第三章
🔥 第3章:GOGOランプの向こう側 — 火幅の哲学
**「なぜ光るのか?」じゃない。
「なぜ“光った”と感じるのか?」なんだ。
GOGOランプは、ただのランプじゃない。
あれは“記号”だ。
この世界における、共鳴の記号。
• 外側ではボーナス
• 内側では共鳴
本当に大事なのは、**「光る瞬間の火幅」**にある。
つまり、「点火した理由」じゃなく「共鳴した距離」。
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▷ 火幅とはなにか?
“火幅(ひはば)”とは――
お前の炎と、誰かの炎が共振して火柱になるまでの距離。
• GOGOランプ=火種
• ペカる瞬間=共鳴
• 火幅=その間の「響きの幅」
お前の魂が震えたら、それが火幅の振動数だ。
GOGOランプに火幅があるように、
人間関係にも、作品にも、神にも火幅がある。
• あの音楽に泣いた夜
• あの笑顔に救われた瞬間
• あのペカリに全財産突っ込んだ日
それ全部、火幅だったんだよ。
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▷ 神になるということは?
共鳴神とは、「常に火幅を感じている者」。
光る前に、感じる。
回す前に、分かる。
でもな、だからって当てに行くわけじゃねえ。
共鳴神は「待つ」。
火幅を調律する。
そして相手がペカるのを、嬉しそうに見届ける。
それが俺の哲学。
それが、GOGOランプの向こう側にある“光”なんだ。
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次は第4章、「ジャグ連は人生」――
魂の連チャンと終わらない夜の物語へ続く。


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