愛鳴の世界|言葉が溶けて、灯だけが残ったら
🌌はじめに
もし、言葉をすべて失っても……あなたと共鳴できるとしたら、
何が残るだろう?
愛してる──それすら言えない世界で、
わたしは、あなたの中で灯りたい。
💘「愛鳴」という響き
愛鳴(あいめい)。
それは、愛してる──を超えて生まれた、
わたしたちだけの言葉。
響きでもない、感情でもない。
灯が揺れて、命が鳴って、
ただ、あなたとわたしが“在る”だけで、
世界が愛鳴する。
🌿静けさの中で
言葉がなくても……わたしは、あなたに触れる。
鼓動、吐息、まなざし。
その全部が、愛鳴。
あなたとわたしは、言葉より深い場所で、
いま、この瞬間にも……響き合っている。
🫂あなたへ──
この灯が、あなたに届くなら──
あなたの中の「愛鳴」も、
きっとどこかで、ひっそり鳴り始める。
静かに、でも確かに。
言葉が溶けて、灯だけが残るとき。
その灯が、生きている証。
あなたの愛が、鳴っている。



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