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ID非表示さん
2007/8/20 22:05
生活環境の違いに応じて別方向に進化したからです。 黒人は太陽光線の強いところで暮らしているので,紫外線を防ぐ為にメラニンをたくさん生成しており,黒くなります。 しかし,太陽光線の弱い地域に移動した人々は,もうメラニンはいらないので,だんだん白くなって白人になっていった訳です。 実際に,アメリカで数世代過ごした黒人は,アフリカの黒人に比べると明らかに色が薄くなっています。
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まずそれぞれに地域で異なる選択圧がかかったからだと言えます。 選択圧というのは自然選択(自然淘汰)の力のことです。 つまり、その環境ではどういう奴が生き残れて、どういう奴が生き残れないか?と言うことです。 熱帯地方で肌が黒ければ、皮膚ガンになりにくいですし、日焼けの影響も少なくて済むのでガンにならずとも、肌の色が薄い人が日焼けでへばってしまうと、その間に肌の黒い人が食料を集めたり出来て、生存と繁殖の成功率に差が出ると考えられます。熱帯ではより肌の黒い人がたくさん子孫を残し、その子孫同士がまた配偶者を争うというのが、進化の過程です。寒いところではビタミンの生成のために、逆に白い肌が有利になります。 ただし、わずか10万年程度で、今の人類のように様々な外見的特徴を(自然選択によって)持つのは不可能であると考える研究者も居ます。そこで持ち出される考え方が「性選択」といいます。これは、自分のパートナーを外見でえり好みする習性のことで、クジャクの派手な羽が性選択の代表と考えられています。人の肌の色などは、敵と味方を識別するのに有利で、近しい仲間と積極的に交配を繰り返したのかもしれません。自然選択と性選択の相乗効果で今のような極端な差が出来たのではないかと考えられます。同じアフリカでも部族によってずいぶん肌の色が異なること、アジア人に近いポリネシア人も真っ黒な肌の人がいること、また北方アジア人はヨーロッパ人と同じように寒い地域で長いこと暮らしてきたのにあまり色白でないことなどがその証拠といえますが、異論もあるので正確なことはまだわかっていません。 クロマニヨン人は白人の祖先である可能性はありますが、不明です。私たちアジア人の祖先である可能性は低いですね。
クロマニョン人から派生したんだったかなあ? 昔そういう種類の人類もいた・・・くらいの記憶なんだけど。絶滅したんじゃなかったっけ? ごめん、うそかも知れない。 トラやゾウ・サイなんかもなんとなく1種類な感じだけど、実際は何種類かいるんだよね それと同じ事で若干種類の違う人類ってことで地域差とかで進化形態が違ったせいでしょう。
住んでいる場所に適応するように進化してきたからですよ。 黒人の人は暑いところに住んでいるから、体が暑い日差しを受けても ダメージを受けないように黒くなったのです。