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【自民総裁選】宮崎衆院議員は茂木氏支援 沖縄関係議員、3氏は動向を注視
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琉球新報朝刊
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【東京】石破茂首相(自民党総裁)の辞意表明を受け、茂木敏充前幹事長が総裁選に立候補する意向を示した。同党の県選出・関係衆院議員では宮崎政久氏が茂木氏を支援する考えを示した。島尻安伊子、西銘恒三郎、国場幸之助の3氏は現時点で、党内の動向を注視している状況だ。
宮崎氏は「(茂木氏は)実力のある人。多くのことに精通している。難しい状況だからこそ求められている人だと思う。支援していきたい」と述べた。
前回総裁選で立候補した加藤勝信財務相の推薦人代表を務めた西銘氏は、加藤氏の意向確認を含め「相談していきたい」と述べるにとどめた。
国場氏は「顔ぶれが出てこないと何とも。今の時点で誰かというのは言えない」と話した。島尻氏は立候補者が出そろってから見極める考えだ。(謝花史哲)
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