竹内さんのブログ
兵庫県森林組合連合会問題の追及!
兵庫県森林組合連合会
会長は谷公一衆院議員、副会長は石川憲幸
「6億超の債権放棄」特別調停 同意したのは元彦!!
議長は内藤兵衛
Hunter 2024/9/12
(一部抜粋)
”2023年春、元国家公安委員長の谷公一衆議院議員が会長を務めていた兵庫県森林組合連合会が兵庫県から借りていた9億円の返済が滞っていることが明らかになった。
連合会の副会長を務めていたのが石川氏。
連合会は、兵庫県治山林道協会に所有するビルの土地を売却。その売却益など2億7千万円を兵庫県に返済し、残りの6億3千万円については債権放棄するというスキームが特定調停でまとまった。
兵庫県森林組合連合会の「継承」として新たに法人登記されたのは「ひょうご森林林業協同組合連合会」。谷氏と石川氏が会長と副会長が就任していた(現在は辞任)。
おまけに、ビルの土地を売却した兵庫県治山林道協会の会長も谷氏。同氏は現在もその職にある。
そのあたりのカラクリについて、兵庫県の幹部が声を潜めてこう話す。
「谷と石川は、兵庫県民に6億円を超す巨額の負担をさせた。その二人は会長、副会長時代にそれぞれ報酬を受け取っていました。事件ではないかと県議会でも問題になりましたが、こんな酷い特別調停に同意したのが斎藤知事で、その頃の議長が内藤。ひょうご森林林業協同組合連合会は、今も兵庫県の補助事業を継承しています。石川は、百条委員会に反対した際に『個人として反対』と格好つけてコメントしていましたが、実際は兵庫県から刑事告発などを受けるのが怖くて、斎藤知事へのご機嫌とりで造反したのではないですか」
石川氏のブログには、2021年に斎藤知事を擁立した際、自民党を代表して出馬要請している写真が掲載されている。”
第367回 兵庫県議会議案 説明資料
【事件決議関係】
Ⅰ 特定調停及び債権の放棄
Ⅱ 公益社団法人ひょうご農林機構への貸付金の一部債権放棄
令和6年6月 農林水産部
https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/joniniinkai/nousei/documents/04noushiryo060611.pdf
出直し知事選挙
元彦を支援した石川憲幸、内藤兵衛