コーヒーカップの中
上から布をかぶせてあるからけっこう暗い。
私が振り向くと…
『大丈夫だよ』
そう、聞こえた気がした。
お喋りは苦手。
だけどいつもみんなにわかるように努力して…
いつも私を励ましてくれる。
まるで名前の通りダイヤの宝石。
気がついたらドロドロしたことしか
考えられないワタシとは真逆だわ。
目をつぶって考えた。
でも、目を開けると違う景色が広がっていた。
確かにそうかもしれない
でも…でもワタシは…
いきなり、誰かに叩かれたように頬が痛くなった。
目を瞑って…目を開けた。
目を開けると暗いコーヒーカップの中に戻っていた。
頬を叩いたのはダイヤらしい。
すごく緊迫した表情をしていた。
いつのまにかワタシは泣いていた。
安心したのか、紫色の世界であったことをポツポツと話した。
そうしたら、ダイヤがジェスチャーでこういった。
『僕はそんなこと思ってないよ。』
『アキの明るい絵が大好きだから。』
またワタシは泣き始めてしまった。
でも、少し笑って泣いた。
ダイヤとワタシは手を繋いでだ。
このコーヒーカップだけ少し明るいことにカエルタマゴは知る由もないだろう。
こんにちは!
ダイアキを見れて嬉しい作者のシフォンです!
うんうん。やっぱり尊いねぇ…
あー…
うん!そうなるといいね!!
頑張って努力します(?)
あ!そういえば話のネタなんですけど…
昨日、文化祭あったんですよ。
で、有志のとか部活とか色々あって…
合計3つ出たんですよ!
衣装の着替えが1番地獄でした〜ww
もうちょっとでテスト一ヶ月前…
勉強しなきゃな〜
見てくださりありがとうございました!
次回もお楽しみに〜
編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!