LILI-MEN 私の推しはアマネ局長
今日はLILIMEN語りをしようと思います。
なぜかって。
(すごくネタバレあり)
アマネ局長が死んじゃったから…
私の推しが死んでしまいました。
だからアマネ局長の生き様を知ってもらいたいので記事を書きます。
(アマネ局長とは、7巻表紙の女性のことです)
この3つで書きます。
①アマネ局長のここが好き
②アマネ局長のここが苦手
③アマネ局長が主人公に向けていた思い
なお、LILIMEN自体はグロいシーンはそれなりにありますので、苦手な方は本編読まないことをおすすめします。
それではいきますよ…
①アマネ局長のここが好き
彼女はなんと主人公が所属する組織のトップなんですよ。
ナンバーワン!
しかもお飾りとかではなく、マジ強いんですよ。その上でカリスマ性もある。
ただ妊婦さんにも関わらず、バリバリ戦ってます。
https://x.com/TakumaTokashiki/status/1751771828870422678
⬆作者様公式ツイートでアマネ局長誕生の経緯が呟かれております。
面白いので見てみてください。
お腹を庇う様子もないから、なんでかな〜と思ったら、悲しい理由がありました。
それは原作読んでみてください(涙)
②アマネ局長のここが苦手
アマネ局長は何がなんでも勝ちに行く人です。
だから、どんな手段でも使うんです。
部下を壁がわりにに使ったり
部下の血を使ったり…
部下へ遠回しに自決強要するのはホントやめてほしいです…
③アマネ局長が主人公に向けていた思い
たぶん後付けだなと思うんですよ。
思うんですけど、アマネ局長がまだ子どもだった頃に、心の支えだった友達「ニコちゃん」と主人公似てるんですよ…
で、ニコちゃんがアマネ局長を呼ぶ時のように、主人公も「アマネちゃん」と呼ぶんですよ…
⬆この男が主人公です
アマネ局長が異端な存在の主人公を受け入れたのも、
友達と似てたからなのかな、
アマネ局長も主人公と同じ境遇だったからかな、
と思ってしまいます…
②で書いたように、どんな非情な手段を使ってでも勝ちに行くのは、アマネ局長の境遇ゆえだと思いますが、
そんな中でも主人公に出逢えたことは、遠い記憶の友達を思い出し、悲しくもなり、懐かしくもなったと思います。
それが少しだけでも彼女の人生を安らかなものにしてくれたはずと願うばかりです。
まぁ、阿光アマネの人生は、全部一人の男の掌の上だったんだけどね!!(涙)
それでも、彼女の生きた証は、部下の隊員達に刻まれて行くでしょう…