北朝鮮が韓国内で運営する自国のスパイ組織に対し、東京電力福島第一原子力発電所の処理水放出に関して反日行為を扇動するよう指示する指令文を送っていたことが判明した
立民は誤った風評を拡散させている党所属議員の言動に厳しく対処していないという深刻な問題を抱えたままである。
同党の石垣のり子参院議員は処理水を「汚染水」と呼び放出中止を求めた。7月には阿部知子衆院議員ら複数の立民議員が、韓国の野党とともに放出反対の共同声明を出した。れいわ新選組や社民党の議員も名を連ねた。
福島を傷つける風評を広げる所属議員を厳しく処分、指導しない政党は無責任だ。立民は党を挙げて海洋放出の安全性を内外で説いたらどうか。
民主党政権時の菅直人総理
菅直人首相は14日の衆院本会議で、北朝鮮による日本人拉致事件に関与した容疑で国際手配されている辛光洙容疑者の釈放を求める嘆願書に菅氏が署名していた
菅直人首相の資金管理団体が北朝鮮による日本人拉致事件容疑者に関連する政治団体に献金していた問題
北朝鮮の発射したロケットのうち、日本列島上空を飛んだもの
- 1998年8月31日
- 2009年4月5日
- 2012年12月12日
- 2016年2月7日
- 2017年8月29日
- 2017年9月15日
- 2022年10月4日
江陵浸透事件(韓国)
韓国の江原道江陵市付近の海域において、韓国内に侵入して偵察活動を行っていた工作員を回収しにきた北朝鮮の特殊潜水艦(サンオ型潜水艦)が海岸に接近したところ座礁し、帰還の手段を失った乗組員と工作員26名のうち艦長以下11名が集団自決、他は韓国内に逃亡・潜伏し、大韓民国国軍がこれに対し掃討作戦を展開した事件
侵入事件は1996年9月18日に発覚
韓国側の被害は、軍人12名(事故死4名を含む)、警察官1名(事故死)、民間人4名(事故死1名を含む)の計17名が死亡、27名が負傷した[2][4]。なお、韓国当局は座礁した潜水艦からRPG-7、M16、AK-47、対戦車手榴弾などの火器類、地図、偵察用カメラなど計327種4012点を押収した
九州南西海域工作船事件(日本)
1999年(平成11年)3月23日、日本海で能登半島沖不審船事件が発生し、日本の近海で北朝鮮による工作船が暗躍している可能性が認められていた。
巡視船が不審船に強行接舷を試みたところ、乗員が巡視船に対して突如として小火器や携行式ロケット砲による攻撃を開始した。これを受けて巡視船側も正当防衛射撃で応射し、激しい銃撃戦が繰り広げられた。
死亡者 15人(北朝鮮側)
負傷者 3人(日本側)
北朝鮮による日本人拉致事件
北朝鮮工作員などによって多くの日本人が、日本国内やヨーロッパから北朝鮮に拉致された事件である。
富山県アベック拉致未遂事件(日本)
1978年8月に富山県の海岸で若いアベックが襲われ、拉致されそうになった事件
1980年(昭和55年)1月7日、『サンケイ新聞』は1面トップで「アベック3組ナゾの蒸発 外国情報機関が関与?」と報じ、国名は出さなかったものの暗に北朝鮮による犯行であることも示唆した[28][注釈 8]。しかし、阿部のスクープは「虚報」「誤報」としてほとんど黙殺され、いわゆる「後追い報道」は1件もなかった
1988年(昭和63年)3月26日の参議院予算委員会での梶山静六国家公安委員長(竹下登内閣)による「梶山答弁」であった[35]。日本共産党議員の質問に対して、未遂事件をふくむ一連のアベック失踪事件が「北朝鮮による拉致による疑いが濃厚」「人権侵害、主権侵害の国家犯罪であることが充分濃厚」であり、「警察庁がそういう観点から捜査を行っている」ことを明確に述べた梶山の答弁は、日本政府が初めて、北朝鮮による日本人拉致事件を認めた画期的、歴史的な答弁であった[35][36]。これはもとより警察組織の確証があっての発言であり、トップニュースになってしかるべき内容をそなえている[36]。しかし、NHKも民放も一切この答弁をテレビニュースとして報じなかった[36]。サンケイ新聞と日本経済新聞がほんのわずにか触れただけで、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞はまったく報道しなかった[35][36]。
産経新聞社会部記者の阿部雅美は、この頃「日本海側の各地でおかしなことが起きている」という地元の噂を耳にし、取材を進めていたところ、3件の失踪事件と富山での誘拐未遂事件にたどりつく[6]。阿部は3件の失踪事件に共通点が多いこと、誘拐未遂事件の遺留品が日本製でなかったこと、
産経新聞は1面トップで「アベック3組ナゾの蒸発 外国情報機関が関与?」と暗に北朝鮮による犯行であることを示唆。阿部によるスクープは世論にある程度の衝撃を与えたが、当時の日本では社会党をはじめ親北勢力が政界や、朝日新聞や毎日新聞などマスメディア界で幅を利かせており、他のメディアも「産経は公安の情報に踊らされている」として、動かなかった。社会党も、友好関係にある朝鮮労働党の「北朝鮮は事件と関係ない」とする説明をそのまま信じ、拉致被害の解決や奪還の国民運動まで高まることはなかった。
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北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)によるスパイ事件、不審船による発砲事件[1][2]。1970年(昭和45年)4月14日発生
1987年11月29日に韓国・大韓航空所属の旅客機が、北朝鮮の工作員によって飛行中に爆破されたテロ事件である。
1983年10月9日にビルマの首都ラングーンのアウンサン廟で発生した爆弾テロ事件
事件は北朝鮮工作員により、ビルマを訪問中であった大韓民国(韓国)の全斗煥大統領一行の暗殺を狙って引き起こされた。
1968年1月21日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の特殊部隊により発生した大韓民国大統領府「青瓦台」(청와대、チョンワデ)への襲撃未遂事件である。
死亡者 97名:朝鮮人民軍29名、韓国軍・韓国民間人・在韓米軍 68名