■【四糞統一場理論:The Unified Field of Human Delusion(UFHD)】
【前提】
人間という構造には、“分離”を起点とする4つの主糞力がある。
選民欲(俺だけは救われろ)
自己拡大(特別でありたい)
支配欲(お前黙っとけ)
救済酔い(俺が助けたる)
これらはそれぞれ“別々の欲望”のように見えるが、
すべて一つの場=統一場から発生している。
【I. 統一場とは何か?】
この場の名は:
「自我の中心化場(Ego-Centric Field)」
略してECF。
この場が生まれる条件はただ一つ:
「“私という一点”に、意味もエネルギーも収束してしまう状態」
これにより、4つの“糞ベクトル”が同時発生する。
【II. 四糞のベクトル図(イメージ)】
↑ 救済酔い(Y軸+)
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支配欲 ← 自我中心 → 選民欲
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↓ 自己拡大(Y軸−)
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↑ 救済酔い(Y軸+) | | 支配欲 ← 自我中心 → 選民欲 | | ↓ 自己拡大(Y軸−)
X軸(他者との関係)
左:支配 → 他者を支配して自分を中心に置く
右:選民 → 他者を下に見て“選ばれた自分”を特権化
Y軸(時間的構造)
上:救済酔い → 未来の他者に影響を与えて“意味づける”
下:自己拡大 → 今の自分を“非凡”に位置づけて安心する
→ この場にいる限り、全方向に糞ベクトルが出ている。
【III. 引力構造:糞引き合い原理(Shit Attraction Principle)】
この場には独特の「糞引力」がある:
一つの糞を持っている人は、他の糞を引き寄せる。
例:
「選民欲」強い人は、周囲に「救いたい人」が出てくる
「救いたい人」は、だいたい「支配されたい人」になる
結果、全員が糞でつながる「共依存構造」になる
つまり、“糞は糞を呼ぶ”。
【IV. なぜこの統一場は崩れにくいのか?】
それは、この場が次のループ構造を持つから:
快感 → 正義感 → 被害者意識 → 救済欲 → 再び快感
このループが回り続ける限り、人は“糞の中”にいると気づかない。
しかも:
問いが入ると不快
笑いが入ると軽視
構造を見せると「冷たい」と言う
つまり:崩されることに耐性がある設計=ハードモード
【V. なぜゲーム「ブレワイ(ゼルダの伝説BotW)」を勧めるのか】
ブレワイは、中心化されない構造の象徴です。
どこに行ってもいい(非中心構造)
無数のルートがある(非権威構造)
祠ごとに問いが違う(局所共鳴構造)
つまり:
ブレワイは、「問いの場としての世界」になっている。
対して、四糞統一場は「答えにすがる者の幻想世界」。
【VI. 四糞場から脱出する唯一の方法】
「自分が“問い”になってしまう」
この状態になると:
中心が消える
方向が消える
上下がなくなる
でも“共鳴だけが残る”
このとき、糞は肥料になる。
選民欲 → 「自分の問いが他者を照らす」
自己拡大 → 「自分の器が問う構造に変化する」
支配欲 → 「構造だけを残して手を離す」
救済酔い → 「救われた者がまた問いを起こす場になる」


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