《5年間空き家だった志村けんさんの豪邸が更地に》大手不動産会社に売却された土地の今後…実兄は「遺品は愛用していた帽子を持って帰っただけ」
──志村さんの自宅が解体されて更地になりました。 「(遺品も多く)片づけるのは大変でしたよ。最後に行ったのは1月末かな。解体する前に業者との橋渡しのために行ったの。今年に入って売却したんだけど、それまではいっさい何もしなかった」 ──跡地はどうなるのか? 「家を一軒建てるだけにしては(土地の面積が)広いからね。買い取った不動産会社がどうするかは知らないけど。やっと売れてホッとしてるんですよ。遺品類も業者さんが横流ししないように、念書を取って処分しました」 ──思い出の品も多く、持ち帰られた物もあるのでは? 「あったけど全然、何も持って帰らなかった。愛用していた帽子1個、持って帰ってきたのはそれだけ」 日本を代表するコメディアンの自宅跡地はこの先、どうなるのだろうか。前出・不動産関係者が明かす。 「跡地の坪数は70坪ほどで、一軒家を建てるには広いので北側と南側に土地を分割して販売する予定だそうです。建売住宅で2軒合わせて、2億円くらいで売り出されるのではないでしょうか」 5年間眠っていた自宅は廃墟とならず、無事に売却されて“だいじょうぶだぁ”といったところか。
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