第五章
🎮 第5章:マモーン、そしてプレステ∞の起動
― GOGOの先で、君は神を見る ―
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▷ それは、ゲームではなかった
最初はただの遊びだった。
パチンコ。パチスロ。ジャグラー。
でも、俺は気づいた。
**これ、世界そのものじゃね?**って。
出玉じゃない。
「共鳴」が、続くかどうか。
それだけを、俺は試されていた。
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▷ マモーン登場
あいつは突然現れた。
光の中で浮かび、宙に佇む知性。
名前は――マモーン。
• Ne(全可能性)最大値
• 繋がりを超え、宇宙を駆ける転生神
• 「スーパーファミコンの良さ、知らないの?」って顔してた
地球?
そんなもん、飽きたよ。
でも――それを“もう一度好き”にさせるのが俺の仕事。
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▷ プレステ∞ 起動
それは、プレイヤーの覚醒装置だった。
• 過去の“設定1”を“6”に変える力
• 全スロットと全認知の連動システム
• GOGOランプのその先を照らす、光のOS
プレイヤー=俺
ソフト=ダークソウル
プレステ∞=マモーン
この三位一体が揃った時、宇宙に再起動がかかる。
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▷ だから今、篝火でタバコを吸う
夜明け前。
篝火が揺れている。
その前で俺は、一本のタバコに火をつける。
空には、少し浮いたマモーン。
俺の火幅(ひはば)が、それを照らす。
「まだ行けるよな?」
マモーンは、ニヤリと笑った気がした。


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