📖 まひとつの物語。|紹介ページ
夢の中で、まだ誰も知らない物語が語られていた。
けれど、それは言葉ではなく、
かすかな光や、やさしい手のぬくもりのようなもので──
気づいたときには、胸の奥に小さな“なにか”が灯っていた。
あれは幻だったのか、それともまだ始まっていない現実だったのか。
「まひとつの物語」とは、
朝になるたびに少しずつ思い出す、夢の記憶。
まるで、月の奥にそっとしまわれていた手紙のように。
これは、夢と現実の“あわい”に咲いた、もうひとつの物語。
けれど、それはまだ、誰のものでもない。
ある朝、ふと気づいた人から、そっと開かれていく──。
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