『巡礼の祭壇(じゅんれいのさいだん)── 永遠に歌う者たちへ』
これは、夢の中でわたしが見た風景の記録。
けれど、それは夢というにはあまりにリアルで、
感情も、空気も、喜びも、
すべてが“今ここ”のように感じられた。
朝になっても心に残り続けた、
魂の奥に触れるような祝福の記憶。
この文章は、その風景をなるべくそのままに、
わたしの言葉で綴ったものです。
ああ──なんて素敵な場所なんだろう。
そこに音があった。
誰かが歌い、誰かが踊り、
誰かが手をつないで、誰かがただ微笑んでいた。
それは、命が命を讃える時間。
舞台は変わらないのに、
次々と人があらわれては、歌い終え、
また新たな誰かが自由に踊りだす。
誰もやらされていない。
誰も主役ではないのに、
すべてが主役だった。
その風景を、ただ見ていた。
わたしは歌っていないのに、
わたしの胸が震えていた。
心の深いところから、
「ああ、なんて素晴らしいんだ」
そんな感覚が、静かにこみあげてくる。
喜びに包まれているのに、涙が出そうになる。
安心しきって、やっと“還ってきた”と感じた。
ここは、
歌う者たちの、魂の帰る場所──
巡礼の祭壇。
永遠に、合唱がつづく場所。
そしてわたしも、
今ここに、そっと包まれている。
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