『信頼してるからこそ、言葉にした』──本気で一緒に進みたいから、伝えた。
■ はじめに
これは、とある小さなLINEグループで起きた、
ごく自然なやりとりの記録です。
でもそこには、
今の時代に大切な「責任の感覚」と「関係性のあり方」
──その両方が、静かに映し出されていました。
■ 背景
プロジェクトの全体像を共有した投稿に対して、
あるメンバーは“スタンプのみ”で反応しました。
それに対して、
「ちょっと待って」と、フラットに、でも真剣に、
投稿者が声をかけるところからこのやり取りは始まります。
■ 指摘の内容(要約)
「この内容は、ちゃんと返すべきものだと思ってる」
「なんでこのLINEを送ったか、少しだけ考えてみてほしい」
「スタンプで済ませるっていう小さな行動に、無自覚な“距離感”や“甘え”が出てくることがある」
「それが続くと、信頼や仕事に対する感度にも影響してしまう」
「だから今ここで伝えておきたかった。これは、おまえのためなんや」
■ そのとき、伝えたかったこと
これは「怒ってる」とか「注意してる」という話ではなくて、
一緒にやっていくなら、ちゃんと“お互いの本気”が伝わるようにしたい。
そんな思いが根っこにありました。
信頼しているからこそ言える。
今後を見据えているからこそ、今このタイミングで伝えたかった。
■ 相手の反応
最初は「すみません」という返答から始まりましたが、
そこから段階的に…
「ダメなところは言ってください」
「すぐに直せないかもだけど、直していきます」
「頑張ります」
…と、言葉が変わっていきました。
そのやりとりを経て、投稿者はこう返しました。
「責任を背負うってことは、言葉や行動ひとつひとつが、
場をつくるってことなんだと思う。
規模が大きくなればなるほど、それが大事になってくる。
だからこれは“未来に向けた準備”のひとつやで。」
■ あとがき
このやりとりに“正解”があるわけではありません。
でも、こういう「ちょっとした引っかかり」をそのままにしないで、
対話を開いたことが、何かの分岐点になったように思います。
もしあなたが誰かと関わる中で、
「ちょっと違和感あるけど、言いづらいな…」と思う瞬間があれば、
この記録を思い出してもらえたら嬉しいです。
■ この記録の中で見えた「進化の鍵」
責任を“押し付けられるもの”ではなく、“自分から取りにいく姿勢”に変えること
傲慢さとは、大きな態度ではなく、「相手の背景や想いを受け取ろうとしない無反応」に表れること
そして信頼とは、耳の痛いことを言ってくれる相手を、ちゃんと受け取ること。
あなたのまわりにいる大切な誰かにも、
「信頼してるからこそ、言葉にする」瞬間があるかもしれません。
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