旧石器時代研究、停滞から脱却へ 捏造で打撃、“本物”めざし続く検討

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 日本考古学界を震撼(しんかん)させた2000年の旧石器遺跡捏造(ねつぞう)事件から四半世紀。少なからぬ研究者にトラウマを残し、列島最古の人類への探究を萎縮させてきたが、検討すべき新資料は増えつつあるようだ。節目の時期を迎え、旧石器時代研究は次のステップに進むことができるのか。

 20世紀末、一部の…

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