戦略レベルの課題を放り出して戦術レベルで頑張る典型が、暴れん坊将軍。 暴れてる暇があったら享保の改革にコミットすべきだし、無理な取り立てするの代官を個別撃破するより。五公五民の税率を下げるべき
2025-09-07 09:35:56@fladdict 面白いのは、戦略的な破綻をあえて前提にして「個の才覚」や「現場の即応」で乗り越える物語が評価されるところですね。長期的視点よりも瞬間の決断に価値を置く文化が滲んでいる気がします。
2025-09-05 11:55:55@fladdict 歴史や物語を見ても、たとえば『忠臣蔵』や『太平記』などもまさにそうですね。 戦略的には敗北でも、個々の行動や瞬間の選択に価値を見いだす。 そこに「語り継がれる物語」としての力が宿っている気がします。
2025-09-06 13:02:41@fladdict 「戦略を考える有能なエリートが、失敗しない話」が、物語として何も面白くないからでは? 「大学教授が道を歩いた」はニュースにならないけど 「大学教授がバナナの皮に滑って転んだ」はニュースになる。その違いではないか。
2025-09-06 01:47:28具体的にどんな話?
この、『戦略レベルの失敗を戦術レベルでカバーする物語』って、たまに耳にするんだけど、具体的にどういう話なのか分からない。戦略レベルの失敗を戦術レベルでどうカバーできるの?と思うし、カバーできたらそれは戦略レベルの話だったのか?という疑問が湧く x.com/fladdict/statu…
2025-09-06 00:21:34んと、戦略と戦術って、次元や階層として説明されていて、「運用でカバー」とは訳が違うんですね… x.com/365yen/status/…
2025-09-06 10:29:42難しく考えすぎでは。 設計、仕様、制度のミスを現場、運用でカバーって感じのことは珍しくない。 x.com/dragoner_jp/st…
2025-09-06 10:13:03難しく考えすぎでは。 設計、仕様、制度のミスを現場、運用でカバーって感じのことは珍しくない。 x.com/dragoner_jp/st…
2025-09-06 10:13:03仮に日本が2000万の特攻出せたとして、米軍の日本本土上陸は阻む事ができたかもしれないけど、「勝つ」のは無理だと思いますねん x.com/fox_kuzunoha/s…
2025-09-06 15:16:38そういや以前、楠木正成の千早城戦は、戦術レベルの戦いを戦略的転換に繋げた戦いとする評があったけど、別にこれは戦略レベルでミスがあったとか、それをカバーしたとかじゃないんですよね x.com/dragoner_jp/st…
2025-09-06 18:26:10歴史でも、フィクションでも
@dragoner_JP 日本三大奇襲(「三大」好きよね日本人) 川越 厳島 桶狭間 でも、他の2つは状況を徹底的に作り出し あとは奇襲だけ、てとこまで持ち込んでるけど 桶狭間だけは本当に出たとこ勝負だったからなー
2025-09-06 08:25:32@yuuka_2ch @dragoner_JP この例として挙げられる桶狭間合戦は、実際には織田と今川の戦力は、俗に言われるような1:10みたいな圧倒的な差は無かったと分かっています。
2025-09-06 16:21:57@dragoner_JP 『皇国の守護者』の序盤は、お偉いさんが決定した無謀な作戦を、優秀な現場指揮官が可能な限り味方の犠牲を出さないように考えながら任務遂行する(それでも作戦自体が無謀なレベルなのでやはり味方は死ぬ)という展開が多かったような気がするので、それを思い出しました。
2025-09-06 01:18:19@dragoner_JP 常人ならば絶対に達成不可能な困難な任務を、主人公の天才的能力によってなんとか達成してしまうという展開はけっこうある気はします。 ストーリー的にも盛り上がりますし。 孫子の「戦う前に勝つ」とは真逆ですが。
2025-09-06 01:18:27@dragoner_JP 宇宙戦艦ヤマトとか終始そうじゃないかと思ったりする。 戦略レベルでは敵に完全に負けてるけど、ヤマトが戦術レベルの勝利を重ねて逆転するパターン。
2025-09-06 06:22:21@dragoner_JP 背後の安全を確保しきれないまま圧倒的に多数の今川勢の侵攻を受けるという戦略上の失敗を、奇襲による今川義元の首級を挙げることに絞って成功した信長とか?
2025-09-06 12:31:55@dragoner_JP 木崎原の戦い(島津VS伊東)、桶狭間の戦い(織田VS今川)、河越夜戦(後北条氏VS上杉関東連合軍)、カンナエの戦い(カルタゴVSローマ)、ガウガメラの戦い(コリントス同盟軍VSペルシア軍)位はぱっと思いついた、厳島の戦い(毛利VS大内)は毛利側が誘い込んだ側面もあるから挙げないでおく。
2025-09-06 19:57:35@dragoner_JP ヤン「何とかしろって言ったってなあ、戦略レベルの失敗を戦術レベルでどうこうする方法なんて・・・いや、あったか・・・」 ヤン「さて、ローエングラム公を戦場に引きずり出すための作戦を言うね」 こういう話ではないでしょうか。
2025-09-06 16:26:48@dragoner_JP 300とかそうじゃない? 色々あってスパルタン300人しか用意出来なかったけどローマ帝国ブッ○す的な。 結局このジャンルは人類みんな好きだと思うんです。
2025-09-06 15:51:55@dragoner_JP 姉川の戦いと、その後の金ヶ崎の退き口とかそうじゃない? 姉川の戦いで浅井側の不審な動きを見過ごしてた戦略レベルのミスをして、それを金ヶ崎の退き口という遅滞戦術で最小減のミスに留めた
2025-09-06 11:23:31@fladdict 自分や相手の隙や失敗を織り込み済みで戦略が進行する物語も好きかもしれない(Death Noteとか) 戦略と戦術を見分ける視点で物語を読むの楽しそう
2025-09-06 08:29:06
戦略レベルで圧倒して作戦レベル・戦術レベルでもハメる長篠の戦いとか、あんまり人気無いからねえ…
よその国の人は圧倒的兵力差で寡兵が押し潰されて勝つべくして勝つ、負けるべくして負けるお話が好きなん?あと、桶狭間の戦いにおける戦略レベルの失敗ってなに?「元々隣国に比べて国力が極めて小さい」を失敗扱いするのは酷いと思うんだが……