市邨高等学校による
「Ichimura Launch Pad Pitch To The Future 〜宿命・運命・僕らの証明〜」
にメンターとして参加してきました。
オープニングは、自分探しをテーマにした青春ど真ん中ムービー。
そこから「観光・子育て・難民支援・ボランティア活動・読書・グローバル化・カーボンニュートラル・世界を目指す」の8つのテーマについて、8人の高校生が順にプレゼンテーション。
各プレゼンテーションの合間には、大学教員がメンターとして加わり、グループディスカッションも行うという構成。
これが、めちゃくちゃ良かった。
ピュアで真っ直ぐな姿勢にグッときた。
高校生たちが自分と世界、社会をどうつなぐかを必死に考え、
手と足を動かしてエビデンスを集め、自らの言葉で問題提起と論を構築していた。
それを一方通行で終わらせず、他の参加者もディスカッションを通じて“自分ごと”にしようとする姿勢も本当に素晴らしかった。
最後に総括コメントを求められたので、
2億円トイレ騒動を踏まえ、現代社会の構造的な課題と、
このような試みがなぜ重要なのかをお話させていただきました。
未来は、こんなふうに語られていくのかもしれない。
※写真掲載の許可を得ています。