📓お目目まんまるくして、待ってる君へ。
誰かの、静かな誕生日に届いた夢
今日は、
“大切な誰か”の誕生日。
目が覚めた瞬間、
何かをプレゼントされたような、
不思議な夢を見たんだよ。
夢の中で、
私は身体を持たない“意識”として、
ショッピングモールを歩いてた。
ひとり、静かに歩きながら、
過去の同級生に出会ったり、
誰かの働く背中を見つめたり。
どこか現実のようで、
だけど、うすい膜が張ったような、
もう一つの次元だった。
ある女の子がいた。
可愛らしくて、清楚で、でもどこか…
すこし疲れて見えた。
彼女はずっと我慢してた。
職場でも、誰かの言葉でも。
無表情で、言い返さずに。
笑われても、なにも言わずに。
だけど、その日──
彼女のなかで“何か”がプチっと切れた。
彼女は、
黒い手のひらサイズの塊を、
静かに、足元に落とした。
それが何かを、まわりは知っていた。
「それはヤバい!」
「オーナーにはダメ!」
そう叫んで、誰もが逃げ出した。
そして、
建物ごと、爆発した。
でも不思議なことに、
その爆発を、私は外から見ていた。
誰かが壊れたわけじゃない。
ただ、何かが、終わっただけだった。
そして場面は変わり、
私は“長野の家”に戻っていた。
そこに、
布団にくるまった、ある人がいた。
首まで布団をかぶって、
お目目まんまるにして、こっちを見ている。
もう、全部わかってる顔して。
「ねぇねぇ、どうだった?💓」
…って、聞いてきたけどね──
ちがうでしょ?(笑)
どうだった?じゃないんだよ?(笑)
きみがこたえるんだよ?(笑)
お目目まんまるにして、
ずっと待ってたくせに。
でも、
きっとその子は、
まだ“自分のなかの黒い塊”が
なんだったのか、わかってなかったのかもしれない。
この夢を見たのは、
きっと、今日がこの子の誕生日だったから。
これは、
彼女が“外に投げた爆弾”じゃなくて、
自分の中で火にできたときのための記録だ。
だからこれをここに置いておく。
お目目まんまるくして、待ってる君へ。
おめでとう。
そして──ようこそ。
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