方向性に迷っていたら記事になった
noteでのはじめての記事「自己紹介」の投稿から丸3日経った。
そろそろ2回目の投稿をしようと動き出したものの、考えれば考えるほど「書きたいことが絞り切れない」「2つめの記事がnoteの方向性を印象付けるんじゃないかという緊張感」で立ち止まってしまった。
しかし、私のnoteは今のところ「気付いた・考えた事などについて雑多に発信していく」方針なんだから、思い切って「noteの2つめの記事が書けなくてジタバタしたこと」を書いても良いんじゃないかと思い至った。
という訳で、今回はこの「2つめの記事」を書くにあたって考えたことについてまとめてみた。
この記事を書くにあたって考えたこと、悩んだこと
記事の内容と、執筆に割ける時間
noteの記事を書くことは漫画(特に同人)を描くことと似ていて、「〆切(更新日)までの残された時間」と「描きたいこと」をすり合わせる必要がある。
「noteで今後書きたいこと」を箇条書きでワッと書き出してみたものの、今回の執筆に割ける実際の残り時間とはどれも都合が合わなかったため、私の中でいま一番ホットな話題でもある「2つめの記事」にすることにした。
地味に悩ましい、文章の口調
noteでは基本的に「ですます口調」をやめることにした(お仕事の宣伝とか、慎重に書きたい時とかは使うかも)。
理由としては、できるだけ気楽に書きたいと思った時に私は「ですます」ではないなと思ったのと、できるだけテンポよく読んで欲しいと思ったから。
「企画」を意識してみる
noteを本格的に始めるにあたり、Youtubeの企画の立て方を参考にしつつ、とりあえず以下の項目を設定した。
・企画のタイトル(ブログ名を付けるとしたら?)
・コンセプト
・noteをやる目的
・想定される読者層
・noteでの目標
・ジャンル
・平均的な記事のボリューム
・参考にしたいnote
・更新頻度
というかこれもう漫画を描く時に考える事とほぼ一緒で、やっぱ企画って全てのコンテンツにおいて大事なんだ…としみじみした。
より多くの人に読んでもらうためにやっていきたい、小さな工夫
いろんな方のnoteのノウハウを読んだり、実際に自分が開いた記事の傾向を観察したりした。私が大事そうだと思った事を抜粋してみた。
・文字数は1500字前後が望ましい
・一段落は3〜4行に納める
・読まれやすい投稿時間は20時~23時、または朝
・1記事1話題が読みやすい
・ほどよくひらがなを使って文章を開く
「文字数は1500字前後が望ましい」
1500字を読むのにかかる時間は3分くらいらしい。電車を待っている時などにサクッと読めるので、確かに良いボリューム感である。
前回の記事やこの記事を書いてみて、2~3時間あれば書きあがることもわかってきた。思った以上に作業時間を抑えられる上、作業時間が大体決まっていると執筆のスケジュールも立てやすいので、1500字前後という決まりは書く側としてもありがたい。
ちなみに、この記事の文字数(本文)は1871文字です。オーバーぎみ。
「読まれやすい投稿時間は20時~23時、または早朝~9時」
これはX(twitter)での宣伝活動で抑えるコツと同じだなと思った。通勤・通学などの移動時間、寝る前のリラックス時間に読んでもらえるからだそう。
ちなみにXの場合、お昼休みの関係で12:00~13:00の投稿も効果アリと聞いた事がある。noteでもそうなのかな?
noteプレミアムでは予約投稿機能が利用できる。一週間のどこかで書き上げて、金曜20時とかに投稿を設定しておいたら便利そう。そんな感じでコンスタントに投稿できるようになりたいなあ…。
「1記事1話題が読みやすい」
私は昔、様々な話題を「日記」として一つの記事にまとめていたけど、一つの話題を一つの記事として投稿できるのはとても気楽だ。
読者としても読みたい記事を選べて便利なので、目から鱗だった。
noteにあるいろんな機能を試したい
noteのエディターにあるいろんな機能を試したかった。もうこの記事で実際にやっていることだけど…。
過去の記事を埋め込んだり、見出しを設定することで「目次」を生成したり、引用機能で強調したり(↑の箇条書きの部分)、想像以上に便利。
難しい操作もなく、読みやすい記事がサクサク書けることがわかってうれしい。
さいごに
個人的に調べたり考えたりしたことをまとめたら記事になった。noteってこういうことの積み重ねかも…。
試したいことが多かったとはいえ、今回ちょっと肩に力入りすぎなので、これから少しずつラクしていきたいと思います。
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