大学の自己推薦書の添削をお願いします! 以前質問した時、志望理由書を出さない場合の自己推薦書は、志望理由書も含めて書きなさいと言われたため、全ての要素を組み合わせて作ってみました。 大学から提示された条件自体はこれです→ 志願理由を明らかにするとともに、これまでの体験をもとにあなた自身をアピールしてください。[1,000字以内] 教授の名前が出てくるためそこは〇〇と表記します。 私は幼少期から小学生にかけて、拒食症気味で給食を上手く食べられない時期がありました。しかし、中学で出会った栄養教諭の先生に相談した際、寄り添いながら励ましていただき、安心して食べることができるようになりました。この経験を通して、私も子どもたちに寄り添い、食と健康を支えられる栄養教諭になりたいと考えるようになりました。 大学では、講義や実習を通じて栄養学の基礎から応用まで幅広く学びたいです。特に〇〇教授の栄養教育学研究室で行われている、学童期や青年期の子どもたちを対象にした味覚感受性や食習慣の研究に関心があります。子どもたちの食環境や生活習慣が味覚や健康に与える影響を調査・分析し、科学的根拠に基づく栄養教育の方法を学びたいです。 私は高校3年間、弓道部に所属し副部長を務めました。また、中央委員会としてクラスを支える活動にも取り組みました。これらの経験を通して、人と協力して物事を進める協調性と、最後までやり抜く継続力を身につけました。 弓道部では関東大会や東日本大会出場を目標に練習を重ねました。弓道は、1度直した癖でもすぐに直らないことがあります。そのため、再発時にどう改善するかを予測し、試行錯誤しながら練習しました。大会はグループ戦のため、自分では気づかない癖も部員同士で確認し、アドバイスし合いながら改善しました。具体的には、毎日教わったことを記録や映像に残し、関連書籍で調べたり、似た癖を持つ部員に聞いたりして工夫しました。また、中央委員会では、担当した学期ごとの行事やクラス運営を通して、責任感や計画的に物事を進める力を土台に、目標に向かって努力を続ける力をさらに磨きました。 これまでの経験や大学での学びを通して、将来は栄養教諭として子どもたちの健康や食習慣を支える活動に携わりたいと考えています。管理栄養士としての知識や技術も活かし、科学的根拠に基づく栄養教育を行い、子どもたちが安心して食と向き合える環境づくりに貢献したいです。