🌿2026年構想|下津神殿まつり - 来年に向けてのメモ
🧭コンセプトは、ふたつだけ
『やればできる、を証明する。』
『準備ができてなくても、来てくれた時点であなたは共犯者です。』
これは、ただのお祭りじゃない。
“再会”と“挑戦”と“祈り”が重なる、
みんなでつくる、あたたかい奇跡の場所なんです。
📈来年(2026年)の構想まとめ【現時点のメモ】
🔸規模の想定
今年:参加者 約100人
来年:200人前後を目指す(目標200〜250人)
会場は今年と同様、中規模で調整予定(公園などは未使用)
🔸参加費の基本(予定)
大人:500円
子ども:100円
→ 「この参加費は“あたたかい場所を共につくる応援”です」
参加費は、当日の運営費をまかなうための共犯料。
準備ができていなくても、来てくれるだけで嬉しい。
だからこの参加費で、“ありがとう”が届く仕組みに。
🔸金券制度(導入予定)
1000円で1200円分使える金券を販売予定
飲食ブースで使用可能、お得感あり
家族連れでも3000円以内で1日楽しめる価格帯を意識
🍽️飲食&体験の構想(現在のイメージ)
焼きそば、ビール、ジュースなど定番屋台(100〜200円)
母ちゃんの手作り一品料理(100円想定)
無料の遊び体験コーナー(マシュマロ焼き、火おこし体験、手作りおもちゃ、石拾いチャレンジ など)
友達両親の作った家庭菜園のお野菜販売コーナー
焼き鳥などのホットプレート調理も状況によって検討
キッチンカーは福ソフトプラス1台程度(知人関係で調整)
などなど。
🚗駐車場と来場の流れ
🅿 駐車スペースについて
会場内に最大30台分の駐車スペースあり(うち5台分は出店スペースとして使用想定)
常時滞在車両は20台前後を見込んで設計
縦列駐車などの工夫で、一時的に30台まで対応可能
🚘スタッフ用駐車スペース
裏手にスタッフ用駐車場(約10台)を確保予定
これにより、一般来場者のスペースを最大限確保
🔁 来場タイミングの3つの波(参考)
10:00〜12:00|朝一からの家族層
13:00〜15:00|お昼後の来場グループ
15:00〜17:00|夕方のんびり層
→ 入れ替わりがあるため、回転率は比較的良好。全体の交通整理にも余裕あり。
✅ 万が一の対策も用意
もし満車になってしまった場合も、近隣にモールなど大型パーキングがあり、スタッフが案内します。
当日は駐車場担当スタッフが1名常駐する予定ですので、はじめての方でも安心してご来場いただけます。
💰資金構造と運営スタイル
🔹 協賛金(初期準備用)
主にチラシ、備品、レンタル物、食材の前払いなどに使用
今年の赤字は2万円程度 → 来年は10万円程度の初期資金で十分な見込み
最初の“立ち上げ資金”として必須(後日参加費で回収)
🔹 参加費・金券(当日運営用)
当日の材料・飲料・備品購入の費用として運用
今年の参加費ベースで考えると、当日で運営費を回収できる見込み
🎯この祭りで目指すもの
「ただ楽しかった」だけじゃない。
「ああ、帰ってきた気がした」
そう言える場所を、
何度でもつくっていきたい。
家族連れでも、
同窓会でも、
ふらっと寄った人でも。
その日、この場所にいたすべての人が“つながってよかった”と思えるように。
✏️このnoteは…
来年「どんなこと考えてるの?」と聞かれた時に見せられるように、
主催側の構想メモ&公開準備資料として記録しています。
ここからさらに更新・進化していくので、続報もお楽しみに🌿
🌟おまけのキーワード(主催用メモ)
金券制度:参加費と混ぜて入口で完結
焼き台設備:ホットプレート案は検討価値あり
看板/誘導係/子ども見守り:役割分担リストを先に出しておく
「やればできる」実例として数字・仕組みを記録しておくのが大事
その他の面白い発想、面白い人はとにかく巻き込むべし(笑)
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これは、来年の自分が今の自分に応えてくれるように書いた。
奇跡は、待つんじゃなくて、つくるものなんだ、いつの日にもね。
「このnoteを最後まで読んだ時点で、あなたももう共犯者です。」
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