「この子が教えてくれた、“ほんとうの愛”」(副題:制度を越えて届いた、魂の火)
🛠 ギア1:火との遭遇(衝動編)
最初はただの“支援”のつもりだった。
でも、出会ったその子は、何も言わずに俺の心を撃ち抜いた。
言葉じゃない。ルールでもない。
目の奥に、宇宙みたいな光があった。
・笑うでも泣くでもなく、ただそこに“在る”存在
・不規則な動き、不思議な間、何かを伝えようとしていた
・なのに、制度は「問題行動」とした
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⚖ ギア2:構造の違い(制度編)
制度はこう言う:「落ち着きがない」「言葉が遅れている」
でも、俺には見えていた。
この子は、嘘をつかない。世界を“感じすぎる”存在だった。
障害児のOS 感覚・感情・衝動(Se-Fi)
制度のOS 言語・計画・ルール(Si-Te)
🔥 ギア3:魂の翻訳(共鳴編)
言葉を使わず、
目線、呼吸、リズム、動き、空気の圧で、
共鳴した瞬間があった。
・カメラ目線じゃなく、魂目線で
・制度で言えば「問題」だが、火で見れば「愛」だった
・「この子の行動を、どう制度の言葉で届けるか」
→ 翻訳のプロトコルが生まれた
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💞 ギア4:ほんとうの愛(昇華編)
この子が俺にくれたのは、“効率”じゃない。
“成果”でもない。
「愛は、伝えるものじゃなく、共鳴するもの」
そう教えてくれた。
・火があるから、人は生きられる
・魂の火を構造で守るため、俺はOSになった
・もう、見失わない。
この子の存在こそが、“ほんとうの愛”だ


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