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東京農大OBOGが丹精込めて作った本当に美味しい野菜や加工品を全国へ届けたい!

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  • avatar 応援しています!頑張ってください! 私は農大ビアフェスの実行委員をやっています。 もし今後何か一緒にご協力できそうなことがあれば嬉しいです。 byuser_e176d4749614
  • avatar 農家はしていませんが私も農大のOBです。心からプロジェクトのコンセプトに賛同し応援してます。 日本の食を守って行きましょう! byTatsuya Aoki
  • avatar 応援しています!頑張ってください!! byMiwa0709

東京農大OBOGが丹精込めて作った本当に美味しい野菜や加工品を全国へ届けたい!

多くの農家、醸造家、食品加工などの作り手を輩出してきた東京農業大学のOBOGが丹精込めて作った本当に美味しい野菜や果物、加工品を全国の食卓へ届けたい!このプロジェクトは東京農大OBOGを中心とした農家や作り手を支援するための挑戦です。

現在の支援総額

139,600

13%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

24時間以内に13人からの支援がありました

募集終了まで残り

54

東京農大OBOGが丹精込めて作った本当に美味しい野菜や加工品を全国へ届けたい!

現在の支援総額

139,600

13%達成

あと 54

目標金額1,000,000

支援者数13

多くの農家、醸造家、食品加工などの作り手を輩出してきた東京農業大学のOBOGが丹精込めて作った本当に美味しい野菜や果物、加工品を全国の食卓へ届けたい!このプロジェクトは東京農大OBOGを中心とした農家や作り手を支援するための挑戦です。

私たちの仲間が作った本当に美味しい野菜や果物、加工品をより多くの人に食べてもらいたい!

プロジェクトご覧いただきありがとうございます。
プロジェクトの企画をした東京農大コミュニティーの石川と申します。

このプロジェクトは私たちの仲間である東京農業大学のOBOGたちがこだわりを持って作っている本当に美味しい野菜や果物、加工品をより多くの方へ知ってもらい、全国各地の生産者を応援するプロジェクトです。

彼らは、課題の多い生産現場で日々試行錯誤しながら、私たちの食卓を陰で支えてくれています。
ある農家は、先祖から受け継いだ土地で伝統を守り、ある農家は耕作放棄地となりゆく田畑を繋ぎ止め、地域の美しい景観や食文化そのものを未来へ繋ごうと奮闘しています。

私たちは、そんな素晴らしい仲間たちを、心から応援したい!
このプロジェクトは、そんな東京農大OBOGの有志チームの熱い想いから始まったプロジェクトです。

私たち「東京農大コミュニティー」について

東京農業大学は大学創立後130年を超え、多くの農家、醸造家、食品加工などの作り手を輩出してきました。

私たち「農大コミュニティー」は、そんな東京農大で「農」と「食」を深く学び、卒業後もそれぞれの分野で知識と経験を培ってきたOBOGの有志によるチームです。東京農大OBOGや関連業種、そして現役生たちと共に、日本が抱えている農業、地域、食に関する問題を解決していくため様々な企画運営を行ってきました。

全国に広がる情熱のある農家や生産者との繋がりが、私たちの最大の資産です。

農家の高齢化と報われない情熱

それでは、私たちがなぜこのプロジェクトを立ち上げたのかについてお話ししたいと思います。
プロジェクト立ち上げに至ったのは、東京農大コミュニティーの活動を通じて多くの仲間たちと出会い、日本の農業が抱える課題に直面したからです。

現在、日本の農業は深刻な「高齢化」と「後継者不足」という危機に瀕しています。農家の平均年齢は69.2歳に達し、この20年で農業従事者は半数以上も減少しました。
このままでは、先祖から受け継いできた美しい田園風景や伝統の技術が失われてしまいます。

*令和6年度 食料・農業・農村白書より

なぜこれほどまでに担い手が減ってしまったのでしょうか。
その根底には、「農業は稼げない」という重い現実があります。

生産者が丹精込めて育てたこだわりの逸品も、多くの場合は他の作物とまとめて出荷され、その価値や物語が消費者に伝わらないまま、安く出荷されてしまいます。
さらに、農家は数百万から数千万円にもなる機械の導入やハウスの修繕といった設備投資を、銀行からの借入で賄っています。

これだけの投資を回収するには、生産だけでなく自ら販路を開拓し、経営を安定させなければなりません。
しかし、自ら販路を開拓するための「営業力」や、時代に合わせた「経営力」を学ぶ時間は、日々の農作業をする中では確保するのは極めて困難です。

この「情熱が報われない」仕組みが、「どうせ儲からない」という負のスパイラルを生み、多くの農家が厳しい状況から抜け出せないまま、産業は次の世代に引き継がれず、「高齢化」と「後継者不足」がさらに加速してしまっているのです。

このまま「作り手」が減り続けてしまったら、日本の農業は一体どうなるのでしょうか。

逆境の中で情熱の火を灯し続ける生産者たちを応援したい

しかし、私たちは様々な東京農大OBOGと交流する中で真剣に日本の農業を守ろうとする仲間と出会ってきました。

このような厳しい状況の中でもひたむきに「本物のおいしさ」を追求し、先祖から引き継いできた土地や技術、伝統、地域文化を守る東京農大OBOGが全国各地にはたくさんいるのです。

例えば、周りの高齢農家が次々とリタイアしていく中で、その田畑を受け継ぎ、地域農業の若きリーダーとして大規模化に挑む農家。

あるいは、数百年に渡り先祖が守り続けてきた土地で、伝統的な製法を守りながら、我が子を育てるように野菜や果物と向き合う農家。

農業を稼げる産業にしようと若者を集めて組織的に農業を行う農家。

彼らは単なる作り手ではなく、「土地の守り人」とも呼ぶべき存在です。
私たちは、そんな彼らが作る「本物の味」を、多くの人に届け、彼らの取り組みをもっと多くの人に知ってもらいたいと考えています。

このクラウドファンディングを通じて、彼らの活動を知ってもらうキッカケを作り、実際に彼らの生産品を多くの人へ届けたいです。

まずは食べて応援!クラウドファンディングの資金の活用方法

今回のクラウドファンディングでは、農家や生産者の生産品を皆様に届けることで農家の売上になる他、情熱ある農家や生産者の支援をするため、今後の農大コミュニティーの活動資金として活用させていただきます。

今後の活動として「情熱を持った農家や生産者の取り組みを紹介するWebメディア」の立ち上げなども行う予定です。
(Webメディアに関してはこちらのページの後半部分に記載をしますので、ご興味のある方は最後までご覧ください。)

リターン品の詳細

私たちはこのプロジェクトを通じて、私たちの仲間である東京農大OBOGが丹精込めて作った野菜や果物を始め、伝統を守りながら挑戦を続ける作り手の逸品を皆様にお届けします。

また、9月27日に開催する「農大コミュニティー大交流会」の参加チケットもリターン品とさせていただくプランもございますので、ぜひご検討ください。

1. シンプル応援コース

  • ¥3,000:応援の気持ちを込めてコース
    • ・今後開設するWebサイトの「Special Thanks」ページにお名前を掲載(希望者のみ、ニックネーム可)
      ・プロジェクト活動報告(メールにて)
      ・実行者チームからの感謝メッセージ
    • ※リターン品の発送はありません。

  • ¥5,000:心意気の応援コース
    • 上記応援の気持ちを込めてコースの内容に加えて、
      ・プロジェクト限定のオリジナルデジタルコンテンツ
      ・Webサイトオープン時のお披露目会参加権利(別途参加費あり)
    • ※リターン品の発送はありません。


2. 「本当においしい」を味わうセレクトコース(各生産者から直送)

  • 私たちが活動の中で出会ったこだわりの生産者さんたちが作る「本当に美味しい」生産品をお届けするセレクトコースです。
  • 各商品の詳細(同封物、内容量、品種など)はリターンページでご確認いただけます。

  • ¥11,000:こだわりの生産者の「逸品」コース(送料込)
  • 私たちが活動の中で出会ったこだわりの生産者さんたちが作る「本当に美味しい」生産品をお届けする「逸品」コースです。加えて、応援の気持ちを込めてコースのリターンもお届けします。

  • ¥16,000:こだわり生産者の「満喫」コース(送料込)
  • 私たちが活動の中で出会ったこだわりの生産者さんたちが作る「本当に美味しい」生産品をお届けする「満喫」コースです。逸品コースより少し豪華なセット、または高単価なリターンとなります。
  • 加えて、 心意気の応援コースのリターンもお届けします。


3. プロジェクト応援 大交流会 参加チケットコース

  • ¥6,000:プロジェクト応援 大交流会 参加チケット(東京農大現役生は3,500円)
    • 2025年9月27日(土) 開催予定の「プロジェクト応援 大交流会」への参加チケットです。
    • 本交流会は、本プロジェクトの実行者である東京農大OBOGチームが中心となり、プロジェクトを応援してくださる方々、リターン品にご協力いただいた生産者さん、そして今後のECサイトに関心のある全国の生産者さんなどが集まる場です。
    • 会場:東京農大世田谷キャンパス 1号館2階 予定(詳細は決定次第お知らせします)
    • 時間:15時~18時(予定)
    • 内容:プロジェクト進捗報告、リターン品の試食・展示、参加生産者さんとの交流、ネットワーキング、プロジェクトの今後についての意見交換など
    • ※会場までの交通費、宿泊費は自己負担となります。
    • ※参加できない方のために、後日イベントレポートや当日の様子を撮影した動画などを共有するなどのフォローも検討します。
    • ※チケットはメール等での送付を予定しており、物理的な発送はありません。

      • ¥17,000:交流会参加&こだわりの生産者の「逸品」コース
        • プロジェクト応援 大交流会 参加チケット
        • 私たちが惚れ込んだ「逸品」コース(¥10,000相当)の中から、お好きな商品を1点お選びいただけます。
        • ※交流会チケットはメール送付、商品は各生産者からの直送となります。

      • ¥22,000:交流会参加&こだわりの生産者の「満喫」コース
        • プロジェクト応援 大交流会 参加チケット
        • こだわり生産者「満喫」コース(¥16,000相当)の中から、お好きなセットを1点お選びいただけます。
        • ※交流会チケットはメール送付、商品は各生産者からの直送となります。


4. スポンサーとして応援コース

このプロジェクトに賛同し、全国のこだわり生産者さんを応援する企業・団体・個人様向けのコースです。

  • ¥60,000:シルバースポンサー
    • ・こだわり生産者『逸品』コース+大交流会参加(¥17,000相当)
      ・大交流会パンフレットへのお名前、企業名の記載
      ・大交流会時のお名前表示
      ・大交流会時のスポンサー席ご準備
      ・スポンサー様限定の食事会へのご招待

  • ¥100,000:ゴールドスポンサー
    • ・こだわり生産者『逸品』コース+大交流会参加(¥22,000相当)
      ・大交流会パンフレットへのお名前、企業名&ロゴの記載(小)
      ・大交流会時のチラシ同封
      ・大交流会時のお名前読み上げ
      ・大交流会時のスポンサー席ご準備
      ・スポンサー様限定の食事会へのご招待
    • プロジェクト関連のSNSでの企業・団体ご紹介(数回)

  • ¥300,000:プラチナスポンサー
    • ・こだわり生産者『逸品』コース3セット+大交流会参加(¥54,000相当)または、ご相談に応じた特別なリターン。
    • ・今後開設するWebサイトの「Special Thanks」ページの最も目立つ位置に企業・団体ロゴを大きく掲載(1年間)
      ・大交流会パンフレットへの、企業名&ロゴの記載(大)
      ・大交流会時のお名前読み上げ
      ・大交流会時のチラシ同封
      ・大交流会時の企業・団体名および活動の重点的なご紹介(1分間を予定、ブース設置検討)
      ・大交流会時のスポンサー席ご準備
      ・スポンサー様限定の食事会へのご招待
    • ・プロジェクト関連のプレスリリース、メディア掲載での企業・団体ご紹介
    • ・プロジェクト関連のSNSでの企業・団体ご紹介
    • ・プロジェクト実行者チームとの個別面談(希望者のみ)
    • ・Webサイト開発に関するアドバイス権(希望者のみ)


協力生産者ご紹介
  • あきさわ園/秋澤さん
    • 神奈川県小田原地域で300年前から続くみかん農園
    • 湘南ゴールドをはじめ、20種類以上の柑橘とブランド玉ねぎである下中玉ねぎを作る農家

  • 沼南ファーム/橋本さん
    • 千葉県柏市でお米の生産・販売、ライスセンター経営はもちろん、耕作放棄地の復田も含めて耕作面積を拡大している米農家家


  • うままる/若菜さん
    • 埼玉県川口市で八百屋を営む
    • 東京農大OBOGの野菜や果物をはじめ、本当に美味しい農家から直接仕入れにこだわる八百屋


  • 農プロデュースリッツ/新谷さん
    • 新潟県小千谷市でさつまいもを中心に農業プロデュースを行う
  • マツコの知らない世界などメディアにも複数出演


    • チーズ工房【千】sen/柴田さん
    • 千葉県大多喜町で活動するチーズ職人
    • ゴーダでも、カマンベールでも、ブルーチーズでもない、日本独自のチーズは世界的にも高い評価を受ける


  • 味噌蔵たかむら/高村さん
  • 長野県千曲市で大正八年創業の味噌蔵
  • すべて国産原料を使用し、じっくり丁寧に発酵させた味噌は深いコクと旨味が醸し出される


  • 田野畑山地酪農牛乳/吉塚さん
  • 岩手県田野畑村で山地酪農という酪農法を行う酪農家
  • 輸入穀物や農薬に頼らない、日本の大地に根差した山地酪農法。そこから生まれた製品は、国内外から注目され始めている

  • ティーズハレルヤ/渥美さん
  • 静岡県浜松市で有機農法で茶葉を作るお茶農家
  • 標高400m~600mの地域で、農薬を使用せずに栽培を続け、EU基準をクリアした高品質な日本茶を生産


  • ベリーズバトン/新井さん
  • 栃木県真岡市でいちご栽培をするいちご農家
  • 日本一の栃木いちごを世界へ届け、子どもの夢となる強く魅力的な農業に取り組んでいる


  • ワイズアグリ/芳澤さん
  • 千葉県千葉市でいちご栽培をするいちご農家
  • 農業を通じ人と人の調和を創り、わくわくする農業を目指す
  • イチゴ狩りで農業の魅力を発信し、成長産業を作り出している


  • 山喜製茶/青野さん
  • 静岡県掛川市のお茶農家
  • 昭和41年小笠山の麓で、お茶を育てる農家が集まり誕生
  • 生産直売ならではのこだわりが深い味わいを作る

  • モッタイナイバトン/目取眞さん
  • 東京都国立市で活動するレトルトカレー研究家
    規格外品など様々な理由で捨てられている食品ロスをなくすため、捨てられるはずだった食材を使ったレトルトカレーを企画し、全国へ展開している

    • スケジュール

9月1日     クラウドファンディングスタート
9月27日   大交流会 
10月31日  クラウドファンディング終了
12月上旬  返礼品の発送スタート
令和8年3月 Webメディアオープン

最後に:あなたの「応援」が、日本の農を照らす力になる

このプロジェクトは、東京農大OBOGだけでは決して成功しません。情熱ある農家や生産者と、彼らを仲間として応援したいと願う皆様の存在があって、初めて完成するプロジェクトです。

まず、私たちの仲間が作った逸品を味わってください。あなたの「美味しい!」という感動が、生産者の生活を直接支え、次なる挑戦への何よりのエネルギーになります。

そして、その一食が、日本の農業に温かい循環を生み出す大きな力になります。この活動を、未来のECサイト、そしてWebメディアへと繋げ、日本の「農」と「食」の未来を一緒に、もっと明るく、もっとおいしくしていきたい。私たちのこの想いに、どうかあなたの力を貸してください。

皆様の温かいご支援とご参加を、農大コミュニティー一同、心よりお待ちしております!


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ここからはクラウドファンディングで集めた資金をどのような活動に使うのか、農大コミュニティーの今後の構想について記載したいと思います。

ご興味持っていただけるようでしたら、ぜひ最後までお読みください。

目指すのは、美味しさで繋がるECサイトと、物語を伝えるWebメディアの融合

【日本の農家を応援するWebサイト・ECプラットフォームへ】

この活動を通じて得た資金と経験を元に、当初の目標であった「生産者の挑戦と成長の物語を伝えるWebメディア」の機能を統合した、新しい形のECプラットフォームを立ち上げます。

なぜこの作物なのか、どんな想いで作っているのか。
その物語を知ることで、皆様は単なる「食材」ではなく、一人の農家の「作品」として、農産物を味わうことができます。

皆さんにお願いしたいことは、農家や生産者の挑戦を社会に広め、応援の輪を作る大切なパートナーとなっていただきたいです!

このプラットフォームが目指すのは以下の5つです。

1. 農大OBOGの人脈を使い、挑戦する農家や生産者を応援する

私たち農大コミュニティーは東京農大OBOGの人脈を生かし、全国各地で挑戦を続ける農家を中心に、様々なジャンルの「生産者」を紹介していきます。

様々な地形や風土を持つ日本での生産現場での課題は多種多様です。
そんな課題を乗り越えて、挑戦を続ける農家や生産者のストーリーを皆さんにも知っていただき、一緒に応援してほしいと考えています。

今の日本の農業や食の問題を作った根本原因は「無関心」だったのかもしれません。だからこそ、私たちは現場の声を届け、苦悩と葛藤、そして挑戦を伝えていきたいと考えています。

2. 共に課題を乗り越え、成長するプラットフォームを作る

挑戦を知ってもらうだけではなく、具体的な応援もできるようなプラットフォームを作りたいと考えています。
具体的には紹介した農家や生産者から野菜や加工品を直接買えるように、各農家の商品を購入できる仕組みを構築します。

農家や生産者が最も力になるのは、生産品を食べてもらうこと。農家を支援する方法は、他でもない私たち消費者が挑戦する農家や生産者の商品を選ぶことなのです。

3. 顔の見えるコミュニティーとして生産者と消費者をつなぐ

私たちは、生産者と支援者の皆様が「仲間」として直接繋がれる交流会などの場を積極的に設けていきます。交流会から始まり、農業体験や収穫体験、味噌作りや梅仕事などの食育活動を様々な農家や生産者を巻き込み開催して行きます。生産者と直接会って「おいしかったよ」と一言伝えていただくことが、農家や生産者の次なる挑戦への何よりのエネルギーになります。

4. 東京農大OBOGから始まり、最終的には全国の生産者を応援する

メディア開設当初は、私たちの最大の強みである東京農大OBOGのネットワークを活かし、信頼できる卒業生農家を中心に取材し、質の高い記事や動画コンテンツとして発信します。これにより、まずは確かな信頼のもとにプロジェクトを始動させ、農大コミュニティーの皆様と共に、応援の輪を広げていきたいと考えています。

そして、この活動は東京農大だけで終わらせず、将来的には大学の垣根を越え、日本全国の意欲ある全ての生産者へと取材対象を広げていきます。

なぜこの作物なのか、どんな想いで作っているのか。その物語を知ることで、皆様は単なる「食材」ではなく、一人の農家の「作品」として、農産物を味わうことができます。メディアの記事からは、各農家が運営するオンラインストア等へ直接アクセスし、商品を購入できる仕組みを構築します。

5. 次世代の農家を育てるプラットフォームを目指して私たちはこのWebメディアプラットフォームを通じて、次世代の農家も育ててまいりたいと考えています。新たに就農する若手農家の支援や、苦戦を強いられている農家の経営や財務の支援、それぞれの課題解決のための専門家の紹介など、プラットフォームで培った人脈やノウハウを次の世代の農家や生産者へと繋いでいきます。

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このWebサイト/ECプラットフォームが、情熱を持って「本物」を作り続ける農家や生産者の方々にとっては新たな希望の光となり、消費者の皆様にとっては、まだ見ぬ「本当のおいしさ」と「ストーリー」に出会える場となることを目指します。

そして、この取り組みが、日本の農業の未来を少しでも明るく照らし、豊かな食文化を次世代へと繋いでいく一助となれば、これ以上の喜びはありません。
どうか、私たちのこの想いにご共感いただき、日本の「農」と「食」の未来を一緒に応援してくださいませんか?

皆様の温かいご支援とご参加を、農大コミュニティー実行委員一同、心よりお待ちしております!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • Webページ制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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