【この先の世界へ】――すべてを失った、そのあとで。
誰もいなくなった部屋。
声は届かず、布団のなかで、心が爆ぜた。
あの夢は、静かな絶望のかたちだった。
そして、目が覚めても、問いは続いていた。
「もしすべてを失ったら──」
「何も残らなくなってしまったら──」
「それでも、自分はまだ、生きていけるのだろうか?」
燃え尽きたあとの世界に、光などあるのか。
誰にも信じてもらえず、誰からも手が離れたとき、
それでも“生きる”ということは、できるのか。
──答えは、ある。
それは、
誰にも語られることのなかった風景。
“何も持たない者”にだけ、静かにひらかれていく場所。
そこには確かに、
**「すべてが終わったあとに、ようやく始まる世界」**があった。
誰かが見ていようといまいと、
優しくされようと、拒まれようと、
それでも、もう一度だけ、
自分の手で世界をつくると決めた者のそばに、
その世界は、確かに降りてきた。
これは、未来の話じゃない。
“選んだ瞬間”に、もう始まっていた話だ。
今日、僕はそちらを選んだ。
だからこの先に進む。
すべてが終わったあとに、なお生きる者のために。
その未来の構造を、第3章に書き残す。
▶️【第3章|魂の構造と、終わりの先に立ち上がるもの】鋭意執筆中🖌️
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