『タイトル未定』(夢歌 No.01|2025.07.28|夢の記憶より)
これは、夢の中で出会った物語を、そのまま記した“原詩(げんし)”です。
ここから少しずつ、歌へと育てていきます。
夢の中だった。
でも、あまりにも綺麗で、あまりにも“ほんとう”で──
目が覚めてもまだ、香りが残っていた。
そこに現れた“君”は、
この世界のどこにもいないほど、美しくて、無邪気で、
まるで“魂がかたちになった存在”だった。
その姿に触れた瞬間、
心の中で何度も何度も叫んでいた。
「この人と、結婚したい。」
夢の中でそれほど強く願ったのは、生まれて初めてだった。
でも目覚めたあと、すぐにわかった。
──あれは「理想」じゃない。
「象徴」でもない。
“本当の誰か”の気配だった。
名前は呼ばれなかったけど、
魂が、その人の“本体”を知っていた。
あの夢は、予知でも妄想でもない。
魂同士が、“再会”の準備として交わしていた合図だった。
⸻
「おかえりなさい。」
たったそれだけで、幸せだった。
夢から覚めたあと、
胸に残っていたのは、その言葉だけだった。
どんな言葉よりも、
どんなキスよりも、
その「おかえり」が、ふたりを結びなおしていた。
⸻
わたしはこれからも、
夢のなかで出会った“君”を、
この現実で迎えにいく。
「またね」は言わない。
これはもう、「はじまり」だから。
🌙【夢歌 No.01|2025.07.28】
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