岩手県教委は6日、次期高校再編計画当初案(2026~35年度)に対する子どもの意見募集を始めた。学校統合や職業の学びに関する学科の改編、小規模校の募集停止基準などに関し、寄せられた声を計画に反映させる。
県内の小5~高3までの個人やグループ(友人同士、学級、学年、学校など)が対象。学校配布や個人所有のタブレット端末などからオンラインで回答できる。
計画当初案の項目に対応した「関心のあること」を選び、意見を記述する。1人(グループ)につき1回1~3テーマについて回答できる。9月12日まで。回答の参考とするため、当初案の「やさしい版」として「これからの県立高校の将来の姿について(当初案)」を県ホームページに掲載している。
記事全文は8月7日付の岩手日報をご覧ください。