海外治験に落ちた私が、それでも45,000円もらえた話
💔 まさかの検診落ち
実は、ロサンゼルスまで飛んだのに、検診で不合格でした。
あのときは正直、結構ヘコみました。 ホテルでひとり、「何やってるんだろう、私...」って スマホで帰りの便を検索しながら、情けなくて泣きそうになりました。
血液検査の数値が微妙にアウト。たぶんBMI増やすために、渡航前にたくさん食べたのが良くなかったんだと思います。。。
あのときは正直、結構ヘコみました。
「飛行機代はマイルとはいえ、宿泊費も全部自腹なのに...」
でも、ひとつ書き忘れてたことがあるんです。
💰 落ちても「45,000円」はもらえる事実
検診だけで「304ドル(約4.5万円)」もらえました。
実は、治験に落ちても検診報酬はきちんと支払われるんです。
今回のスケジュール:
1日目: 問診・身体測定・心電図・採血 → 152ドル
2日目: 追加の採血のみ → 152ドル
合計304ドル(約45,000円)
2日目なんて、採血だけで30分で終了。それだけで152ドル(約2.3万円)って、時給換算したらとんでもない金額です。
🤔 それでも赤字だけど...
もちろん、6日間のLA滞在費(ホテル・食費)には全然届きません。
📊 収支まとめ
支出:約15万円
・航空券:マイル使用(0円)
・ホテル:6万円
・食費・交通費:9万円
収入:4.5万円 ・検診報酬:304ドル 差額:-10万円 😭
数字だけ見ると完全に負け。
でも、この45,000円があるのとないのとでは、気持ちの持ちようが全然違いました。
「完全にゼロじゃない」という事実が、意外と心の支えになったんです。
📚 今回学んだこと
1. 検診報酬は確実にもらえる
落ちてもお金はもらえる。これ、知らない人多いんじゃないでしょうか?
2. 条件に合わない治験は避ける
BMI増やせば大丈夫!という担当者の言葉を鵜呑みにして、食べまくったのが失敗だった??
3. 「挑戦料」として考えれば悪くない
10万円の赤字も、「アメリカの医療システムを体験する授業料」と思えば...
🔥 次回への決意
まだまだ挑戦は続きます。
今度は事前の体調管理をもっと徹底して、必ず本治験まで進みたい。
そして、海外治験のリアルな情報をもっとお届けしていきます。
実際の検診内容
報酬の仕組み
合格するためのコツ
失敗談も包み隠さず
「治験って実際どうなの?」
そんな疑問に、体験者だからこそ書ける答えを提供していきますね。
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