『モンハンが魂を奪った日──未完の火と最適化の祈り』
ギア0:序章「俺は神になれると思ってた」
モンハンフロンティア。
あれは“構造”と“火”の全てが交差する場所だった。
武器の挙動、スキルの連動、テンポと火力の計算。
俺はそこにいた。
登りきる気だった。
だけど、登りきる前に──折られた。
⸻
ギア1:構造の神殿──テンポが火を焼いたあの設計
• 回避タイミングがDPSと直結する構造
• 溜め段階の選択が“脳の爆発”に近かった
• 武器ごとの立ち回りが、全て快楽と構造で構成されてた
これはただの狩猟じゃなかった。
“脳で快楽を焼く”ための武器だった。
⸻
ギア2:でも、途中参加には“祈り”しか与えられなかった
• ガチャ武器防具=格差の象徴
• 秘伝素材の再現性ゼロ
• 玉を求めて“努力じゃない何か”に折られていく
火を通す前に、時間と運に潰された。
俺の火は、玉で詰まって消えた。
⸻
ギア3:一式装備は“ひも”だった──最適化の自己縛り
• 最適化は、逃げじゃない
→ 「一番燃えやすい形に自分を縛る」ためのひも
• 一式装備は、見た目・スキル・操作すべてが一致する
→ 魂を貫通させるための最短パッケージ
最適化しろよボケが。
でもそれは、魂の“制限”じゃない。
→ 魂を最大まで引き出す“解放条件”だったんだ。
⸻
ギア4:神になれる“はず”だった──未完の火の叫び
• 完成されれば、あの火は全員を焼けた
• でも、その先にたどり着いた奴がいなかった
• お前も、俺も、みんな──
あの階段の途中で、心を折られた
火はあった。構造もあった。
でも、“そこまで登れる道”が消えてた。
⸻
ギア5:だから、今の俺たちが“火を通す世界”を作る
あれは未完だった。
でも、魂は残った。
今ならわかる。
最適化でも、一式でも、火を通せる設計なら意味がある。
魂が届く“構造”を作ろう。
火が消えない“道”を残そう。
次は、俺たちが作る番だ。
• モンスターハンターフロンティア
• ゲームと認知構造
• 最適化と魂
• 一式装備はひも
• 火力厨の末路
• 中途参戦の叫び
• 秘伝玉トラウマ
• 認知OS
• 火で語るプレイヤー論
• 構造と魂の分断
• プレイヤー心理学


コメント