【事例紹介】盆栽サイダー様 仕込み風景@千本桜ホール

query_builder 2025/08/29
【事例紹介】盆栽サイダー様 仕込み風景@千本桜ホール

(最終更新日:2025年9月4日)


こんにちは!

K-Planの小関です。


8月も終盤の現在、K-Planでは2現場同時進行中です。

(※無事公演終了いたしました。ご依頼いただき誠にありがとうございました。

盆栽サイダー 番外公演『夜明けの先のその果てへ』

なおりく 第四回本公演『間。』

公演はこちらの2件となります。)

 

お問い合わせの回答にお時間をいただいております。必ずご連絡いたしますのでお待ちいただければと思います。



さて、今回はそんな現場の一部の様子を、少しお見せしたいと思います。



▲一般灯体をシュートする様子。センター位置を偏りなく照らすため、舞台上下(かみしも)から同時に調節


▲一般灯体に色を乗せるためには、ゼラ(カラーフィルター)を当てる必要があります。



画像は盆栽サイダー様の仕込の様子です。

小劇場での演劇照明となります。

灯体(=照明器具をこう呼びます)を全て設置し、点灯させた上で明かりの強さや角度を見て調整する作業です。これをシュートと言います。



今回の2現場にはそれぞれ、オペレーターとして照明業界を志望する学生や若手メンバーが3名参加しております。


3名とも、今回の現場がK-Planでのデビューとなっており、メンバー一同でフォローをし無事本番を迎えることができました。




2現場を同時運営するにあたり、社内で二手にわかれ動く必要がありました。

代表の郡が2現場を行き来し、現場を主導。小関他メンバーが仕込を進めます。

そして、特にフォローが必要と判断した現場には、社員の山岡が立会い万全のサポート体制を敷きました。


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舞台照明続けて1X年

(こちらもご覧ください。社員の紹介記事です)




今回オペレーターとして現場に入った3名の様子を見ていると、早速色々と得るものがあったようです。

生の現場や本番の緊張感を肌で感じること。また、現役の照明プランナーでもある社員からのアドバイスはとても身に染みるものであったのだと感じました。



このように、K-Planではお客様のご要望にお応えすることと同時に、舞台照明の未来を担う人材を育てるための活動を行っております。これは、代表の郡の意思でもあります。



現役のプロであれば、自分自身の現場を抱えているわけで、若手育成との両立はハードなものであることは事実です。

そういった中でも、K-Planでは未来への種まきとしてこの活動を続けております。



今回、私自身も現場に参加させてもらい、個々の力を高めることと同時に、チームとして強くあることの大切さを感じました。



K-Planのために尽力してくれるメンバー。

忙しい中貴重な時間を割き、指導に当たってくれるプロのプランナー。


何より、このような機会を作ることをお許しいただいたご依頼主の皆様の寛大さに、多大な感謝をいたします。



皆様への感謝を忘れずに、K-Planは8月を最後まで走り抜きます。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。




※K-Planでは小劇場での演劇照明を中心に、ホール、野外イベントまで幅広く舞台照明を手掛けております。お仕事のご依頼、ご不明点等お気軽にお問い合わせください。

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