆けつけて来てくれました前田敦子さんでした、ありがとう!」
木佐彩子「ありがとうございました、あっちゃん」
徳光和夫「じゃあ優子さん、あのーあなたは、今日の237人の頂点に立ちました。
先程は、ファンの皆さんでしたけれども、この237人の仲間たちにセンターから一言」
『そうですね、まあ、私、24なので、今年で、まあもう本当にみんな年下、になるんですけど、若い力には、どれ程のパワーがあるかということを知り、それを、存分に活かしてほしいと思っています!
先程、麻里ちゃんが言ってくれた言葉は、私の気持ちのそのものだったということもありますけど、本当にもう、ぶつかってくるぐらいな想いで、私たちがせめぎあって、それで、いいグループを一緒に、つくっていきたいと思っていますので、全然めげたりとか、せずに、悔しい想いを、想いや、悲しい気持ち、などバネに、一緒に、頑張りませんか?』
2位 72,574票
AKB48 チームB 渡辺 麻友
『AKB48、チームBの、まゆゆこと、渡辺麻友です。
皆さん、たくさん応援してくださり、支えてくださり、本当に、ありがとうございます!
正直今、私が、第2位という順位を…いただいていることが、本当に、信じられなくて…夢なんじゃないかと…思っているんですけれども、本当に、今日ここまで、自分を信じてそして、皆さんを信じて、頑張ってきて、本当によかったと思っています!本当にありがとうございます!
私は、ずっと、前にいる先輩メンバーの、背中を見て、ついていくように活動してきました。
でも、私ももう、高校も卒業して、18歳になり、立派な、大人に、なろうとしているので、それなので、
今までは、遠慮して、先輩についていくように、活動を、してきましたが、これからは、やはり、私たちのような、若い世代が、新しい道を、切り拓いて行かなくてはいけないと思います。
そして、私自身も、新しい時代を、受け継いでいけるような、人になれるように、これからも、前を向いて、頑張っていきたいと思います。
もし、来年もまた、総選挙があるならば、私は、1位をとりたいです!
まだまだ私は、未熟者かもしれませんが、来年、までには必ず、センターに、なれるような、人になりたいと思います!
こんな私ですが、これからも、日々成長していけるように頑張って参りますので、これからも、渡辺麻友の応援をよろしくお願いします!
皆さん本当に本当に、ありがとうございました!!』
3位 71,076票
AKB48 チームB 柏木 由紀
『えー、応援してくださった皆さん、投票してくださった皆さん、本当に、ありがとうございます!
私は、この選挙の、政見放送で、去年3位をいただいて、素敵な夢を見させていただきましたと言ったら、ファンの方が握手会で、「夢で終わらないからね」と言ってくださり、私は、ファンの皆様に、支えられてるんだなということを改めて、実感しました。
私の、なりたかった、アイドルという夢を、叶えてくださったのは、応援してくださる皆さんです。
順位は、ひとつでも上げたいなと思っていたんですけども、それでも、去年と同じこの、私にとってとても大事な、3位という数字は、私にとってとても嬉しいですし、こんなに、応援してくださるファンの皆さんがいるという事実が、私の、アイドル人生において、一番、誇れることだと思っています!
私も、麻里子様や、さっしーの、言葉を聞いて、今まで、先輩に遠慮していたり、周りを見て気をつかったりしている自分が、逆に申し訳ないなと、今すごい思いました。
これからは、自分の思ったことや、自分のやりたいことや、闘争心も、ありのままを皆さんに見せていける様な、素敵な、大人の女性として、頑張っていける様に、これからも、皆さんに感謝の気持ちを伝えていきたいと思います!
本当に皆さん、ありがとうございました!!』
4位 67,339票
AKB48 チームA 指原 莉乃
『えー、ここにきて、どんどん順位が、呼ばれてるとき、本当に、不安でした。
きっと、ここに立っても、弱音ばかり吐くだろうと、そんな自分にも嫌気が差していましたが、
今、麻里子様の言葉を聞いて、
私はもう絶対に弱音を吐かないと、決めました。
とか言っても、今泣いてしまっているんですけど、本当に、ファンの方に感謝していますし、
えー、大分県から上京したとき、こんなことになると思いませんでした。
第一回選抜総選挙で、選抜に入れなかったとき、こんな日がくるなんて思っていませんでした。
えー、私、えー、たくさんの感謝すべき人がいるんですけれど、あのー、本当に、
指原でも4位になれるんだと、指原でも4位になれるからっていうのを、勇気にしてくれる人が一人でもいるなら、もっともっと頑張らなきゃなと、思いました。
そして、えー大分県で、応援してくれているお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんに、感謝して、まあ残念ながらこれは放送されていないんですけど、あの中継で、お母さんも応援してくれてると思いますし、何よりたくさんのファンの方が応援してくれています。
私は絶対にもう、弱音を、なるべく吐きません。
そんな私、あのーヘタレじゃない私になってしまうと思、分かりませんが、えーこれからも、応援、宜しくお願いします!
本当に本当に本当に、本当にありがとうございました!!』
徳光和夫「昨年の9位から、なんと第4位にジャンプアップいたしました、指原莉乃さんでした」
『あっ、あの大分県で中継を見てくださってる方ありがとうございます!いつかは大分県でも放送できるように、頑張ります!』
5位 67,017票
AKB48 チームA 篠田 麻里子
『はい、えーとこんなにも、えー素敵な順位を本当にありがとうございます。
こうやって、皆さんの、温かさや、ありがたみを本当に感じられるのも、この総選挙だと思ってます。
私は、この総選挙が、嫌いではないです。
自信があるからではありません。
自信はないですし、今日まで、この日がくるまではすごい不安でした。
眠れない日もありました。
だけど、こうやって、皆さんの、温かい声援と、温かい気持ちがぶつかる、今日の日を、この緊張感を味わえる今日を、自分にとっても、すごい成長できる日だと思っています。
…後輩に、席を譲れと、言う方も、いるかもしれません。
でも、私は、席を譲らないと、上に上がれないメンバーは、AKBでは勝てないと思います。
私は、こうやって、皆さんと、一緒に作り上げる、AKB48というグループが、大好きです。
だからこそ、後輩には、育って欲しいと思ってます。
悔しい気持ちすごくあると思います。
正直、私も今ビックリして、少し悔しいです。
でも、そうやって、悔しい力を、どんどん、先輩、私たちに、ぶつけてきてください。
潰すつもりできてください。
私はいつでも待ってます。
そんな、心強い後輩が、出てきたならば、私は、笑顔で卒業したいと思ってます。
最後に、この票数は、今日までの、一年間の私の評価ではなく、今日から、来年までの、篠田麻里子への、期待だと思っています。
この、来年はもっともっと期待されたいと思ってますけど、この期待を胸に、今日からがんばっていきます!よろしくお願いします!
ありがとうございました!』
6位 65,480票
AKB48 チームA 高橋 みなみ
『皆さん本当に、ありがとうございます。
下二桁が48でした。
私の一番好きな数字です。
今年は、自分にとって、いろいろなことがあった、一年でした。まだ半年ですけど、
正直、キツいなって思った、こともたくさん起きましたが、そんなとき、たくさんの方が手をとって、きっと止めてくれていたんだなと、思います。
だから七年間私は、こうして続けてこられました。
去年、「努力は必ず報われる」と言いました。
おお、そうですね、握手会でね、よくその言葉を言うんです。
でも、ある方は、「努力は報われない」と言いました。そうかもしれないです。
全部は報われないかもしれない。運も必要かもしれない。
でも、努力しなきゃ始まりません。
私にとって、努力は無限大の、可能性です。
たくさんの方が、もしかしたらこうして順位をつけることに、「嫌だな」と、「何してんだろう」と思うかもしれません。
ですがこうして順位をつけることで、ひとつの目盛り、はかりができて、私たちは切磋琢磨できているんだと思います。
AKB48のイベントは、楽しいことだけではありません。
正直、キツいなって思うことも、たくさんあります。
ですがそれを頑張った先に、私たちの夢があります。
だから私は、やり続けたい。
ブログで皆さんが願掛けのように1万件のコメントをくれたのも、知っています。
ですが、そのときは読めませんでした。
泣いちゃうなぁと思って、だから今日はこうして帰ってから、1万件全部、読みたいと思います。
なのでここでもう一度、言わせてください、去年と同じ言葉になりますが、
ちゃんと発音よく言いますね。
努力は必ず報われると、私は人生をもって、証明します。
皆さん本当にありがとうございました!』
7位 54,483票
AKB48 チームA 小嶋 陽菜
『今年も、皆さんのおかげで、ここに立つことができました!
ありがとうございます。
速報の、11位という結果を聞いたときから、本当に不安で不安で、毎日不安でした。
でも握手会で、「絶対大丈夫だから信じて!」っていう、ファンの皆さんがいてくださったり、
えー、私にくるコメントでは、うーん「こじはるは絶対上がるから大丈夫だろう」とか、
あと、「こじはるは、大丈夫そうだから、他の子に投票しました」とか、そういう言葉が結構たくさんあって、でも私は全然大丈夫じゃなくて、不安でいっぱいでした。
だからもっと、「この子を応援しなきゃダメだ」とか、「この子を応援したい」って思われるような人になりたいと思いました。
だから皆さんも、私のことも、1推しにしてください!
でも、7位とじゅう順位は、私にとって最高の順位です!
えー皆さん応援ありがとうございました!』
8位 50,483票
AKB48 チームK 板野 友美
『えー皆さん、ありがとうございます。
去年は、たくさん、悩みました。
私の居場所は、もう、ここには無いんじゃないかなと、思ったり、一年間悩み続けました。
でも、順位が下がったり、他人と比べたりすることじゃなくて、私は私らしく、いて良いんだよということを、教えてくれたのは、この、5万という票を、投票してくれた、皆さんです。
皆さんからは、たくさんの愛と、夢と、そして、自信を、もらいました。
私は歌うのが好きです。
ダンスが好きです。
好きなことをできる場所が、私にはあります。
それは、皆さんがいるからだと思います!
ともはともらしく、我が道を、これからも歩んでいこうと思います!
そして、何年か後にまた、皆さんにありがとうと言えるように、頑張りたいと思います!
皆さん、ともについてきてください、ありがとうございました!』
9位 45,747票
SKE48 チームS/AKB48 チームK
松井 珠理奈
徳光和夫「喜びが今一歩一歩、腰を屈めながら、盾を贈呈されます。
さあ、珠理奈ちゃん」
『はい…』
「SKE頑張ってるよ~」
『嬉しいです、はい…』
「じゃあ、あなたの喜びを落ち着いてからで結構ですから、是非ひとつ、ファンの皆さんに」
『はい。えっと、本当に、えー応援してくださった皆さん、そして支えてくださった皆さん、ありがとうございます!
…あの~、私は、あんまり、人前で泣くことが好きじゃなくて…今まで、悔しい気持ちがあっても、我慢してきたり…してたんですけど、今日だけは許してください!
えっと、こうして9位という素敵な、順位をいただけて、嬉しいんですけど、でも、私は、どこにいても変わりません!
なので、ここで、皆さんと、約束をさせてください!
チームSとしても、チームKとしても、自分らしく、精一杯全力投球して、努めていきたいと思いますので、皆さん!これからも、私のことを支えてください、そして、一緒に階段を登ってください!
よろしくお願いします!』
10位 42,030票
SKE48 チームS 松井 玲奈
『はい!えー皆さん本当に、応援ありがとうございます!
えー、今日一日、このステージに立ったときに、きっと、応援してくださる皆さんに、
ありがとうございます。という言葉しか出てこないんじゃないかなと、思っていたんですけど、
本当に今発表を聞いて、すごくこのートロフィーを胸に抱えている時点で、
本当にその言葉しか頭から出てこなくて、えー、ずーっと活動させていただいてる中で、
本当にたくさんの人に、応援していただけていることを、たくさんの人に、私は出会うことができました!
それは、やっぱり、こうして、SKE48として、AKB48の選抜として、活動させていただくことができていたからだと思います!
たぶん、私が、ここにいなかったら、皆さんの力がなかったら、私は、普通の、
とっても地味で冴えない女の子だったと思います。
それでも、皆さんが、私に、とっても素敵な、場所をいつもプレゼントしてくれます。
私のことを応援してくださるファンの皆さんは、いつも、なぜか私よりいろんなことを知っていたりして、
いつも私より先走って、いろんなことをおめでとうおめでとうって、
いっぱいいっぱい、お祝いしてくれる、すごく温かい皆さんです。
きっと、私のことを応援してくださる皆さんは、今、私がここに立っていることも、おめでとうって思ってくださってると思います。
ファン「おめでとう!!」
これからも、
ありがとうございます。
これからも、もっともっとたくさんの人におめでとうを言ってもらって、
私が、ありがとうを言える様に頑張っていきたいと思います!これからも、応援よろしくお願いします!』
11位 40,261票
AKB48 チームK 宮澤 佐江
『今日まで、私を応援してくださった皆さん、そして、最後まで一緒に頑張ろうと総選挙最後まで一緒に頑張ろうと、握手会で声をかけてきてくださった、ファンの皆さん、本当に、ありがとうございました。
去年の、総選挙のとき、2位に選ばれた、優子が、ここのステージで、「皆さんからの票は、私たちにとって、愛です!」と、話してくれました。
私はその優子の言葉を聞いたときに、私がAKB48の総選挙で、探していた答えが、見つけられた気がしました。
結果に残るのは順位ですけど、私は、私のことを考えて、入れてくれた、一つ一つの皆さんからの愛や、気持ちや、その行動が、とても、心に響いています。
今年の総選挙、こうやってまた参加できたのは、また新しく一年間私を応援してくださった、みなさんが本当にいてくれたからだと思っています!
そして、今日、の朝出勤途中に、わざわざ、メールをくれた、兄、
そして、今日の夜ご飯担当で、朝からせっせと台所に向かってハンバーグを作ってて、
それのちょっと余ったお肉をわざわざ朝から焼いて私に食べさせてくれた次男の兄、
そして、総選挙の開票日が昨日だと思ってて、一昨日の時点で「明日頑張れよ」って声をかけてきてくれた父、
そして、こんな私を、育ててくれた母、
私は、素敵な家族と素敵なファンの皆さんに、支えられて、やってきています。
すぐは皆さんに感謝の気持ちを伝えられないかもしれませんが、
私がAKBにいる間に、しっかりと皆さんに、この感謝の気持ち、伝えさせていただきたいと思います!
これからも私のことをよろしくお願いします!今日はありがとうございました!』
12位 27,005票
AKB48 チームB 河西 智美
『えっと、えっと、今、ここに、12位という、順位で、自分が立っていることが、信じられないぐらい、嬉しいです。
本当にありがとうございます。
えっと、えっと頭すごい真っ白なんですけど、速報で、17位で、わたし絶対、選抜入れないと思って、
去年一年わたしは、病気をしたり、してAKBの活動も握手会も、みんなよりも、ちゃんとできてなかったし、全然頑張れてなかったと思います。
去年、総選挙が終わったあとの握手会では、ファンの人に、「ごめんね。」って言わせちゃって、
すごいたくさんの人を泣かせてしまって、本当に自分だけの順位じゃないって、
これは、ファンの人にもとても大切な順位なんだって思って、
本当に申し訳なくて、でも今年は、皆さんおめでとうって言ってくださいますか?
ファン「おめでとう!!」
えー今年に入って、えーガチ馬という、えっとイベントというか企画で、
えっとたまたま、えっとなんなんでしたっけ三連単複ぷくのえっとすいません、えっと万馬券が当たって、
えーとまさかの、一番という初めてAKBで一番をとって、そして、今年は、えーと、
ありがとうございます。
えー今年は、総選挙でもこんなに素敵な順位を頂いて、
本当に、今、今年わたしは頑張りどきだと思うので、応援してくださる皆さんのためにも自分のためにも、
一生懸命頑張って、頑張って、このみなさんから頂いたチャンスを次のチャンスにかえていけるように自分で力をつけていきたいと思います!
本当に、ありがとうございました!』
13位 26,531票
AKB48 チームB 北原 里英
『はい!AKB48、チームBの、北原里英です!
えっと皆さん投票してくださった皆さん本当にありがとうございます!
この一年、えーなかなかうまく、前に進めなかったりもしましたが、
あ、しかも速報発表では、16位というものすごくギリギリのラインで、
えー速報結果が出た日、家に帰ってブログのコメントを読んでいたら、
みなさんがものすごく温かいコメントを残してくださっていて、
本当に勇気づけられて一人でおうちで泣いたりもしました。
そしてそのことをお母さんに連絡したら、お母さんもブログのコメントを見て泣いたと言っていましたので、
皆さんのコメントは、私の母も見ておりますので、ぜひ、コメントしてやってください!
そして、えー今年は一応目標順位を12位と言っていたので、
えー越えることはできなかったのですが、今の私にとっては、本当に幸せな順位です!
みなさん沢山の愛を本当にありがとうございます!
今度は、私が、絶対に皆さんに愛を返す番だと思ってますので、
これからも北原里英の応援をどうぞよろしくお願いします!
ありがとうございました!』
14位 26,038票
AKB48 チームK 峯岸 みなみ
『AKB48チームKの峯岸みなみです!
今年も沢山の応援を本当にありがとうございました!
私は、総選挙の話になると、「16位と17位どっちが美味しいんですかね」って言ってみたり、
「バラエティー班だから順位はあまり気にしてないです」と言ってみたり、
いつも、平気な素振りをしていましたが、いつも、頭の中で描くのは、
ひとつでも、高い順位でステージに上がり、嬉し涙でぐちゃぐちゃになる自分でした。
素直になれなくてごめんなさい。
ずっと、この景色が見たかったです!
お母さんからメールで、「何位でも、自慢のみなみだよ。」って来て、
きっとこうして応援してくれている皆さんも、同じ気持ちで応援してくれていたんだと思います。
皆さんがいての、峯岸みなみということをこれからも胸に留めて、AKB48のよきスパイスとして頑張ります!
今は、もうこのまま、消えてしまいたいくらい幸せです!本当にありがとうございました!』
15位 25,541票
AKB48 チームK 横山 由依
徳光和夫「去年の由依ちゃんが忘れられません!
今年は泣かないって言ったでしょあなた!
さあ、自信を持って、どうぞご挨拶!」
『AKB48、チームKの、横山由依です。
本当に、あの、去年、ここに、19位という順位で、立たせていただいたんですけど、
本当に、なんか、うーん…』
メンバー「頑張れー!頑張れー!由依ー!」
『…うーん本当に、本当に本当に嬉しくて、今年こそは絶対に皆さんに、
感謝の気持ちを、伝えなければなってずっともう一年間もうずっと思っていたんですけど…』
メンバー「頑張れー!由依ー!」
『…本当にこうやって、15位という、順位をいただけて…
…ことし今年は、徳光さんの手は、借りません。
…本当に本当にもうたくさんたくさん伝えたいことも、あったんですけれども、
これから、15位として、あのーみなさんに、もっともっとしっかりと認めていただける様に、
うーん、本当に、あのー、この一年も、皆さんの支えをお借りしてですね、
一歩一歩、いつも、がむしゃらに取り組んでいけたらなと、うーん思いますので、
本当に投票してくださった皆さん本当に本当にありがとうございました!』
16位 24,522票
AKB48 チームK 梅田 彩佳
『AKB48チームKの梅田彩佳です!
今年も、このステージに、立たせていただいて本当に、ありがとうございます!
この日が来るまで、とても、ドキドキしていて、それが、握手会で伝わったのか、
ファンの方に、「梅ちゃん、ファンを信じてください」って言われました。
ハッとしました。
申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちがいっぱい込み上げてきて、
この票数の分だけ、私を信じてくれている人がいるんだと思うと、本当に、嬉しく感じます!
これからも、この芸能界で、頑張っていく間に、楽しいことも、苦しいことも、たくさんあると思いますが、
たとえ、苦しいことが100%のうち、99%あったとしても、
たった1%、嬉し涙が流せるような、嬉しいことがあるなら、私は、必ず前を向いて頑張ります。
だから、これからも、私の足跡を見ていてください!
本当に、ありがとうございました!!』
全文完成するまで、随時更新していきますので
しばらくお待ちください。(2012/06/12 19:00現在)
よろしくお願いしますφ(.. )
全文完成いたしました!