そもそも共感とは何か?
「女性は共感力が高い」…こんな言説を皆様は1度は聞いた事があるだろう。勿論コレは大嘘だ。何しろ女性が男性の困窮に共感してくれる事は1切ない。自殺労災進路制限ホームレス犯罪被害囚人児童虐待職業制限融資シェルター行政窓口…これらの客観的データは何れも女性に比して男性が著しい逆境に置かれてる事を示しているが、それらに対して女性が共感した事はあっただろうか?
こう言うと騎士や女性達は「女性の方が辛い目にあってる!そういう物言い自体が共感力のない証だ!」と言い返してくるだろう。女性と男性のどちらが辛いか?自体は別にして、自分と違う立場の人の気持ちを理解出来ることを「共感力が高い」と表現するなら、少なくとも女性のソレは高い低い以前の問題だと言わざるを得ないだろう。ハッキリ言ってしまえば、女性は共感力の高低以前に男性の立場や気持ちを想像すること自体を憎んでいる。
それが直接的に示された事例が「父親の産後うつ」問題だ。男性の育児参加が進む中、産後の環境の変化に伴って鬱症状になる父親もいることからども家庭庁の研究班は自治体担当職員向けに「父親支援マニュアル」を作成した…というだけのニュースが2025年Xを中心に大炎上した。
「男性は産まないのだから産後鬱になるわけない」という趣旨のポスト及び、それが万いいね集める現象が「自分と違う立場の人の気持ちを理解出来るか?」の答えの全てである。念の為に言えば、女性達が主張する「男性は産まないから産後鬱にならない!産後ウツはホルモンバランスの変化で~」云々は全くのデマであり、ホルモンバランスの変化で女性が産後は鬱になりやすい事を示すエビデンスはない。それどころか逆に妊産婦はそうでない女性より自殺率が低い事が示されている。
妊産婦の自殺率は1般女性の3分の1程度であり、妊産婦の死因第1位が自殺というのは学生の死因第1位が自殺と同じく「それ以外で死ぬ危険性が殆どない」のが原因。実際我が国は手厚い女性支援の結果、妊産婦死亡率は文字通り世界で1番低くなっており、妊産婦の危機云々はハッキリ言って単なるプロパガンダ https://t.co/mRZYdEC09w pic.twitter.com/E2vooMV4Se
— rei (@rei10830349) July 10, 2025
また女性の産後うつの有病率は10%程度と言われているが、2019年のメタアナリシスでは男性の有病率もそれぐらいであると結論された。尚最新の研究によると男性が産後鬱になる最大の要因は「性役割ストレス(male gender role stress)」とのことだ。しかしこのようなエビデンスを基に「母親と父親の産後鬱有病率は同程度であり、父親のそれは性役割ストレスから生じる」と主張したところで共感を示す女性はまずいないだろう。事実を受け入れ、次に自分と違う相手の立場を想像し、その苦しみを分析する…そのような高度な営みを女性に期待出来るものだろうか?
産後鬱の男性有病率のメタアナ
男性の産後鬱の原因に関して
https://www.mdpi.com/2077-0383/13/10/2949
と書けば分かるように、実は共感とは感情とは正反対の極めて理性的な営みという側面があるものだ。少なくとも自分と違う立場の人間を思い遣る…的な意味での共感は先天的な性質ではなく、後天的に身につくスキルに近い概念である。その為現在の検挙数においては共感を「感情的共感」と「認知的共感」に別けて考えるのが主流だ。
感情的共感(Affective Empathy)
とは、他者の感情的経験を共有したり、共鳴したりする、自動的な反応を指す言葉だ。これの最も分かりやすい例がポルノであり、我々は例えばセクシーな異性が性器を弄ってる絵を見て、自分のソレを弄られてるように感じ性的興奮を覚えたりする。他者の感情状態に対する直接的で、しばしば鏡のような感情的反応として現れ、例えば他者の恐怖や不安を感知したときにストレスを感じるといった形を取るのが感情的教官だ。
この感情的共感に関する男女差は矛盾する研究結果が出ている。女性は自己報告…つまりアンケートだと1貫して男性よりも「私は感情的共感力がある」と自認し、実際に感情的共感に関連する脳領域の活動を調べた研究でも女性の方が扁桃体等の感情処理に関わる脳領域で男性よりも大きな活性化を示すことが確認されており、これに関連するメタアナリシスもこの見解を支持している。また女性の方が男性より所謂「集団ヒステリー」を起こしやすかったり、何かに感情移入して泣く経験も男性より女性の方が多い事が確認されてる。
偏桃体活性のメアタナリシスhttps://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18316124/
職場の集団ヒステリーの90%は女性
感情移入して泣く経験の男女差(日本産の研究)
しかし1方で4〜17歳の子供を対象に、自己報告の共感性尺度と、他者の苦痛を表すアニメーションを見た際の脳活動(fMRI)や瞳孔径を測定した研究では「自己報告では女性の方が男性より共感を示し、しかも年齢があがるにつれて大きくなったけど、客観的測定では性差や年齢との相互作用は見られなかった」という結果が出た。これは明示的な共感の自己報告と神経生理学的指標との間に乖離があることを示唆すると同時に、女性も感情的共感をある程度意図的に盛っていることを示唆している。
また上記の「女性は自己報告だと感情的共感を男性より示す」結果をもとに「女性は男性より感情認識が得意なんだ!」理論が唱えられた。この俗説は日本でも広く浸透しておりgoogleシークレットモードで「性差 感情認識」と検索すると、公益社団法人日本心理学会のパンフレットが最初に出る。
他者の感情の認識においても,女性が男性より優れていることが報告されている。たとえば,ホールとマツモトは,さまざまな感情を表す表情について,どの程度その感情を含んでいるか点数づけする評定課題を実施したところ,女性は男性に比べて感情をより高い感度で認識することを示した(Hall & Matsumoto,2004)。ハンプソンらは,女性は男性よりすばやく表情が表わす感情を認識することを報告している(Hampson et al., 2006)。
〜そうでない事を示す研究もあることに触れつつ(中略)~
こうした知見をまとめると,女性のほうが感情の喚起や認識において優位であることは,実証研究においてある程度支持されていると言えよう
と結んでいるものの、歯切れが非常に悪い。これには理由が2つあり、1つは現在の政治的正しさにおいては「脳に性差がある」とハッキリ言えないこと。2つ目は自己報告だと女性は1貫して男性より感情的共感を示すものの、客観的測定(行動課題)では性差は僅かかゼロになるからである。因みに2025年現在最新のメタアナリシスの見解はこんな感じだ。
女子と女性に有利な男女差は依然として存在したが、差は大きくなく(r = 0.12、d = 0.24)、多くの調整変数間で1貫しており有意であってもわずかな差しかない。
と見解をまとめれば分かる通り、女性は確かに男性より感情的共感や認知に優れるが、その差は自認ほど大きくはなく(というか異様なほど過大評価しており)、またそうである為に共感を盛る傾向があるということだ。女性の方がよく泣いたり集団ヒステリーを起こし、しかも年齢があがるほど男女差が開いていく…というのは、つまるところ男性は感情を表に出せないが、女性は感情を表に出せるし、そうする事にインセンティブが発生するということだ。それ故に女性は感情的共感をある程度意図的に盛る。これはXで女性の誰かが「涙が出て震えが止まらない」とポストしてバズると、万単位の女性は同じく涙を流し震えだす現象を説明出来るものだろう。
そしてこの半自動的な感情的共感と対になるのが、半意図的な共感である認知的共感だ。
認知的共感(Cognitive Empathy)
とは思い遣りに近い概念だと言えるだろう。「視点取得」とも呼ばれる認知的共感は、他者の感情、思考、信念、意図を知的に特定し、理解し、推論する高度な能力と営みによって構成される。実際感情的共感は乳児から養育者の感情を身体的に感知し模倣するといった形で発現するのに対し、認知的共感は発達のより後期…通常は3歳から4歳頃に現れるとされている。この発達上の節目は子供が基本的な「心の理論」を形成し始める時期とほぼ1致する。心の理論とは他者が自分とは異なる独自の精神状態、思考、視点を持っているという理解を指す。
感情的共感が乳児期に現れる1方で 、認知的共感がより遅く出現し、心の理論の発達と関連しているという段階的な発達の時系列は 、生得的な素因と学習された能力の相互作用に関する重要な知見である。分かりやすく雑に言うと、感情的共感は生得的機能だが認知的共感は学習によって形成されるスキルに近い機能ということだ。
これに関する悪名高い研究者が例のケンブリッジ大学のサイモン・バロン=コーエン教授だ。彼は「心の知能指数EQ(Empathy Quotient)」という概念と自己報告尺度を提唱し、感情的共感と認知的共感を合わせて男女の共感能力を測定しようとした。そして感情的共感と同様に自己報告では女性の方が男性より高い数値を出したのを受けて出したのが「ASD=極端な男性脳説」である。しかしながら2025年7月現在、この説は否定されている。詳しくはコチラを参照。
しかしながら「ASD=極端な男性脳説」を検討する為の研究で幾つか重要な知見が出たのは事実だ。その中で特に重要な発見が3つある。
1つは予想が出来ていると思うが、自己報告では総じて女性が男性より優位な認知的共感を示したのに対し、客観的測定では男女差は僅かになった通り越して男性のソレが逆転したことだ。例えば心の理論のテストに使われるハッペの漫画課題…簡単な漫画を読ませて登場人物の気持ちや次の行動を推定させたり、漫画のコマを並び替えさせるテストでは男性は女性より優れた成績を…僅かどころではなく納めた。
https://www.tandfonline.com/doi/pdf/10.1080/02699930601117096
2つ目はそもそも男性と女性は認知的共感に対して異なる脳の部位を使っていることだ。共感を働かせる際の男女の脳神経画像研究では、男女で異なる脳の働きが観測された。具体的には女性の場合はミラーニューロン…ポルノを見ると自分の事のように興奮する仕組み…の活性が多かったのに対し、男性の場合は内側前頭前野、上側頭溝、側頭極…他者の推察や視点転換に関連する部位の活性が多く見られた。これは、男性が他者の感情や意図を理解する際に、より分析的で「理性的に考える」認知的な戦略を用いている可能性を示唆している。
これらの違いは単純に「どちらが共感能力が高いか?」という量的な問題を通り越して、「どのように共感しているか」という質そのものが違うことを意味している。分かりやすく言えば、女性は他者の感情を直接的/自分のことのように「感じ取る」のに対し、男性は他者の感情を「分析して推測する」ということだ。これは女性は(分析が求められる場面であれ)感情的共感をメインに用い、男性は認知的共感をメインに用いているとも換言可能である。
そして3つ目…これこそが男女が分かり合えない根本原因である。それは感情的共感と認知的共感は相互の補う関係にあるのではなく、相反する関係にあるという事実だ。
感情VS分析
ケース・ウェスタン・リザーブ大学の研究者が主導した研究によると、脳が共感を可能にするニューロンのネットワークを活性化させると、分析に使われるネットワークが抑制されることが明らかになった。
研究者たちは大学生を募集し、磁気共鳴画像装置(MRI)内で10分間のターンを5回ずつ行うよう指示した。その間、研究者たちは参加者に対し、他人の気持ちを考える筆記問題20問とビデオ問題20問、そして物理学を解く筆記問題20問とビデオ問題20問をランダムに提示した。その間MRI画像をモニタリングすると社会的な問題では分析に関わる脳領域が非活性化し、社会的なネットワークが活性化することが示され、物理学の問題では共感に関わる脳領域が非活性化し分析ネットワークが活性化することが示された。
こうした現象は以前から知覚的競合として知られている。例えば次の絵は貴方は何に見えるだろうか?
これがアヒルに見える方もいればウサギに見える方もいるだろう。また見方を少し変える事でアヒルに見えてた方もウサギに見る事が出来るし、その逆も然りだ。しかし両方を同時に見ることは出来ない。上記の研究はこの概念が視覚知覚の枠を超え、社会的・感情的な処理と論理的分析のための神経ネットワークが別々に相反関係として存在することを示したものだ。
要するに我々は何かに感情的共感を寄せてる時は、異なる他者の立場を考えたり分析して認知的共感を寄せることが出来ないし、認知的共感を寄せてる時に感情的共感を寄せることも出来ないのである。必ずどちらか1方になるわけではないが、両者のそれはシーソーだ。これはポルノを見てオナニーしてる時…感情的共感を寄せてる時に、他者視点や論理的分析など出来ないと言った方が分かりやすいかもしれない。同時にコレがXで女性や騎士に幾らファクトや論理を提示しても聞き入れない事を説明出来るものだろう。人間はポルノを見てオナニーしながらレスバなど出来るはずもなく、文字通りヒステリックに「うるさい!邪魔するな!」と返すしかないのだ。
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1053811912010646?via%3Dihub
以上の知見を踏まえて女性が男性の苦難に共感を示さない理由は次のようにまとめられる。女性は感情的に共感を寄せはするものの、感情が動かない相手に共感を寄せる能力は男性より劣るうえに、そもそも共感しようという気さえない。しかも感情で動くことをもって「共感力が高い」と自認し、感情的に振る舞って許される事もあってソレを盛る。そのような事情から女性は感情を抑制して自分と異なる人間の立場を想像するという思い遣り的な意味での共感(認知的共感)を持つことが難しい…というより持つインセンティブがない。
女性は好きな相手には共感を寄せまくる。惜しみなく感情表現をしたり、こちらをサポートしようとしたり、1日中相手の事を考えたりと、惚れた異性に懸ける気持ちは恐らく男性以上のモノがある。だがソレは良い悪いは別に「感情に素直」というコインの裏表だ。感情に素直だから、好きな相手にはめっちゃラブラブするし優しくするが、感情に素直だからそうでない相手には冷酷に接する。
女性が男性の苦難に共感を示さない、あるいは示せない根源は、彼女達の共感の質が「感情的共感」に著しく偏重しているという事実に求められる。感情が動く対象、つまり「好き」「カワイイ」「可哀想」と感じる対象には過剰なまでの共感を示す1方で、感情のトリガーが引かれない対象、特に「嫌い」「理解不能」「どうでもいい」と感じる相手に対しては、その立場や苦しみを想像する「認知的共感」の回路が全く作動しない。それどころか感情と分析が脳内で拮抗関係にあるという科学的知見は感情が昂っている状態では、論理的・分析的な思考が物理的に抑制されることを示唆している。
これは女性が何事にも他責的になるメカニズム、そして建設的な対話が不可能になる状況を完璧に説明する。彼女達にとって自らの行動や態度の源泉は自身の内なる理性的判断ではなく、外部から与えられる「感情」である。好きな相手に尽くすのも、ムカつく相手を攻撃するのも「そう感じさせられたから」であり、そこに個人の選択や責任という概念は希薄だ。「〇〇君が好きだから、優しくしちゃう」「アイツのせいでムカついたから、叩いてやった」。主語は常に対象への感情であり、自分自身はその感情に動かされる客体として存在する。この「感情にやらされる」という受動的な世界観においては、全ての原因は外部にあり、自分は常に被害者なのだ。
しかしここまで読んで次のように疑問に思った方もいるだろう。「女性が男性に対して共感しない理由は分かった。しかしながら女性が向けるある種の男性に対する態度は共感しない/する気がないだけで片づけられるものだろうか?」と。勿論片づけられるわけがない。
1応女性の男性に対する共感に基づく攻撃を理論立てて説明すること自体は可能だ。つまり女性が現代で「共感」という言葉が使われる時、それは本来の「他者の視点に立ち、その内的状態を理解する」という認知的営みを指すことは皆無といっていい。代わりに、それは単なる感情的な同調、つまり「私もそう思う!」「わかる!」「許せない!」といった脊髄反射的な反応の表明に過ぎない。
Xで典型的に見られる「涙が止まらない」というポストに万単位の「いいね」がつき、リプライ欄が「私も泣いてます」「震えが止まりません」で埋め尽くされる現象は、この集団的な感情の伝播、つまり「感情的共感の暴走」以外の何物でもない。彼女たちは、発端となった事象そのものを深く分析したり、異なる視点が存在する可能性を考慮したりすることは決してない。ただ誰かが表明した強い感情に「感染」し、自らも同じ感情を体験し、表明することで共感のエクスタシーに浸っている。
このプロセスにおいて重要なのは、感情の共有が目的化しているという点である。共感の対象が本当に苦しんでいるか、その苦しみの構造がどうなっているか、といった認知的分析は2次的、あるいは全く不要なものとされる。むしろそのような分析的態度は「空気が読めない」「共感力がない」として、集団から排除されるべきノイズと見なされる。物理学の問題を解いている時に共感の脳領域が非活性化するのと同様に感情の渦中にいる彼女達にとって、ファクトやロジックを提示する行為は快いエクスタシーの共有体験を妨害する「攻撃」としか認識されないのだ。
実際この手の男性の言説が彼女達にとって「攻撃」であることは、「マンスプレイニング」「ノットオールメン」「マンパシー」等として彼女達自身が認めており、草津町町長の性加害冤罪事件では冤罪の可能性を指摘する人間は「セカンドレイプ」として扱われた。
我ながら上記の理論はそれっぽく説明出来たと思うし、それが原因の1部を構成してること自体は間違いない。が、これには意図的に欺瞞を仕込んでいる。それは「女性も男性同様に暴力に理由を必要とする」という前提だ。女性も男性同様に暴力を忌避しており、利害や動機の存在なしに異性に攻撃することはない…結論から言えば、この前提は間違いだ。
それを示唆する研究は意外にも「テストステロンが攻撃性を引き起こすか?」から始まった。ボディビルで使われる男性ホルモンを模したアナボリックステロイドは男性ホルモン様作用があり、これが怒りや攻撃を引き起こす「ロイドレイジ(Roid rage)」と呼ばれる現象がある。しかしながら、この効果は逸話レベルではよく報告されるものの、実証的な研究ではなかなか確認出来なかった。研究者は「そもそもテストステロンを高投与した研究とか、それこそ1930年代からあるけど、そんな副作用報告されてなかったやん。なのに何故1部のボディビルダーだけ凶暴化するんだ?」と頭を悩ましていたのである。
更に言えば「テストステロン値の高い人間は攻撃性が強いが、テストステロンの増減自体はそこまで攻撃性に影響を与えない」という現象も研究者を悩ませた。
しかし2010年代、ある研究者が禁忌に触れた事により、全ての線が繋がってしまった。それは
女性ホルモン=凶暴化ホルモン説
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購入者のコメント
8男性が社会の課題を論じている間に 女性が社会の課題で72してるっていう証拠ですね
やっぱり女なんか人間じゃない 魔物だ
エストロゲンだけではなくオキシトシンも愛情を感じさせる反面、愛した相手を守るために非常に排他的で攻撃的になると聞いたことがあります。
愛とは執着とはお釈迦様はよく言ったものだ…
結局結論はもう出ていて、「女性は感情的で、一度熱くなってしまえばもう理屈じゃない」って古来からよく言われてることで…
じゃあどうするかと言えば、これだけわかっていたらもう薬で治療できるはずなんすよね…
あとは向こうの選択ですね。
全面戦争の果てにかつてよりずっとヤバイ男尊女卑になるか。
治療して進化するか。
時間切れになる前にあちらから応えてほしいものです。
>女性は感情的共感をある程度意図的に盛る。
「泣き女」って職業が成り立つ理由がなんとなくわかりました。
ドーピング関係で筋肉を増強するのに必要な疑似テストステロン物質が女性ホルモンに変換されて女性化乳房の原因になる(のでクロミッド等のホルモン調整剤で抑える)のは知ってたが、斜め上の方向から凄い研究結果が出たな。