syamuの被害者と一緒に警察に行ってきました
こんにちは、フェミイです。
またまたsyamu記事です。今回はタイトルの通りsyamu及びその取り巻きからセクハラや誹謗中傷の被害を受けた方に同行させて頂きました。
はじめに
被害者の方のプライバシー及び安全を守るため一部に脚色を加えております。また、警察からは証拠隠滅や逆上による被害増加の恐れがあることから捜査状況の詳細は語らないように言われたのでそのへんはご了承ください
被害者の方から連絡がきました
こちらの記事を投稿させていただいたところありがたいことに多くの人に見ていただけました。
ブルスカで共有後DMから知人経由で「syamuの犯罪グループを抜けた人が警察に行きたいと語ってるので同行してあげてほしい」とのこと
私「いいけどなんでフェミイさんなのだ?」
トッモ「私より警察慣れしてそうだし」
さらっとチクチク言葉を言われながら被害者の方とやりとりさせていただきました。
というわけで暁岡詩乃兎氏(以下しのとさん)と情報交換させていただきました
※彼女は精神的に疲弊しているので本件に関する質問をすることはお控え願えると助かります
syamuが負わせた傷は想像以上に深手でした
被害者の方曰く
・自分は確かにsyamuのファンだった
・精スプ(セクハラ)も嫌だったけどそういうことをする人とは想定内だった
・だがsyamuはセクハラかアンチへの恨み言しか話の引き出しがなくだんだん疑問に思う日が増えてきた
・そんな中「アンチを潰せ」「あいつを特定しろ」と犯罪を教唆する旨のDMを受け取るようになり、このままでは彼のためにならないと思いアンチ側にセクハラDMをリークし告発した
・すると順平が逆恨みを始め取り巻きを使い誹謗中傷を開始、自殺教唆などもされ精神的に不安定になってしまった。
・そのため一人で警察に行くのは難しいので付き添ってほしい。
とのことでした。
また彼女は警察に行く数日前処方薬をためて自殺未遂を行っています。どうにか警察に行きたいからと入院は回避したようですが極めて精神上危機的な状態であったことは確実で、彼女をここまで追い詰めたsyamuこと濵﨑順平に強い憤りを感じました。
私は当初「syamuにネットをやめさせ、精神科での治療を再開する(+金銭解決)という条件で示談書を警察に渡してもらうのはどうか」と提案していましたが、心をボロボロにしていた彼女の声を聞き考えを改めました。濵﨑順平は被害者をここまで追い込んだ報いを受けるべきです。最終的に彼女の意思も変わらなかったので示談交渉の余地はないと警察に伝えると確認し当日を迎えました。
当日出会って感じたこと
当日、埼玉県内の某駅でしのとさんと待ち合わせしました。
現れたのは30代くらいの女性でした。あまり人様の容姿をジャッジすることは好ましくないとは思いつつも去年の年末いた「彼女」よりは綺麗な人だなとかしのとさんをもう少し大事にしてればsyamuはこんな素敵な人と結ばれてたんだなとか考えざるを得ませんでした。
また彼女は重いパニック障害があるようでしたが、同時にカフェインにも依存気味のようで心配になりました。具体的にはエナジードリンクのロング缶を出会ってから帰るまでの1時間で4本も開けてました。私も当事者なのでわかりますが本来パニック発作はカフェインを大量摂取すると症状が悪化します。
それでも彼女は「これを飲まないと体を動かすのもしんどい」「がんばりたい」と飲む手を止めませんでした。
どうか今回の警察通報が彼女の心に少しでも安らぎをもたらしてくれることを願うほかありません。
警察署でのやりとり
こうして警察署につき、警務課で受付を済ませ2人で待っていました。
しのとさんはやはり警察署に緊張しているようで私の後ろをついて回り怯えているようでした。
5分ほどまつと20代くらいの女性警官が到着し、相談室に案内してくれました。
警察の方は丁寧に話を聞いていましたがやはりしのとさんの負担が大きいのか途中で言うことを忘れてしまったり噛むことがありました。これを一人でこなすのは犯罪被害者の方には厳しいのではないかと疑問に思うところです。
そして警察からの質問では精スプってなに?とかスカートにかけたいってどういうこと?とか生々しい質問をされるんですね。もちろん捜査に必要なことだとは理解しています。しかし彼女はあまりの恥辱とトラウマで「ごめんもう無理」と突っ伏してしまう時間が1分ほどあったのが脳に焼き付いています。
こうした捜査に耐えられず泣き寝入りする被害者も多いという現状を目の当たりにし、支える体制が必要と再確認しました。
また取り巻きによる自殺教唆の報告もさせていただきました。こちらについては今すぐ身を守るよう彼女にアドバイスがなされました。やはり直接的な危害予告のほうが警察の危機感は大きいようです。
別件事件での脅迫行為も報告
syamuは他の人にも組織的な脅迫や嫌がらせ行為を続けており、こちらの方の事件では実行役として他県警察に認知されていることも話しました。
すると「なるほどねえ、そっち(speakbotさん)管轄警察にも情報送りたいから撮っていいかな?」とDMの写真を警察の方が撮り始めました。
2ヶ月分のDMを写真に撮っていた警察の方ですが「こいつずっとスカートにかけたいしかいってないのね…」と小声で漏らしているのが聞こえてしまいました。こういう輩をたくさん見てきた警察の方ですらうんざりするようなセクハラDMを彼女は2ヶ月浴びたのです。彼女が受けた傷のほんの一部でもsyamu及びその共犯者は受けるべきです。
そしてあらかた撮り終わったあと警察の方は言いました
「Xってアメリカサーバーなんだよね。それで日本の警察が照会かけてもなかなか協力してくれない。つまり長くなるけどいい?」と伝えてきました
彼女は「私の意思は変わりません。彼がまともになるにはこれしかないと思うので」とはっきりと答えてくれました。
警察署を出た彼女の手は震えてましたが別れ際に「頑張って生きます」と約束してくれました。本当にホッとしました。
最後にsyamuこと濵﨑順平へ
その後は冒頭にも書いた通り証拠隠滅や逆上のおそれがあるため記載できません。
しかしこれだけははっきり言えます。
今まで通り「なりすましなんよ〜」でかわせるフェーズはもう終わってます。しのとさんだけでなく星の数ほどいるであろう被害者に向き合い自分の身の振り方を考えるべきです。
今回あなたのした所業はとうに人間としてのラインを超えてるので「さん」表記を外させていただきました。どうか次の肩書に「容疑者」や「被告」がつく前に賢明な判断をすることを期待します。人間はやり直そうと思った時から代わることができる、やり直したいと思ったらぜひ弁護士の説教を受け入れて心の底から謝罪してほしいものです。
P.S別件事件の被害者の方に少額ながら寄付させていただきました
340円なんてみじおな額しか払えなくてごめんよ、ごめんだで


コメント
16ペニーワイズ金原さんコメントありがとうございます
彼は悪いことの区別は一通りつくように思えます
だから減刑は厳しいでしょうね
結構大変なことになりましたね。 しのさんのことはそれほど存じ上げてないんですがその様子だと相当憔悴されてるんでしょう。 speakbotさんにも言えますがこれから苛烈になるのはsyamuさんとの戦いよりも「お前らも大概だろ」「syamuさんは今までの嫌がらせや代理人やへずまとの出合いが悪かったんだから彼は悪くない」とすり替えて擁護する人たちだと思います。必要以上に清廉潔白を主張する必要はありませんがお気をつけてください。
yontoryさんコメントありがとうございます
被害者側に落ち度があるのとだからってsyamuの行為が正当化されるかとは別な話ですよね
Xは未成年者への性搾取に対してはフットワークが軽い方なので、中高生へのセクハラDMに関してはある程度動いてくれるかもしれません