稲村公望さんfbから転載します
横浜市長選挙があり、同郷の奄美・徳之島出身の高橋徳美(のりみ)さんが、立候補した。
石川町にある事務所開きに顔を出して激励したが、応援演説にも来てくれとのこと。マイク納めの時に出かけてくれとのことだったが、その日は、タブノキ巡りの主催者で、出かけるので、先約ありとお断りでした、今日(31日)の午後6時から、JR根岸線新杉田駅での街頭演説に参加することにした。モノレールのターミナル駅でもあり、近くのヨットハーバーに行ったことが何回かあったから、土地勘は少しはある。
私は、横浜市民ではないが、国家行政組織と、大都市の行政との違い、あるいは地方の現況、現今の国際政治状況などを解説をして、高橋のりみ氏が横浜市長に適していることを強調して応援演説とすることを考えている。
東京大学の時の政治学の恩師、衛藤瀋吉先生は、「政治は、無告の民のためにするのだ」と、言っていた。国政は、安全保障、外交など抽象的なことが多いが、地方政治は、生身の人間の、悩み苦しみ喜びと直面対峙することになる。
横浜市会議員を14年務めた高橋氏が、地方行政の執行側に転身を決意した事情は知らないが、ようやく戦後55年体制が終わりを告げる兆候を色濃くする中で、島女が意を決して、自民党を脱党してまで、大都会の行政責任者を目指して、立候補した。無告の民に寄り添える人物である。
神奈川県には、小泉一家のようななうての新自由主義の世襲政治家や元総理のような国際拝金勢力や独裁拡張主義の帝国の手先がごまんと入り込んでいるから、相手に不足は全くないし、高橋のりみ氏が当選すれば、時代の混乱を防ぐ天祐ともなる。
ご関心の向きは、31日午後6時、根岸線新杉田駅前にお越しください。今日も酷暑の夏が続きますから、夕涼みがてらに、気軽にお出かけいただければ幸いです。#高橋のりみ
戦後復興に簡保の資金が果たした役割。失った現在
先輩のインタビューを是非ご覧ください
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