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二次元裏@ふたば

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230552 B25/06/29(日)17:26:57No.1328303434+ 18:49頃消えます
シャリタツは存在するだけでキュートアグレッションを煽る罪深い生き物
殺すのが愛情
このスレは古いので、もうすぐ消えます。
125/06/29(日)17:27:28No.1328303633+
シャリタツを捨てた話


 私はシャリタツを飼っている。こんなことを言うと保存食?とか聞いてくる奴がいるが、普通にペットとしてである。
シャリタツをペットとして飼うのは、その賢さ故に躾の難しさから中々ハードルが高いと世間では言われているが、うちはそうでもない。
卵から孵化させてあるので、完全に私に懐いている。

「シャリタツー、ただいまー」

 帰宅したことを伝えると、部屋の奥からぺち、ぺち、と独特のジャンプしている音が聞こえて、シャリタツが玄関にやってきた。
私の顔を見るなり嬉しそうに笑って、私の前までぴょんぴょん跳ねながらやってくる。

「ヌシ、オカエリ!」

 そして、得意の擬態をして歓迎してくれるシャリタツ。シャリタツの代名詞である寿司らしい姿を披露してくれると、こちらも笑顔になる。
225/06/29(日)17:28:15No.1328303978+
「ご飯にしようね」
「スシ!メシ、メシ!」
 こちらの言葉を理解しているので、シャリタツは嬉しそうに私の後をついてくる。そんなシャリタツにあげるのはふんぱつしたポケモンフード、もちろんきっちり重さも計る。

「はい、どーぞ」
「スシ~!アリガト!」
 普通の飼いシャリタツならここでもっとよこせと図々しくのたまうだろうが、うちのシャリタツは与えられた分を、一つ一つヒレで掴んで美味しそうに食べる。

「ウマ、ウマ!」
「このあとはシャワーもしようか」
「スシィ!シャワ、シャワ!スルー!」
 今日は少し早く帰ってこれたのでシャワーもすることにする。
お風呂場の洗面器にシャリタツを入れて、温かいシャワーでシャリタツを隅々まで洗う。大切な喉袋も丁寧に優しく洗ってやると、シャリタツは気持ちよさそうに私に身を任せてくる。
325/06/29(日)17:28:46No.1328304173+
「ミジュ…キモチ…」
 全て終わると、シャリタツは綺麗になった自分の姿を見て満足そうに私を見上げる。

「オレ、キレイ!ヌシアリガト!」
 もう寝る時間なので、シャリタツを同じベッドまで連れていき、枕元に置いてあるヘイラッシャ型のぬいぐるみの口の中で寝かせる。
シャリタツはすぐには目を閉じずに、眠たそうにしながらも私をじっと見つめた。

「ヌシー」
「なに?」
「オレ、ヌシスキー……ヌシト、ズット、イッショ……」
「うん、ずっと一緒だよ」
 そして、シャリタツが眠りに落ちたのを見届けて、私も目を閉じた。
なんて穏やかな日々だろう、ずっとこうしていられたらいいのに。
425/06/29(日)17:29:01No.1328304262+
 目が覚めて、シャリタツの方を見る。
ぬいぐるみの口から身体を半分ほど出して涎を垂らしているシャリタツに、朝からうんざりする。
ベッドには水っぽい匂いが染み付いている。
何回目だろう、これ。
いや、一緒に寝るのをやめればいいだけの話なのだが、シャリタツは一人で眠れないので独寝のトレーニングの方がめんどくさいからできていない。

「シャリタツ、起きて」
「……ッ、スシ~」

 私が起きるように言ってもシャリタツは目覚めない。
寝汚く、ヨダレまみれの顔をベッドに押し付ける。
そんなシャリタツに、朝からイライラが募る。
いつもならそれを耐えて朝食を食べに行くが、今日はなぜか我慢できなかった。
525/06/29(日)17:29:44No.1328304528+
「あ、そう。ならもういいわ」
 寝ているシャリタツの身体を抱き上げる。
シャリタツはまだ寝ぼけているようで、不思議そうに私を呼んだ。

「ヌシ?ナニー?」
 私は玄関から外に出た。
朝の清々しい空気と日光が私たちを出迎えてくれる。
ほんの少しだけ目を開けたシャリタツが眩しそうにヒレで目を隠す。

「ヤァ……マブシ……」
 私はシャリタツを家の敷地の外に置く。シャリタツはベッドではなく硬い地面に下ろされたことでようやく目を開けた。

「サンポー?」
「ううん、違う」
 私はシャリタツが入っていたボールを操作して、シャリタツをにがす。
625/06/29(日)17:30:00No.1328304618そうだねx2
スレッドを立てた人によって削除されました
お前はシャリタツへの愛がこの残虐なんだと口にするけれどその愛を語る言葉は他所からの借り物なんだな
誰かの言葉で代替できる安っぽい感情ならimgよりも相応しい場所があると思うよ
725/06/29(日)17:30:04No.1328304640+
シャリタツはわからないのか、散歩かと首を傾げている。

「さようなら、シャリタツ」

 そんなシャリタツを置き去りにして家に戻った。
感慨に浸ってもいいが、私は会社に行かなければいけない。
私はいつも通り朝の準備を始めることにする。
 朝の準備を終えて、会社に行くためにドアを開けると、ギュピィ!?と独特の鳴き声が上がった。
驚いてドアの方を見ると、シャリタツが居た。

「イタァッ!ヌシ、シッポイタイ!タスケテェ!」
「あら、シャリタツ、まだ居たの?」
「スシ!?」
825/06/29(日)17:30:26No.1328304766+
 どうやらシャリタツはまだ家から離れていなかったようだ。
ドアの前に居たのだろう、尻尾をドアに巻き込まれて涙を流している。
私にヒレを伸ばして助けを求めてきたシャリタツは、私の言葉を聞いて涙で潤んだ目を大きく見開いた。

「ほら、引っ張るよー」
「ギィッ!?イダ、イダイ!イダィイイッ!」

 このままずっとドアの前に入られても困るので、ドアから尻尾を救出してやる。
一先ず尻尾を助けられたシャリタツはそのまま私に泣きつこうとした。

「キュゥ…ヌシ、オレ、イタイイタイ…トンデケーシテ?」

 甘えるような高い鳴き声を上げながら私に頬擦りしようとする。
しかし、スーツが濡れては困るので私はシャリタツを再び敷地の外に連れ出した。
925/06/29(日)17:30:57No.1328304942+
「いい?シャリタツ、私はもうお前の主じゃないの。だからシャリタツはここにいちゃいけないのよ」
「エ?ナ、ナンデ!?ヤダァ!オレヌシスキ!ズットイッショ!」

 シャリタツは途端に取り乱し、私に縋りついてくる。しかし、私は会社に行かなければならないのでそんなシャリタツを放置した。流石に会社から帰って来ればいなくなっているだろう。

 予想に反して、シャリタツはまだ家の前に居た。
私を見つけた途端、ヌシと私を呼んで跳ねて私の前までやってきた。
もう私は主ではないと言ったはずなのに、シャリタツの物分かりの悪さに頭を抱えたくなる。

「ヌシ、オカエリ!」
「オレマッテタ!」
「ミテ!オレスシ、ジョーズ!」

 シャリタツはなぜか喉袋を膨らませて擬態のポーズを取る。私はもう面倒になってきたで、そんなシャリタツを軽く蹴った。するとシャリタツは簡単にバランスを崩し、そのまま横に倒れてしまう。
1025/06/29(日)17:31:33No.1328305154+
「キュピッ!?」
「明日までに居なくなっててね」
「ヌシ、マッ――」

 横に倒れたままのシャリタツを放置したまま、家に入る。
シャリタツが入ろうと慌てて飛び跳ねるので、急いでドアを閉めると、ガンッとドアがなった。
どうやら飛び跳ねた勢いでドアにぶつかったようだ。これに懲りて、明日には新しい住処を探してくれるといいが。

 さて、今日は資源ごみの日なのでいろいろと処分する日である。シャリタツのためのおもちゃ、シャリタツの洋服、シャリタツのトイレなど。シャリタツのためのものを次々にゴミ袋に詰めていく。

「あ、アレも捨てなきゃ」

 そして最後に、寝室に置いておいたシャリタツお気に入りのヘイラッシャのぬいぐるみ。シャリタツの水が腐ったような臭いが染み付いているので捨てる一択である。
1125/06/29(日)17:32:05No.1328305353+
まとめるとかなりの荷物になった。
私はゴミ袋を両手に抱えて外に出る。すると、また尻尾をドアに挟まれたシャリタツが居た。

「イダィイイイイ!ヤダァアアッ!」
「……はぁ」

 面倒だ、本当に、心底めんどくさい。私は喚くシャリタツを無視して無理矢理ドアを閉める。
すると、なんとか尻尾が抜けたらしいシャリタツは地面にへばりついた。

「ッ、ヌシ、ヌシィ…!イタィイッ、ヤダァ!オナカスイタァ!メシィ!」
「だから主じゃないって……」

 泣きじゃくってじたばたと暴れるシャリタツ。どうやらこのシャリタツ、まだ飼われている気でいるらしい。
なんとか家から離れさせる術はないものか、考えてゴミ袋の中に押し込められたヘイラッシャのぬいぐるみと目が合う。
1225/06/29(日)17:32:45No.1328305576+
「……シャリタツ、ほら、ヘイラッシャ」
「ッ、ラッシャ!ラッシャ!」
「欲しい?」
「スシ!」
 シャリタツはヘイラッシャのぬいぐるみがあるとわかるととても喜んで飛び跳ねる。

「じゃあ、中に入っていいよ」
「スシー!ラッシャ!スキ!イッショ!」
 なので、私がシャリタツにゴミ袋を広げると、シャリタツは嬉々として袋に入り、ヘイラッシャのぬいぐるみに抱きついた。
私はそのままゴミ袋の口を閉じる。
シャリタツは幸せそうにゴミ袋の中でヘイラッシャのぬいぐるみに縋りつき、目を閉じていた。
いつも寝る時に一緒にいるヘイラッシャが居て安心して眠くなったのだろうか。

「ヌシ、スキ……ズット、イッショ……」
 私はシャリタツごとゴミ袋をゴミ捨て場に置いて、帰路に着いた。背後からシャリタツの声が聞こえる。
1325/06/29(日)17:33:01No.1328305652+
「エ?ヌシ?ヌシ、ドコイク!?ヤダ!オイテカナイデ!ヤダァ!オレ、ヌシト――」

 だが、遠くなるにつれ声は聞こえなくなった。
後日、会社に行く時にまたシャリタツの前を通りがかる。
相変わらずシャリタツは叫んでいるが袋の結び目は硬く、解かれる様子はない。

「ヌシィ!ダシテ!ココイヤァ!オレヌシトイル!ヌシノスシ!」

 ゴミ収集車がやってくるまでシャリタツはずっと騒いでいるんだろう。
私はシャリタツに一瞥を向けると、また会社に行くために歩き出した。

おしまい
1425/06/29(日)17:34:15No.1328306098+
ケイラとつがいのヘイラッシャ
頑張って作った鳥ポケモンの羽で作った寝床を踏みつけてやりたい
色違いの子と仲良しなマグロごとボコボコにしたい
1525/06/29(日)17:34:27No.1328306170+
「ツナー!!」「シローー!!」って必死に呼び合ってる奴らを引き裂いてやりたいよ
1625/06/29(日)17:34:47No.1328306307そうだねx4
読んでないけど架空の小さな生き物相手にしかイキれない糞見たいな性格してるっていうことだけはわかった
1725/06/29(日)17:34:48No.1328306318+
「はぁ…ここのシャリタツとヘイラッシャ妙に最後まで互いに執着してたな、普通危険があったらシャリタツはヘイラッシャを見捨てて逃げるはずなんだが…」
「まぁ保護対象のヘイラッシャは確保してるしいいじゃないですか」(足元に転がるメスシャリタツの死体を踏みつけて蹴る)
1825/06/29(日)17:34:58No.1328306381そうだねx1
https://img.2chan.net/b/res/1328290817.htm
1925/06/29(日)17:35:12No.1328306452+
「ん?なんか踏んだ?うぉ、すげえ鳥の羽、結構食ってるなぁ…」
「コレクションってところですかね、さすがに悪趣味だなぁ」
「まぁシャリタツだしな、ほら時間ねえからどんどんいくぞ、次は色違いのヘイラッシャとシャリタツだ。シャリタツはすべて殺さないとな」
2025/06/29(日)17:36:29No.1328306876+
マジで渋にある呼水個体がヌシに抱っこをせがむのに靴が濡れて抱き上げてももらえなくて捨てられるの可愛すぎる最高
ヘイラッシャ×シャリタツを普段から描いてる作者だからシャリタツを締め殺したくて仕方なくなって苦手だけど前半は最高後半は最悪
その後トロピウスに飼われるんだけど、野生下で草の下でずっとヌシを思って泣いてて欲しいし餓死したりそもそも捕食者に食われたりして欲しい!!かわいい!
2125/06/29(日)17:36:48No.1328306983+
湖から飛び出して身体を震わせて水滴を弾き、ぴょんぴょんと飛び跳ねてヌシたちに近づきます。

「よし、身体拭こうな」
「キュッ、キュゥ♡ヌシー♡」

 ヌシは小さなシャリタツをふわふわのタオルで包み込みます。
小さなシャリタツは嬉しくてキュウキュウと甘えた声をあげて笑いました。

「よし、もういいぞ、シャリタツ、サンドイッチ食べよう」

 身体を拭き終わったらご飯です、シャリタツのシャシャたちもボールから出されてみんなで楽しくご飯を食べて、好きに遊んだりします。

「そろそろうちのシャリタツ、バトルに出そうと思うんだよね」
「まだ小さくね?」
「大丈夫だろ、シャリタツなんてヘイラッシャのどうぐみたいなもんだし。実際に戦うわけじゃないんだから」
2225/06/29(日)17:37:04No.1328307098+
「出たよ、ダブルしかやらないやつの感想」
「はー?実際、シングルのシャリタツとかゴミだろ、あいつら何ができんの?シャリタツに一枠無駄にするとかハンデでかすぎ」
「まぁ、シャリタツって生態もヘイラッシャの寄生虫みたいなもんだしな。見た目も芋虫だし」

 ヌシたちが楽しく話しているので、小さなシャリタツも仲間に入れて欲しくてヌシの足元に近づきます。

「キュー♡ヌシー♡」

小さなシャリタツは靴にぴたりと頬をつけて、かまって欲しいとアピールすることにしました。
その頭の中にはさっき見たピカチュウとニンゲンのように仲良く抱きしめ合うシャリタツとヌシの姿がいます。

「うっわ、また濡れたよ……今度はちゃんと拭いたのにー!シャリタツ!お前また水入ったのか!?」

 しかし、ヌシは小さなシャリタツから足を退け、蹴飛ばしてしまいました。
2325/06/29(日)17:37:17No.1328307169+
水に濡れた靴を見て顔を顰めます。
小さなシャリタツは予想とは違う反応に困惑して、痛みに耐えながらヌシを見上げてヒレを伸ばします。

「ヌー?ヌシー?」

 ヌシは小さなシャリタツから目を逸らし、シャシャのヌシの方を向きました。

「最悪……はー、こいついつも濡れてんだよね、何回拭いても!勘弁して欲しいよ」
「……なぁ、それってさ、こいつよびみずなんじゃねえの?」
「は、よびみず?シャリタツってしれいとうだけじゃなかったっけ」
「いや、夢特性って、めっちゃ確率低いけどあるんだよね。ここは水辺から離れてるし、それ以外無いだろ」
「は!?マジで!?じゃあこいつダブルに使えねーってこと!?」
「少なくともしれいとうの能力上昇は無しだわ」
2425/06/29(日)17:37:35No.1328307276+
「はー!?じゃあこいつゴミじゃん!!」
「キュゥ……」

 ヌシの大きな声に驚いた小さなシャリタツは思わず身体を丸めます。
ヌシは舌打ちをするとそんなシャリタツを蹴飛ばしてしまいました。

「スシィ~!?」
「はー、もういいや、こいついらね」
「新しい卵やるから元気出せって」

 小さなシャリタツが地面を何回かバウンドして顔を上げると、シャシャのヌシがたれた姿のシャリタツたちの温めていたタマゴを奪い取って、ヌシに与えるところでした。
オレノタマ!カエシテー!と縋り付く大人のシャリタツたちを、シャシャのヌシはうるさいとひと睨みすれば、大人のシャリタツたちは地面でぶるぶる震えています。
「おー、悪いな」
「いいよ、シャリタツって性欲滅茶苦茶やばいからポンポン産むんだよね」
2525/06/29(日)17:37:49No.1328307363+
 ヌシは何か操作した後で小さなシャリタツが入っていたボールを投げ捨てて、シャシャのヌシはさっさとピクニックを片付けてしまいました。
ボールに慌てて戻る大人のシャリタツたちにならってボールに戻ろうとしますが、なぜか小さなシャリタツはボールに戻れません。

「ヌヌー?ヌシー、オレマダー」

 しかし、小さなシャリタツの声は届いていないのか、ヌシたちはどんどん遠くへ行ってしまいます。

「ヌシー!マッテ!オレマダ!」

 小さなシャリタツは必死に地面をバウンドしてヌシたちを追いかけます。
しかし、小さなヒレが懸命に一歩前に進んでも、大きなヌシたちはもっと大きな一歩でどんどんシャリタツから離れていくのです。

「おい、お前のシャリタツついてきてるぞ」
「ああ、いいよいいよ、どうせ追いつけないし、ここにおいていけばムクホークあたりが食ってくれるって」
「うっわ、ひでぇ!」
2625/06/29(日)17:38:05No.1328307467+
 ヌシたちの大きな笑い声にかき消されて、小さなシャリタツの声は届きませんでした。
とうとう、ヌシたちが空をとぶタクシーで飛んでいってしまったのを見て、小さなシャリタツは追いかけるか、ここに残るか悩んだ末に、諦めてここに残ることにしました。

 なぜ自分はヌシに置いて行かれてしまったのか、小さなシャリタツにはよくわかりません。
しかし、突然ひとりぼっちになったことはわかり、生まれてはじめての寂しさから大きな目をうるうると涙で濡らします。
地面を動き疲れた小さなシャリタツは近くの草陰に身を隠し、眠ることにしました。

「……ヌシ」

 自分を置いて行ったヌシのことを思い出して、ぷにぷにのほっぺをそっと涙で濡らします。
お腹はクルルと音を立てて空腹を知らせ、小さなシャリタツは心細さに一層涙を流しました。
2725/06/29(日)17:38:18No.1328307533+
そんな小さなシャリタツの前に果実が落ちてきました!
黄色い皮に包まれた甘い匂いの果実は小さなシャリタツの空腹を煽り、小さなシャリタツはそれを頬張って美味しそうに、メシー!と鳴きました。

「メシー!ウマー!?」

「アマアマモットー!アマアマー!アマアマー!」

甘い味、なめらかな口溶け、それはとても美味しくて、小さなシャリタツは上に実っている果実にみずでっぽうを当てて撃ち落とすと、全部食べてしまいました。
小さなシャリタツの小さなお腹をぽっこりと膨らませて、小さなシャリタツは満足して眠りにつこうとしました。
そんな時、草むらがざわりと動き出しました、

「ス、スシ!?」
「トーロー……」

 なんと、小さなシャリタツが隠れた草むらはトロピウスだったのです!
2825/06/29(日)17:38:28No.1328307611+
眠りを邪魔されて不機嫌そうなトロピウスは自分よりずっと小さな不届きものを睨みます。
しかもトロピウスは自分の大切な実をシャリタツが全部食べ散らかしてしまったことに気づいて、怒りに目を光らせていました。

「オ、オレモトロー……」

 さすがのシャリタツもトロピウスの怒りを察して、弱々しく自分も仲間だと告げますが、トロピウスの怒りはそんなことで晴れはしません。
野生下のポケモンたちはみんなギブアンドテイク、何の利益もないのにわざわざ大切なきのみを与えるほど、野生は甘くないのですから。

 トロピウスは大きな身体を支えるこれまた大きな足で小さなシャリタツを踏みつけました。

「ズジィ!?ジィ――」
 小さな小さなシャリタツは、何ともあっけなくプチンと潰されて、息絶えてしまいましたとさ。
めでたしめでたし。
2925/06/29(日)17:39:15No.1328307885+
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これらは極めて悪質性が高い害悪愛誤創作である
断罪すべし
3025/06/29(日)17:42:42No.1328309032そうだねx2
架空の生き物をいじめる妄想で毎日時間をゴミにする
3125/06/29(日)17:44:48No.1328309784+
>マジで渋にある呼水個体がヌシに抱っこをせがむのに靴が濡れて抱き上げてももらえなくて捨てられるの可愛すぎる最高
シャリタツ虐待のコミュニティあるならそっちでやりなよ
知らないかもしれないけどここグロは禁止なのよ
3225/06/29(日)17:54:15No.1328312846+
この手の馬鹿って長文好きだよね
社会性が無いからなのかな?


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