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時間が止まったかのように、ルナちゃんは肉棒に釘付けになっている。
「お、おっきいし……すごい、反ってる……」
思わず漏れた声に、少しだけ希望があるのかもと思った。
「これが原因なんだ。ちょっと引いた?」
「引いてない…よ。ちょっと、驚いちゃっただけ」
ぶるんぶるんと大きく顔を横に振りながらも、視線の先は変わっていない。
「硬さも悪くないって言われるんだけど、触ってみる?」
ここまできたら手コキで終わらせたくないが、最低でもそれだけはしてもらいたい。ここまで勃ってしまったら、1発は抜かないと、多分、寝れない。
「う、うん……」
わざと音を立てて、ベットから下りる。
ゆっくりと歩み寄っても拒否する素振りもなく、ただじっとこちらを見上げたまま。それなればと、ルナちゃんの目の前に、これでもかと肉棒を突き出してみた。
文字通りの目と鼻の先。もう一歩、前に出れば顔に触れてしまうくらいの至近距離。
「手で…お願いできる……かな?」
「わ、分かった……」
そう答えたルナちゃんの吐息が、かすかに先端をふっとかすめる。そして、ためらいがちに伸ばした指先。
「……あうっ」
肉棒に触れた瞬間、思わず声が漏れてしまった。
冷たくて柔らかい感触がと表面をなぞり、全身に電流のような震えが走った。
まだ強く握られているわけでもなく、控えめなタッチだからこそ、余計に敏感に反応してしまった。
「ほ、ほんと、おっきいね。こんなの入らない…と思う……」
「大丈夫だよ。俺もいきなり退会とかしたくないし、ルナちゃんの言ってたランクを上げるために一緒にいるってことだから」
もちろん、本心ではない。このまま手コキをしてもらって、お疲れさまでした、とはなりたくない。なんとかして、セックスする流れにしたい。
「あ、ありがと……」
どこか生返事のルナちゃんは、肉棒を両手で包み込むようにむぎゅっと挟み込んだ。ひやりとした掌の感触が一気に広がり、思わず腰がビクッと震える。
「ふっと―い……あと、カチカチすぎない?」
「ど、どうなんだろうね。ずっとこんな感じだから、自分じゃ、よく分からないけど……」
「確かに、これでエッチしたら、二回戦とか無理な気がするー」
冗談めかして言う声に笑いつつも、その密着感は冗談に聞こえない。
「あ、ああっ……」
ルナちゃんが突然、亀頭にちゅっと吸いついた。
柔らかい唇の感触が走ったと思えば、尿道口に小さな舌先をれろれろと這わせてくる。
「る、ルナぁ…ちゃん……?」
ゾワッと痺れるような感覚が先端から全身へ広がり、また情けない声が漏れた。視線を落とすと、その声が聞こえないとばかりに、両手で竿をゆっくり前後させている。
もはや手コキでは収まらず、口と手の同時責めをされて、思考が停止してしまった。
「っぱ、んぱっ……おっきすぎるぅ……♡」
「あ、あのー…手で十分なんだよ?それで、すごく気持ちいいから…さ」
「だってぇ……ガマン汁でてたし、キレイにしてあげたくなっちゃった♡」
それは嬉しいことだし、俺もそれ以上のことをして欲しい。
だけど、無理やりしてしまうとレッドカード、強制退会になってしまうことも考えられるから、ここは理性を保つことに集中しよう。とりあえず、このまま。何も考えなければ、イクことは間違いなさそうだし、少しは冷静になれるはずだ。
「でもぉ…お口でしてあげたいけど、顎が疲れちゃうよねー」
「う、うん。だから、あんまり刺激しないでもいいんだよ。ルナちゃんって、フェラ上手いでしょ?」
「そんなことはないよー♡」
俺に見せつけるように、ルナちゃんは亀頭部分を舌で舐めづってくる。舌先が輪郭をなぞるたびに、腰が浮いてしまう。
「はぅっ…ちょ、ちょっと、先っぽばっかりは……」
「ここ弱いの?こんなにおっきいのにぃ♡ おっきいから、敏感なのかなー?♡」
唇の端を上げて挑発するように笑いながら、れろれろ、じゅるっと唾液で滑らかになった亀頭を重点的に責め立ててくる。
「あ、あっ…♡んっ、んっ、あんっ♡」
立っているのがやっとの状態で、限界が一歩ずつ近づいていくのがわかる。だが、耳に届くルナちゃんの声色が少しずつ熱を帯びていることに気づいた。
フェラに夢中になっているせいかと思い視線を下げると、右手は俺の肉棒ではなく、自分の下半身に添えられていた。スカートの裾をくいっと持ち上げ、指先で秘部をなぞるように動かしている。
「る、ルナちゃん…き、気持ちよく……なってくれてるの?」
「はぁ、はぁ…うぅん、なんかすごく変な気持ちになってきたかも♡」
頬を赤らめ、ルナちゃんはいつの間にか亀頭を口いっぱいに含み込み、じゅぶじゅぶと卑猥な音を響かせている。
「ほ、ほら、もっと触ってもいいんだよ。俺も気持ちいいからさ、一緒に気持ちよくなろ?」
「おっひぃのー…♡ こんなおっきいの挿れられたら、壊れちゃうぅー♡」
返ってきたのは甘く震える声。
自分で触って気持ちよくなって欲しいという意味だったのに、ショーツの中に指を入れて、腰をもじもじと揺らして、セックスを待ち望んでいるようにしか見えない。
「気持ちよくなっていいんだよ。怖いことはしないから、安心して」
「……うん♡」
そう言うと、ルナちゃんは上着をふわりと脱ぎ捨てる。現れた白い肌は、暖色系の照明で艶っぽく見えた。
「ね、見てて……♡」
手すりに足を引き上げたことで、スカートは大きくめくれ上がる。下半身を守る最後の砦だったショーツの端を指でつまんで、腰を浮かせた。
慣れた様子でするりと太ももを伝って、ピンク色の布地が滑り落ちた。足首まで落ちたところで、つま先で小さく蹴り飛ばした。
「あっ、剃ってるんだ……」
「うん、そうなの♡トルネードのショータ君がね、ツルツルが好きって言ってた♡」
そのパイパンに指先を滑り込ませると、くちゅ、くちゅと濡れた音が耳に届く。
「ねぇー…私って、ダメな子だよね?トルネードのみんなとエッチするまで我慢するって決めたのにぃー…すっごくダメな子になっちゃってるのぉー♡」
その吐息交じりの声に、思わず胸がぎゅっと締め付けられた。
最初はそっけない印象だったルナちゃんも、話しているうちに明るく、人懐っこい性格だと分かった。
でも、イケメンしか無理と言われたので強引にはいけないと思っていたけど、この姿を見ていると、めちゃくちゃにされたい願望とか心の奥にあるのかもしれない。
「ルナちゃん?」
「んっ、んんっ…♡やっぱ、私ってダメな子だよね?お仕置きされちゃう?」
お仕置きなんてワードが出たり、アイドルに輪姦されたいとか、モノ扱いされたいとか、冗談まじりに言っていた。彼女の恋愛遍歴がどういうものか分からないけど、これは調教済みってやつか。
「違うよ。さっき気持ちよくさせてもらったから、今度は俺が気持ちよくさせてあげる」
「え…あ、あっ♡あ、ああっ……いやんっ!♡」
ルナちゃんの手をそっと押しのけ、俺は秘部に顔をうずめた。すでにぐっしょりと濡れていて、顔全体が一瞬でびしょ濡れになった。
鼻先や唇に、甘い柔軟剤と酸っぱい汗の匂いが混じり合ったものが絡みついてくる。ついさっきまでは、触れることがご法度だと思っていたのに、今はクンニをしているということだけで興奮してくる。
「んっ……あっ、ああっ…♡」
それだけで満足するつもりはなかった。
両手をするすると伸ばし、まずはおっぱいの位置を確かめる。ブラの上から揉むつもりだったが、理性がもたず、つい下からそっと侵入してしまった。
「んあっ♡んー…あぁっ、あぅっ♡あ、あっー…き、気持ちいいぃー……♡」
柔らかくて温かい感触に指先が触れ、すでに固く立っている乳首を掌の下で押しつぶすように揉むたびに、ピクっと身体が反応している。
「うぅー…♡んー、んんー…あんっ♡!」
わざと唇や舌で音を立てながら、ぺろっと舐め上げ、愛液もしっかりとずずっと音を出して吸い込む。濡れた感触と粘り気が口の中に広がり、それに呼応するように、ルナちゃんの嬌声がどんどん高く、鋭くなっていった。
「あっ…♡んんっ…やだっ…気持ちいいのぉっ!♡」
舌先の刺激と吸い込みの圧力に合わせて、腰がびくん、びくんと小刻みに跳ねる。
「ルナちゃん、ベッドに行こっか」
「はぅー…♡」
返事はそれだけで、もはや言葉は必要ない。視線も動きも、全てを委ねると言っているかのようだった。
ここで、心の中にあった理性を振り払った。このままでもセックスをしても十分に満たされるけれど、溜まりに溜まった熱を正常位かバックでガン突きして、一気に爆発させたい衝動が身体を支配していく。
そっとルナちゃんの腰に手を回し、立ち上がったまま抱き寄せる。体温が密着して伝わり、柔らかい胸が自分の胸に押し付けられる感触に、思わず息が詰まりそうになる。
「んんっ…♡」
小さな吐息が耳元に届き、腰を軽く引き寄せ、ゆっくりとベッドの方へ歩みを進める。足元にひらりとスカートが落ち、彼女は自然と手を伸ばして俺の肩に絡めてきた。
「あとは横になってていいからね」
荒くなった呼吸を整えつつ、ルナちゃんはベッドに片足をそっと上げた。秘部を軽く押し出すようにして、触って欲しそうに見せてくる。
視線を合わせると、瞳がじっと期待と欲望を訴えているのが分かる。
そうとなれば、応えるしかない。
「あっ、あっ♡き、気持ち、いい!♡すごいぃ!♡きも、ちぃー…いいぃっ!♡」
ルナちゃんの柔らかい胸にかぶりつき、唇を這わせる。
同時に指を2本、そっと秘部に差し込み、内部をじゅぷっとかき混ぜる。当然のように中はぐちゃぐちゃになっていて、指の動きと一緒に身体をくねらせている。
「あー…♡きも、ちぃ…あっ♡き、気持ちいいぃ…よぉぉぉ♡」
小さかった嬌声が、次第に部屋中に響き渡るほど大きくなっていく。
「い、いっ…イクっ!♡ い、イッちゃうっ!!!♡」
叫ぶような声とともに、ルナちゃんの体がビクン、ビクンと大きく跳ね上がる。そのまま力尽きるようにベッドに倒れ込み、お尻が波打った。
そのお尻にかぶりつき、弾力を楽しみながら、秘部への刺激も継続する。
「あぅ、うぅっ…だ、ダメぇ……♡」
もう止められない。
腰に手を回してしっかりと支え、持ち上げると、ここまで放置されていたが、まだギンギンに勃ち上がっている肉棒の出番だ。先端をルナちゃんの愛液でぬるっと濡らし、ゆっくりと秘部に当てがう。
「ひぃっ!♡ ぎぃぁっ…あ゙っ、あ゙あ゙ぁっ!!!♡」
狭く閉ざされた入り口は、指で軽く広げたり、ぐりぐりと円を描くように刺激してもなかなか受け入れてくれない。ぬるぬるしている秘部は準備は済んでいるはずなのに、この大きさには抵抗しているみたいだ。
「ルナちゃん、痛かったらごめんね」
「あ゙あ゙っ!♡だぁっ、めぇぇっ!!♡おがじぃ、くぅ…なぁっ、ちゃぅぅぅ!!!♡」
頑強だった入り口を突破すると、バックの体位ということもあってか、そのまま奥へとスムーズに進入できた。
しかし、体感した瞬間に驚く。ルナちゃんはエリナさん以上に締まりが強く、肉棒が四方八方からぎゅっと絡みつかれるような感覚だ。わずかにストロークするだけでも、腰に力を入れないと、身動きできないような圧迫感。
「んんんっ!♡あ゙、あ゙、あ゙あ゙ぁー…♡」
ルナちゃんの声色は、次第に弱々しくなり、かすれたように震えている。
それでも相変わらずの締まり具合はあったが、時間が経つにつれ、俺の肉棒に徐々に適応していくのが分かる。ぴちぴちと絡みつくような感覚は残しつつも、奥まで滑り込むたびに、少しずつ広がって、受け入れてくれているようだった。
「ああっ、る、ルナちゃん…?い、イクね。中に出しちゃうね…」
「ゔぅ…な、なかぁ…めちゃく、ちゃにぃー…してぇぇ……」
恐らく、了承とみていいだろう。
そう確信した瞬間、あとは欲望のままに腰を打ち下ろすだけだ。奥まで突き込むたびに、摩擦が快感をさらに増幅させる。視界の端でルナちゃんの腰や胸が跳ね、口から漏れる小さな声が耳に届くたび、理性は完全に溶けていった。
「あぅ、あ、うぉ、あ、あっ……」
その表情を見ることはできないが、一心不乱にガンと腰を突き上げ、欲望のまま大量の精液を彼女の中に注ぎ込むだけだった。
「あー…い、イクっ!」
全身に衝撃が走り、腰ががくんと力を失う。
いつもより長く、止めどなく放たれる感覚に、時間の感覚がほんの少し歪むようだ。秘部の中の熱と絡みつく感触が全身に行きわたり、ドクドクと精液が押し込まれるたび、快感が波のように身体を打ち抜いていく。
「さ、最高に気持ちよかったよ……」
そのままルナちゃんに覆いかぶさるように倒れ込み、身体をぴったりと重ねる。
髪からふんわりと漂う柑橘系のシャンプーの香りが、まだ昂った神経を優しく研ぎ澄まし、全身の感覚を新たに覚醒させた。
◇
「ああっ♡お、奥にぃー…すごっ、奥に、当たってるぅぅぅ!♡」
あれから約1時間ほど、ルナちゃんはまだ動ける状態ではなかった。
しかし、俺の性欲はまだまだと言っているので、彼女を味わおうと、足の指先から全身リップをしていると、徐々に身体のスイッチが入ってしまったようだ。
自ら身体を起こし、上に乗りあげてきた。そして今では、腰を激しく前後に振りながら、喘ぎ、快感を追い求めていた。
「気持ちいいのぉっ!♡すんごくぅ、お、奥にぃー…突いてきてるのぉっ!!♡」
うっとりと蕩けた表情で、ぶるんぶるんとおっぱいを揺らすルナちゃんの姿を、ひたすら眺めていたい。だが、騎乗位の締まりは相変わらず強く、腰に圧迫される感覚に我慢できそうもない。
「る、ルナ、ちゃ…ん、ご、ごめっ…い、イクかも……」
声が震え、理性がほろほろと崩れていく。
「も、もっとぉー…♡ 我慢し、してぇ♡」
可愛く甘えるその声に胸を締め付けられながらも、無理なものは無理だと悟る。身体中の熱が高まり、自力ではどうにもならないように準備が整ってしまっていた。
「イクっ!」
本日、2回目の中出しだった。
前回との違いは、ルナちゃんの意識がしっかりしていることだ。そのせいか、快感に押し流されつつも、少しだけ不安が心をよぎる。
「もーう…まだ、私、イッてないのにぃー…」
「ご、ごめん。あまりにも気持ちよすぎて……で、でもさ、まだ勃ってるし、このまま続けても大丈夫…だよ?」
「だってぇー…まだおっきくて硬いけど、途中で萎えるのとかやだし♡」
からかうように笑うと、ゆっくりと腰が揺れ始めた。
「んっ、んあっ♡ああっ、もうぅ…離れられなくなりそぉ♡」
「ああっ、ちょ、ちょっと……もう少し、ゆっくりで……」
「気持ちいい?♡気持ちよくなってくれてる?♡」
イッたあとで敏感になっている状態での連戦は経験があるが、ルナちゃんは別格に違った。使い込まれた回数が違うプロと素人の差なんだろうけど。
「め、めっちゃ、やばい。すごく、気持ちいいよ」
「じゃあ、このまましちゃお♡」
「でも、ルナちゃんの中から、精液が出てくるとこ見たいなぁ……」
「うわー…変態♡」
そう言いながらも、ズボッと濡れた音を立てて、肉棒を引き抜いた。
じんわりと広がった入口はヒクヒクと小さく痙攣している。すぐには出てこなかったが、やがてとろりと白濁した液体が糸を引いて垂れ落ち、俺の腹部に熱を残した。
「ほらぁ…たくさん出てきてるぅ♡」
恥ずかしそうに目をそらしながらも、興味深そうに見つめている。
「全部、飲んじゃったほうがいい?」
「い、いや、汚いから、そんなことしなくてもいいよ!」
「じゃあ、舐めちゃお♡」
ルナちゃんは犬のように俺の腹に舌を這わせ、溜まっていた精液をすくい取るように舐め始めた。温かい舌が肌をなぞるたび、ぞわぞわと痺れる感覚が広がる。
「美味しくないでしょ?っていうか、不味いんだよね?」
「うん、にがーい♡」
そこまで少ない量ではなかったが、全て舐め干して、俺に抱きついてきた。ほのかに精液の匂いをまとったまま、胸元に顔を埋めてくる。
「ほんと、ヤマダさんって、すごいね♡」
「すごいって…なにかした?」
「私、イケメンしか濡れないと思ってたけど、今、すっごく濡れてるし、もっとたくさんエッチしたいの。こんなに気持ちいいのって、久しぶりっていうか…初めてかも♡」
それからピロートークが始まり、3回戦が始まった。
記憶がなくなるくらい求め合い、気づいたときには、肉棒や下半身がカピカピになった状態で起きた。隣ではルナちゃんが小さな寝息を立てていて、乱れた髪と、とろけた表情が、昨夜の余韻を物語っていた。
◇
恐らく、一緒に行く予定ではなかった朝食に行くときも、ルナちゃんは俺の腕にぴったりと絡みついたままだった。人目があるのに、まるで恋人みたいに離れようとしない。
部屋に戻るときも同じで、俺の肩に頭をもたせかけながら、名残惜しそうに歩いていた。
「もうお仕事行っちゃうんだよね……」
シャワーを浴びて、髪を乾かしながら、ルナちゃんはうつむいた。タオルで髪を拭く手もどこか元気がなく、しゅんとした雰囲気を漂わせている。
「ごめんね。こんなことになるとは思わなかったからさ」
「ううん。ただのワガママだから、いいの」
それでも無理に笑顔を作っているのが分かった。
「もう出る時間になるけど、お化粧とか…しなくて平気?」
「うん。帰るだけだから、大丈夫」
「あとさ、パンツ見えてるよ」
「見せてるの!」
膝を抱えて体育座りをしながら、ちらちらと下着を見せつけてくる。視線が釘付けになるのをわかっていて、わざと両足を広げる仕草までしてくる。
「な、なんだよその格好……」
「ふふん!最後くらい覚えてて欲しいから♡」
このアプリがどういうシステムか分からないけど、もう会えないってことなのだろうか。メッセージの履歴が消えるって可能性もありえなくはない。
だけど、こんなに言ってくれているのに連絡先を交換したいと言わないのは、伝えられていない規約にでもあるんだろうか。そうなれば、彼女に迷惑をかけてしまうかもしれない。それでも、「もう一度会いたい」という気持ちは抑えられない。
「ど、どうし……あんっ♡」
椅子の後ろに回り込み、ルナちゃんの上着をそっとたくしあげた。
少し強引におっぱいを揉み上げ、柔らかさと温かさを指先で確かめながら、唇を重ねる。もちろん拒否されることはなく、甘く濡れた唇が触れ合うたび、互いの呼吸が荒くなり、胸の鼓動も重なり合っていく。
遅刻しそうになりながらも、ギリギリで中出しは果たせた。
ルナちゃんは、チェックアウトまで部屋で過ごすということで、名残惜しそうに手を振る。 後ろ髪を引かれる思いで、俺はスーツに袖を通し、会社へと向かった。
道中の満員電車で、心の中には身体を重ね合った熱と匂い、彼女の甘い声の余韻は消えることはなかった。
【評価が1件つけられました。】
ヤマダ様 のプロフィール
ランク ★☆☆☆☆(1人とマッチング)
総評価 ★★★★★(1人に評価されています)
大きさ ★★★★★(1人に評価されています)
硬 さ ★★★★★(1人に評価されています)
持続力 ★★★★★(1人に評価されています)
1回あたりの回数 4回(1人とマッチング)
リピートされた回数 0回(1人とマッチング)