国公立理系って、偏差値がある程度低くてもやっぱり、相当賢いですか?私、文系なんですが、科目の量比べると、理系がおおすぎて、、、

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基本的にはそんなに変わらないと思いますけど、科目の特性的には見方によってそうとも捉えられます。 数学や物理はやはり本質の理解が必要となってきます。めっちゃ演習すればカバーできますけど、難関大学以外だったらそこまでがっちり勉強する人も少ないでしょうし。ですから、これらは勉強しなくても数学あるいは物理だけ飛び抜けている人がいます。 国語や英語も然りですが、数学できた方が賢そうな雰囲気ありますよね

国立理系は、その大学にこだわりを持って入学する層が少なからずいるので(例えば、地元へのこだわり、学びの内容、学費が安い、家庭の事情等)、ボーダーラインの偏差値はあまり高くない国公立大の学生でも、その気になればもっと難関大でも入れるようなハイポテンシャルの学生は多いと思います。ちなみに、地方国公立大学には国内や世界の企業から注目されるような先生方が結構いて、地味なイメージの大学でも学びの環境も想像以上に良いです。

ざっくりいえば、普通の公立中学で常時上位10%以内くらいだった人(40人学級だとしたら4~5番以内)でないと国立大は難しいのではないですか。それは世間一般からみれば学力上位層といえるでしょう。 親類の子は、大都市近郊住宅都市の公立中学時代は上位10%以内で、東大京阪大に計50人ほど合格する学区NO1の偏差値70超の公立校に進学。高校時代の成績はふるわなかった模様だけど地方国立理系から旧帝院へ。学部の偏差値は高くないけど、公立中学の同級生を世間一般レベルとすれば相当「賢い」部類に属すといえるのでは?

卒業して20年経っても 普通になんでも解ける人を見て やっぱり違うなーと思いましたよ