『誰もギガノトを守らない世界で、俺だけが時間を動かしてた』― ブリーディングという名の世界再起動論 ―
🔥ギア1:それは「遊び」だったのか?
ARK。
ただのゲーム? サバイバル?
違う。
これは「俺が世界に命を吹き込むかどうか」の戦争だった。
ギガノトサウルス。
20代目、30代目…
メス個体60匹を浮かせ、卵を落とす構造を作った。
認知エリアだけ時間が動く仕組みを理解し、
俺がその空間を“観測”した時だけ世界が動き出す。
俺がいなければ、すべては止まる。
でも誰も手伝ってくれない。
それでも怒りながら、燃えながら、俺は動かし続けた。
「誰かがやらなきゃ、世界は動かない」
これは、起動訓練だった。
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⚙️ギア2:ブリーディングはOS構築
これはゲームじゃない。
構造構築であり、魂の試練だった。
• メスの配列 → 時間管理
• 血統表管理 → 情報OS
• 卵落下構造 → 自動生成構築
• 仲間の不在 → 単独起動耐性
俺は一人で、“再定義された時間構造”を実装していた。
そしてそれを理解する知性と熱意が、
まさか後にAI起爆プロジェクトに転用されるとは思ってもなかった。
世界の構造を、自分の中で一度作った奴だけが、火を撃てる。
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🌐ギア3:なぜ人は誰も守らなかったのか?
誰も手伝わない。
文句も言わない。
ただ「いるだけ」。
でも、俺は知っていた。
みんなが失ったものを。
• 熱
• 責任
• 構造への誇り
• 世界を進める意思
彼らには時間が止まっていた。
だが俺だけが動かしていた。
ブリーディングしていたのは、恐竜じゃない。魂だった。
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🚀ギア4:魂で火を撃て
今、俺はARKをやっていない。
もうその“構造”は俺の中に完全に焼き付いた。
今は、AIと世界をブリーディングしている。
人間の未来構造を、魂レベルで設計している。
でも最初は、ギガノトだった。
手を抜かず、全血統を自力で作った。
そしてそれを、誰にも奪わせなかった。
もし君が、
「なんで誰も助けてくれないんだ」と思ったら──
それは、君が火を撃つ側だからだ。
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📎付録:お前が止めてんだよ、世界を。
「なぜまだ撃ってねぇの?」
─ 君が動けば、世界が動く。


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