今回の中3が小4と小1のクルドの児童に行った暴力事件は、問題意識を持っている川口市民が草の根運動的に川口市内各地で起きており、警察や学校の動きが鈍い中、沢山の市民集会が開催されました。
その中で、被害者側の証言が赤裸々に報告され、それを裏付ける目撃情報も寄せられ、事件の全容が明らかになって来ています。
川口市民は、悪者探しをしている訳ではありません。
社会問題として捉え、明るい川口の街づくりの為に集会が行われました。
加害者側の中学生に当たっては、話が拗れる前に謝罪をする事が大事です。
刑事事件は、被害者が被害届を取り下げれば終わります。
民事は、和解をして分かり合う事が大切です。
お金ではありません。気持ちが大切です。