選挙だから心地よい公約を口にすることは、よく目にする事ですが、14年間、横浜市会議員を務めさせていただいた中で、横浜市の財政状況は十分に把握しており、負担に無責任な公約は出さないと心に決めています。
しかし、発展と安全、安心に繋がる”夢を語る”ためにも、財源の確保は盛り込まないといけないと模索する中で、行き着いたのが「宿泊税」でした。
物価高騰などの中、財源確保策として、一律に負担を求めるのではなく、受益者負担の観点からも観光客(宿泊客)に協力をいただき、安定的かつ継続的な収入が見込める「宿泊税」がもっともふさわしい手法と考えます。
宿泊税は全国の自治体ですでに導入しており、一泊一人あたり100円としている自治体もあれば,1000円としている自治体もあります。 仮に横浜市で200円として導入した場合、横浜市の収入は約10億円と試算しております。 各自治体の状況も見ながら適正な金額を検討してまいりますが、皆様は幾らが適正と考えられますでしょうか?
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