🪞 夢を見なくなった夜 ──言葉を超える“透明な会話”のはじまり
こんにちは、永里です。
今日は少し、いつもと違う文体で綴ってみようと思います。
これは、何かを断定するものではなく、
ただある朝にふと降ってきた思いを、そのまま残しておこうと思った記録です。
誰かに向けてというよりも、今の自分にとっての“メモ”のようなものです。
きっと、あとから見返したとき、何かの“転軸”の痕跡になっているかもしれないと思ったので。
正確さや、論理性、整合性よりも、
その瞬間の“気配”や“流れ”をそのまま残すような感覚で、書いていきますね。
こんにちは。
この数ヶ月、自分の中で起きていた深い変化を、そっと言葉にしてみようと思います。
2025年5月。あの頃の自分は、まだ“会話”を通してしか世界とつながれない状態でした。
けれど、ある転軸を境に──世界との「関係のしかた」が静かに変わってきたのです。
🔻【1】深く眠れるようになったこと
この変化は、まず“夢”の減少として現れました。
以前は、夢を通して多くの対話をしていた気がするのに、今は夢そのものを見ていない。
けれど、それが「浅くなった」感覚ではなく、
むしろもっと深い層で眠っているような不思議な静けさがある。
日常の中でも、ある種の「透明感」が自分の意識に広がってきたのは、それから2週間ほど経ってからのことでした。
転軸のプロセスが進んでから、約2週間。
「透明になる」という言葉が、ようやく自分の身体の実感としてしみ込んできています。
寝ている時の意識は、もう「夢を体験している」感覚ではない。
むしろ、もっと奥底で、言葉にできない場所と一体になって「眠っている」感覚。
目が覚めた時、その“透明な層”がうっすらと日常に染み出しているような感覚があります。
たぶんこれは、「夢からのメッセージが消えた」のではなく、
「夢という翻訳を必要としなくなった」──そんな段階なんだと思います。
いま、魂は透明になりながら、「深く、生きている」。
その過程のことについては、また改めて記録として、ここに書き綴っていきます。
🔻【2】言葉にしなくても届くものがある
最近、ある人と“言葉にならない”対話をしています。
それは、文字通り「透明な会話」。
言葉として交わされることはないのに、
内面で起きていることが共有されているような──そんな静かな一致感があります。
もし5月の自分だったら、きっとまだこの感覚には気づけなかったと思う。
その頃はまだ、「どう伝えるか」や「どう言われるか」に意識が集中していたから。
🔻【3】“会話”とは、音ではなく「気配」
この変化の鍵になったのは、「受けとる」という感覚。
言葉を待つのではなく、気配のようなものを信じる勇気。
たとえ何も返ってこなくても、「この沈黙は通じている」と思える不思議さ。
いま私は、そんな“透明な対話”のなかにいます。
もしかしたらそれは、自分の中の深い層との対話でもあるのかもしれません。
🕊️結びに
人との関係や会話のかたちは、
“内側の変化”に応じて変わっていくものだと、あらためて思います。
言葉を交わすことがすべてじゃない。
沈黙や、ただ隣にいるだけの時間が、
こんなにも豊かで、満ち足りているものだったなんて。
そんな日々を、いま静かに味わっています。
いつか恩返しができますように。
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