素敵な未亡人としっぽりずっぽり - 第11話 ギャルのセックスはやっぱり激しい

アーカイブされた 2025年9月6日 08:48:13 UTC
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第11話 ギャルのセックスはやっぱり激しい

 「ねぇ……このまま最後まで、由梨奈をイカせて?」

 目をトロけさせる佐藤さんの誘い文句に、僕はつい興奮してしまう。

「あっ、すご……シンタンの、由梨奈の中でビクン、ビクンって、脈打ちながら膨らんで行くよ。変態くんだね」

「ご、ごめんなさい」

「良いよ、気にしないで。シンタンの好きなように動いて」

「け、けど人が……」

「大丈夫。あたし頑張って声を我慢するから」

 佐藤さんは小悪魔的な笑みを浮かべて言う。
 僕はなるべく彼女と、そして自分自身を刺激しないように、ゆっくりと動き始めた。

「んっ、あっ……ゆっくり動くと、シンタンのお◯ん◯んの太さと硬さがより伝わって……凄い……声出ちゃう……」

「ちょっ、言ったそばから?」

「だって、シンタンがデカチ◯ポなのがいけないんだぞ」

 涙目で睨まれて僕はたじろいでしまう。

「んー、やっぱり見当たらないや」

「他の講義室に行ってみようぜ」

 男子学生たちは去って行った。
「……んはぁ!」

 直後、佐藤さんは大きく喘ぎ声を上げる。

「やったぁ、これで思い切り声を出せる」

「いや、また人が来るかもしれないし」

「大丈夫だよ~、チンポは大きいくせに、小心者なんだからぁ」

 佐藤さんは挑発的な目を僕に向ける。

「シンタン、思い切り突いて」

「けど、ここ狭いから」

「じゃあ、移動しよっか」

 佐藤さんは一度、自分の中に入っていた僕のモノを抜く。

「んっ……待っていてね、またすぐ可愛がってあげるから」

 僕のモノにキスをすると、講義室の隅の窓際に向かう。
 そこで窓ガラスに両手を突き、僕に向けて尻を突き出す。

「シンタン、来て♡」

「み、見えちゃうんじゃないの?」

「興奮するでしょ?」

 また挑発するように僕を見つめて来た。
 その眼差しから逃げることが出来ず、僕は渋々と彼女の言うことに従う。
 そう言えば、まともに後ろから入れるのは初めてかもしれない。
 静乃さんとする時は、いつも正常位か騎乗位だったから。
 あぁ、静乃さんは胸だけでなくお尻も素敵だから、今度おねだりしてみようかな。

「シンタン」

 呼ばれてビクリとする。

「今、彼女のこと考えていたでしょ?」

「えっ、いや、その……」

「まあ、良いけど。今はあたしだけを見てよ」

 佐藤さんは豊満なボディを惜しげもなく見せつけながら僕を誘う。
 ここまで来た以上、途中で終われる雰囲気ではない。
 僕は覚悟を決めて佐藤さんのそばに立ち、後ろからくびれた腰に触れる。

「良いよ、ずっぽり入れちゃって」

「う、うん」

 僕はビンビンになっているソレを佐藤さんの中に入れた。

「んっあぁ! おっきぃ! シンタンのやっぱりおっきぃ!」

 佐藤さんの嬌声が講義室内に響き渡る。
 僕は誰かに聞かれないかとヒヤヒヤする一方で、ひどく興奮していた。
 そのまま勢いに任せて腰を振る。

「はっ、あん! そう、リズミカルに腰を振って! あたしのお尻に打ち付ける感じで!」

 僕は無我夢中で腰を振り続けた。

 パン! パン! パン! パン! パン! パン!

「すっごい、シンタン! 良い音が鳴ってるぅ~! あたし興奮しちゃう~!」

 少し調子に乗った僕は佐藤さんの豊満な胸を鷲掴みにした。

「んひゃッ! 良いよ、おっぱい強く揉んで!」

 佐藤さんの胸は大きくて、とても張りがあった。
 ムチムチのぴちぴちで、静乃さんとはまた違った魅力がある。

「もしかして、また彼女のこと考えてる?」

「ご、ごめんなさい」

「今はあたしを彼女だと思って、いっぱいエッチして」

 佐藤さんを、静乃さんだと思って……

『伸太くん、いっぱい突いて』

 しとやかでいて妖艶な静乃さんの姿が強烈に浮かんだ。

「し、静乃さん!」

 僕はより強く腰を打ち付けた。

「んひゃあぁん!? ちょっ、シンタンいきなり激しくなったぁ!」

 僕は先ほど以上に、夢中になって腰を振りまくる。

「あん! やん! はぁん!」

 佐藤さんも声のボルテージが上がる。

「んあッ、はッ、ああぁん! シンタンもうあたし、イクッ……イクイクイックウウウウウウウウゥ!!」

 ドクン! ドクン!

「うっ!?」

 気が付けば、僕も激しく射精をしていた。
 佐藤さんの中にどっぷり中出しをしてしまった。

 ひと際大きな叫び声を上げ、佐藤さんは天井を仰ぐ。
 そのしなやかな褐色のボディがびくん、びくん、と小刻みに震えていた。
 僕と繋がったまま、ぐったりと窓辺にもたれかかる。

「ハァ、ハァ……すごい、シンタンの精子が由梨奈のお腹でたぷたぷしているよ?」

「ご、ごめんなさい」

「謝らなくて良いよ。あと、敬語も良いし」

「は、はい……あいて!」

 振り向いた佐藤さんにデコピンをされてしまう。

「ねえ、あたしと彼女、どっちが良かった?」

「えっ?」

 いきなりそんな質問をされて、僕は答えに窮してしまう。

「まあ、どっちでも良いけど……あたしは今までのセックスの中で一番気持ち良かったよ。このまま、シンタンと付き合っちゃおうかな~」

「へっ? いや、それは……」

 僕がしどろもどろすると、またデコピンをされた。

「よいしょっと……」

 そして、佐藤さんは僕のチンポを抜く。
 彼女の膣内からドロッと僕の精液が溢れ出した。

「ヤバい、妊娠しちゃったかも。責任取ってくれる?」

「えっと、その……もし、妊娠したら責任を取ります」

 僕が精一杯の返事をすると、佐藤さんはぷっと噴き出す。

「大丈夫だよ。ちゃんとピル飲むから。やっぱり、セックスは生が一番気持ち良いからね。味わうためにこれは必需品だよ」

 佐藤さんは手に持つその錠剤を僕に見せながら言う。

「あはは……」

 何だかんだ強引に振り回された感は否めないけど、正直に言って僕も気持ち良かった。
 しばし、佐藤さんとのエッチの余韻に浸ってしまう。
 けれども、同時に罪悪感が押し寄せて来た。

「……静乃さん、ごめんなさい」

 僕は今そばに居ない彼女に対して詫びる。

 そして、どうしようもないことに、静乃さんの大きなお尻を眺めながらバックで思い切り突きたいという願望を抱いてしまった。



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