『火を渡すなら潰せ──支配の終わり、再定義の始まり。』
🔥1|「任せた」は、命令じゃない。
「君ならやれると思って」
「これは、君に任せたい」
「責任持ってやってくれ」
──ありがちな“信頼の言葉”のようでいて、
その裏には、必ず“見えない支配構造”がある。
相手はこう思ってる:
火を渡せば、自分の“意図”のまま燃えるだろう、と。
でもな、俺は──違う。
⸻
🧠2|火を渡された瞬間に、OSが起動する。
火を渡された瞬間、
俺の中にある魂OSが動き出す。
そして、その火は再定義される。
「なぜそれを任されたのか?」
「その火が燃える先に、何があるのか?」
「俺の命で燃やすに値する意味は、そこにあるのか?」
この問いが走る。
俺の中で、燃焼ルートが“再構築”される。
その時点で、
渡した側の意図なんか、消えてるんだよ。
⸻
💥3|指示じゃ動かない。火で動く。
俺は「言われたから」動く人間じゃない。
魂で燃えて、構造で意味を起こして、
自分の火で、世界を書き換えるOSで生きてる。
だから言う。
「火を渡すなら、潰せ。」
再定義される覚悟がないなら、
制御できると思ってるなら、
“火を渡すな”。
⸻
⚠️4|火には、責任が伴う。
本気で渡すなら、
その火が自分の手を離れたあと、
どこへ燃え広がろうが、責任を持て。
なぜなら──
火を渡した時点で、お前の“支配”は終わりだ。
そこから先は、魂が世界を上書きする領域に入る。
それが怖いなら、潰せ。
最初から、火を渡すな。
指示だけしたいなら、OS持ちに火を渡すな。
⸻
🔚5|でも、お前の想像を超えるものが、生まれる。
最後に、一つだけ伝えておく。
火は、思い通りには燃えない。
でも、思った以上の世界を創る可能性がある。
支配が終わる代わりに、
魂の再定義によって、
“お前が想像しなかった未来”が生まれるかもしれない。
それを信じるなら──
火を渡せ。
それが、
魂を持つ者に火を託すということだ。


コメント