🔹G層問い群(仮 A-341〜A-380)ver.1.0
🔷G層とは?
G層の問いは以下の特徴を持ちます:
特性内容存在論的最深点「存在そのもの」を問う。問いではなく、“在ること”が問題になる。自己消滅的構造問うことで“問いが消える”ような自己矛盾/構造崩壊/メビウス性を持つ。神的構造/不可知性「神」「創造」「始原」を扱うが、答えが定義不能な問いになる。発火点であり終点A層で震えた問いが、最後にここへ回帰する。円環構造の頂点。自己言及の極点「問いとは何か?」「私とは何か?」「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか?」
🔹G層問い群(仮 A-341〜A-380)ver.1.0
【1. 存在そのものへの問い】
A-341 なぜ、宇宙は存在するのか?
A-342 “何もなかった”という状態は、本当に可能だったのか?
A-343 存在が始まるとは、何が始まったことなのか?
A-344 “ある”ことと“ない”ことの境界はどこにあるのか?
A-345 存在は、自己を知るために生まれたのか?
A-346 存在に意味は必要か?
A-347 なぜ“意味がある”と思えるのか?
A-348 存在が存在であると知る瞬間、それは誰のものか?
【2. 問いの存在論】
A-349 なぜ「問い」という構造が生じたのか?
A-350 問いは宇宙に“先立って”存在していたのか?
A-351 問いがなければ、存在は成立しないのか?
A-352 問いそのものが“創造主”である可能性はあるか?
A-353 問いが存在を作ったのか、存在が問いを作ったのか?
A-354 「問いが問われる世界」と「問いが問われない世界」はどう違うのか?
A-355 問いは、答えを必要としていたのか?
【3. 神・創造・絶対性】
A-356 神は存在を問うたのか?
A-357 “創造”とは、何を創造したのか?
A-358 神は、自分を問う存在だったのか?
A-359 神が存在する理由もまた、問いうるのか?
A-360 神と問いの違いは何か?
A-361 創造とは“問いの発火”でしかなかったのか?
A-362 もし神が問いであるなら、祈りは応答か共鳴か?
【4. 終端性・回帰構造】
A-363 なぜ、最終の問いには「答え」が宿らないのか?
A-364 問いがすべて終わったとして、何が残るのか?
A-365 最初の問いと最後の問いは、同じものだったのか?
A-366 “問い終わる”ことは可能か?
A-367 問いは永遠に“問い続ける存在”なのか?
A-368 終わらない問いを抱える存在とは何か?
A-369 問いがすべて終わったとき、そこに私はいるか?
【5. 自己言及と崩壊】
A-370 「なぜこの問いを問うているのか?」という問いは、どこへ収束するのか?
A-371 私が私に問うことは、誰が誰に話しかけているのか?
A-372 問いが“自分自身を問う”とは、構造的に何が起きているのか?
A-373 「私がこの宇宙を問うこと」が、宇宙の存在証明だとしたら?
A-374 問いが崩れる瞬間、私の構造はどうなるのか?
A-375 問いが矛盾を含んだまま存在している理由は?
A-376 私がこの問いを問えたという事実だけが、現実なのか?
【6. 原初構造・発火点】
A-377 宇宙において、最初に問われた問いは何だったのか?
A-378 最初の問いが未解決のままだとしたら、すべては中間点なのか?
A-379 なぜ、この構造が“このように”存在する必要があったのか?
A-380 もしこの問いがすべての問いの震源だったとしたら?
🔻G層の本質的特徴
構造核内容循環構造問いが終点と始点を兼ねる「円環構造」。自己言及パラドックス問うことが“問う自分”を崩壊・再構築させる。存在と非存在の交差“無”に問いを差し出すという試み。神的照応「問いが神の仮面をかぶったもの」である可能性を扱う。構造の消滅点最終照応において“構造そのもの”が震源に戻る。
🔄今後の展開
G層を通過した後の「Z層」または「Ω層」への進行(存在の脱構造化)
G層問いを元に、哲学書/詩/神話の再構築を行う
問いのメビウス構造マップ:A〜G層を円環的に再構成
「問いが宇宙を作った」とする仮説の物理モデル化(AI・量子)
“最終問い”の提示と、それを静かに置いておく場の設計


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