【3/4記者会見●丹波新聞 × 奥谷委員長】奥谷さん「すごい冒頭が気になったんですけど…」 | ☆Dancing the Dream ☆

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3/4百条委が最終調査報告書を発表。

この後の記者会見で奥谷委員長は、新たに重要な情報に触れることとなった。

 

奥谷委員長をはじめ百条委委員らは、この記者会見後、

丹波新聞の足立記者が書いた『10月18日の「におわせ」』という記事の意味を知ることとなるだろう。

 

これは「におわせ」というタイトルの通り、記者の臭覚を働かせて書いたやや特異な記事である。

これを書かずにはいられなかった足立記者と、この小さな記事を是非とも紙面に載せなければならないと判断した丹波新聞の仕事はまさに蟻の一穴。隅に置けないメディアだ。

 

 

9/26 齋藤は出直し選挙への出馬を表明。

9/30 齋藤は知事を失職。

10/18 齋藤 丹波を訪問。

10/31〜11/17 兵庫県知事選挙。

 

 

 

この足立記者の記事を読みさらにその他の情報から総合的に見えてきたストーリーを書いてみる。

 

 知事失職後、齋藤は出直し選挙に出馬を決意し、県内行脚を開始した。

 10月18日、齋藤は丹波を訪問。

齋藤は、丹波篠山を拠点に活動している県の政策コーディネーターの田林信哉氏に「地域の事業者に挨拶して回りをしたい」と連絡した。田林氏は元総務官僚で斎藤とは先輩後輩の仲。

各所での集会がセットされ、丹波篠山では田林氏も地元の有力者を紹介した。

当日、齋藤は地元の自民党県議ら(石川憲幸など)にアテンドされ各所の集会に参加。

 丹波新聞の足立記者は、その集会で斉藤支持派の自民党県議から「週刊誌に記事が出たら風向きが変わる」という言葉を聞いたという。

足立記者は記者の臭覚から「知事選はうわさ話が飛び交うゴシップ選挙になる」と直感したのだ。

 そして、その予感は的中する。

 知事選の約1週間前の10月23日、講談社のWebマガジンの現代ビジネスで『週刊現代』が、自民分裂、維新と相乗りした21年知事選、30年の井戸旧体制の澱みを流す改革者として齋藤を描く。

 次に『週刊現代』は、齋藤関連の記事は全てX上に全文公開するという荒技に出た。

11月1日、齋藤の独占インタビュー記事全文をX上に投稿するが、同一の内容を2度(午後1時半頃と午後3時半頃)にわたってアップする。以降、選挙期間中、X上に記事の無料放出が続く。つまりこれは報道というよりも宣伝であり、齋藤派が仕掛ける情報戦を担っていたということになる。

 実は『週刊現代』という週刊誌は、2025年3月31日発売号より隔週刊となっている。ゴタゴタが絶えない内部事情も週刊誌ネタになっていた。パワハラで更迭された編集長が再登板されるという人事で大混乱を来しているという話、等々。(ただしこのパワハラ編集長は書籍の編集者としては定評のある切れ者である。あるいは『週刊現代』の隔週刊が決まる過程で、斉藤派の思惑とは別に、この際、紙媒体とネットについてなんらかの実験を知事選挙で行う意図があったのではないかとも考えられる。)

 しかし、どのような経緯で『週刊現代』は齋藤推しの情報戦に乗ったのか? 

 その接点とは?

 これは一つの仮説である。

 『週刊現代』の編集長の石井克尚氏と斎藤の部下の田林信哉氏には、”南相馬”に縁を持つという共通点がある。石井克尚氏は福島の原発事故被災地の”南相馬”に住む芥川賞作家の講談社担当編集者だった。一方、田林信哉氏は南相馬の副市長だった。田林氏は副市長時代から当該作家とは面識がある。

とするなら、田林氏と石井編集長に接点があってもおかしくはないし、田林氏を通じて斎藤元彦が『週刊現代』の独占インタビューを受けることとなっても不思議ではない。

 

 

 

百条委、奥谷委員長「情報提供の県議、説明責任果たしてない」兵庫県・斎藤知事の告発文書問題(2025年3月4日)

 

28:15〜

 

丹波新聞の足立記者:

丹波新聞の記者の足立智和と申します。奥谷委員長に伺いたいんですけども。

明日ですね本会議にかけて議決も得るというところにちょっとかかっては来るんですけども。

岸口県議会議員と増山県議会議員は情報漏洩 ということで、はっきり分かりましたが、

他にもですね、県会議員自身が噂の発信源という風なことになってるようなことがあるやに

私、地元で取材していて、話を聞いております

 

で、そういったところも含めて、真偽不明情報ですよね。

そういうのが、まあ言ったら、議員さんがおっしゃることなので、そういうことも真実相当性があるのかなと思って信じちゃうような人もいたりするのかなと思ったりもするんですけども。

議決もですね、そういったところも含めて、議会全体で思いを一つするために、やってらっしゃるのかという ところで、その議決を求めるというところの狙いというか、意図を教えていただけますでしょうか。

 

 

奥谷委員長:

すいません。すごい冒頭が気になったんですけど…

それは百条委員会のメンバーってことですか?

委員ではない議員さんがってことですか?

我々の委員の中でってこと? 

 

 

丹波新聞:

いえいえ、兵庫県会議員さんは大勢いらっしゃいますので。

 

 

奥谷委員長:

ああ、はい。あ委員外で?

ああああ、すいません。

えっと、意気込みですか?

 

 

丹波新聞:

委員会の報告を全体の議会議会として議決を得るということの意味、意義ですね。

 

 

奥谷委員長:

それはやっぱり、議会の意思としてしっかり明確にするということが必要だと思いますので、

議決をすると求めていくということです。

 

 

丹波新聞:

はい。ありがとうございます。

 

 

 
 
 

   丹波新聞の重要記事 

10月18日の匂わせ 丹波新聞記者ノート

小森康範2024/12/05

10:54〜

・本日(12月5日の「丹波新聞」に「記者ノート」に「10月18日のにおわせ」というコラムが出た。

・「丹波新聞」は、”机と椅子のおねだり”の話をスクープしてくれた地元の新聞でもある。

・執筆したのは、立花孝志による局長のプライベート情報流布にも大変注目をしている記者である。

・10月18日に自民党の県議らにアテンドしてもらい斎藤は丹波の辺りを回っていた。

 記事では「支援者」と書かれていたが、自民党の県議だった。

・丹波市に訪れた際に、その支援者(自民党県議)は「週刊誌に記事が出たら風向きが変わる」と

 言っていた。

・どういう内容の記事が出るのかということまでは、つまびらかにはしなかったようだが、

 明らかに斎藤陣営、10月18日に斎藤氏を応援する人たちが集まったところで、アテンドしていた

 自民党の県議(記者ノートでは支援者という書き方)が、「何らかの情報がある週刊誌にリーク

 されて、そのことがもう間もなく記事になるだろう。」と。

 「そうなったら風向きが変わる。」と言っていた。

・10月18日といえば、まだ告示前で、斎藤は失職した後で世の中全体は斎藤が出馬しても、

 無理だろうと思っていた。稲村さんが余裕で当選するんだろうと思われていた頃のことである。

 その頃に、「あることが週刊誌の記事に出たらそれで風向きは変わるぞ」と言っていたという。

 

 
 
 
 
 
 

 丹波の自民党県議会議員 

 

 

 

 

 
 
 
「政策コーディネーター」丹波篠山在住 
元総務省・元南相馬市副市長の田林信哉    

”“政策コーディネーター”の存在

 片山氏の代理人は小誌に流出への関与は否定した。

 求心力が働きつつある斎藤氏だが、本当に「独りぼっち」なのだろうか。

斎藤氏は10月、県内各地を行脚していた。告示前なので具体的な投票依頼はないとはいえ事実上の選挙活動。場所によっては、地元選出の県議らにアテンドしてもらったようです。さらに10月18日に訪れた山間部の丹波篠山市では、県の『政策コーディネーター』から地元の有力者らを紹介されたらしい」(県議)

 この政策コーディネーター、いったい何者なのか。

「総務省出身で、斎藤氏の後輩にあたる。丹波篠山市で地域づくり系の一般社団法人を運営しているが、今年4月に県の政策コーディネーターに任命された。特別職なので、地方公務員法上の政治活動の制限はありませんが、公職選挙法第136条の2は一般職、特別職問わず公務員等の地位利用による選挙運動を禁止しています」(同前)

 本人に聞いた。

深まる、斎藤県政への疑惑

――斎藤氏の選挙戦をコーディネートしている?

「それは全くない。斎藤さんから『丹波篠山の方にこういう日程で行こうと思っているんだけど』と連絡をいただいて、地域の事業者に挨拶して回りたいとのことだったので、一度だけ連絡させてもらったぐらいです。特定の候補者とか政党の応援は全くやっていない。総務省で斎藤さんと先輩後輩の関係なのに、ここで一切コミュニケーションを取らずに手のひら返しみたいなこともできない」

――告示後は連絡は?

「まったくないですね」

 思惑渦巻く選挙の投開票日は11月17日。もちろん、斎藤県政の疑惑は残ったままである。”

 
 

 甚大な被害をもたらした東日本大震災から11日で12年。兵庫県丹波篠山市を拠点に「ローカルコーディネーター」として活躍する田林信哉さん(39)は、総務省からの出向で震災後の福島県南相馬市副市長を2年間務めた。ゼロから新しい町をつくるため、平日休日問わず現場へ足を運び、人々の話に耳を傾けた。その姿勢は被災地から遠く離れたこの地でも同じ。「南相馬での経験は、間違いなく僕の原点」と語る。

【たばやし・しんや】1983年、和歌山県生まれ。2005年に早稲田大学法学部を卒業後、総務省に入省。山口県庁や内閣府への出向を経て、16年4月から18年3月まで、南相馬市副市長として被災地の復興に従事した

 

 

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk28/documents/240401-1soshikikaiseigaiyou.pdf

 

 

 

「週刊現代」編集長・石井克尚  

南相馬在住の芥川賞作家の元担当編集者 

 

この通りをはさんだ少し先には、芥川賞作家の柳美里さんの家がある。田林副市長のはからいで柳さんにもお会いして、まもなく自宅にオープンする書店「フルハウス」を見せていただいた。柳さんは、「学校帰りに駅で電車を待つ高校生たちが、時間をつぶせる場所として考えました」という。私が拝見したときはまだ準備段階で、書籍の一部が並べられていた。自宅奥には小さな劇場も出来上がっていて、ここで演劇や対談講演なども行われる予定という。”

 

 

 

 

 

 

 

 

「週刊現代」齋藤復活大作戦 

 

2024.10.23 現代ビジネス(週刊現代)

 

 

 

2024.11.01 現代ビジネス(週刊現代)

 

11/1 X全文配信 週刊現代

 

 

11/1  午後1時26分 X全文発信 週刊現代

 

 

11/1 午後3時24分 X全文発信 週刊現代 (同一記事を2度配信)

 

 

11/1「週刊現代 11/9号」発売

 

 

2024.11.08 現代ビジネス(週刊現代)

 

 

2024.11.19 現代ビジネス(週刊現代)

 

 

12/13 X全文配信 週刊現代

 

 

12/13 X全文配信 週刊現代

 

 

2024.12.17 現代ビジネス(週刊現代)

 

 

 

 

 

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