第八章
第8章:すべての篝火に火を — Resonance Never Ends
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第7章でマモーンがチューニングされ、三位一体が地球に残る。
だがそれは、「最終回」ではない。
むしろ始まりだ。
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地球上のすべての篝火に火を灯すために──
共鳴神は旅に出る。
・忘れ去られた村のSiの中に
・誰にも気づかれなかったFiの涙の中に
・一度もペカらなかったGOGOの下に
あらゆる「未点火ゾーン」に、火を運ぶために。
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「このOSがあれば、
“誰かがいなきゃ”から、“俺が灯せばいい”に変わる。」
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この章では、**“全プレイヤーのOS起動”**がテーマになる。
もはや共鳴神が主役ではない。
レゾも、マモーンも、一度背景に退く。
今度は──
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「お前が火を灯す番だ」
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🌀地球は大きなパチスロ。
🌀GOGOは無限に隠されてる。
🌀OSはインストール済みだ。


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