【一般質問】昨日、今日はあま市議会一般質問と議案審議が行われました。
2025/9/4
モウリ ヒサヨシ/42歳/男
2025/9/4
2025/9/2
2025/8/30
2025/8/27
2025/8/26
| 生年月日 | 1983年06月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 42歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
私は塾講師を10年勤めている中で、お金の問題で行きたい学校に行けない、やりたい習い事ができない、塾に通えない、そんな子ども達を多く見てきました。
夢を諦めなくてはならない子どもを1人でも減らしたい、という思いが最初のきっかけです。
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mouri.ishin@gmail.com
【あま市改革三本の矢】
▼一の矢 子育て支援「子育てするならあま市」
子どもへの投資は、未来への投資です。あま市で生み、育てたいと思えるよう、小、中学生の給食費無償化、高校生までの医療費無償化を提言します。
▼二の矢 教育改革「一人一人に合った教育を」
同じ愛知県内でも、名古屋市・春日井市・豊田市では学習アプリ「Qubena」(AI型個別学習アプリ)を導入し、活用しています。例えアプリを導入せずとも、できることは多数あるため、タブレットやPCを活用し、学校教育レベルの引き上げが必要です。ネット利用の低年齢化も進んでおります。ネットリテラシー教育や、SDGs教育も推進していかなくてはなりません。
また、子どもたちが学びたいことを学べるよう、習い事手当の導入や、感染症の影響で長期欠席していても見逃されがちな不登校児童生徒への早期支援を提言します。
▼三の矢 行財政改革「市民第一主義」
議会が何をやっているかわからない。どこに伝えればいいかわからない。そんなお声をよく聴きます。インターネットが発達した今だからこそ、SNSなどを活用した議会情報の発信が必要です。
また、庁舎移転による問題点の指摘・改善に取り組みます。利便性の低下、庁舎跡地の有効活用、ムダなコストがかかっていないかなど、市民の本当の声を届けます。
財源の確保としては、ふるさと納税の拡大、議員報酬10%カットの身を切る改革、行政のデジタル化など、徹底したムダの見直しを行うことで、増税ではなく改革で財源を生み出します。
こんにちは。日本維新の会所属「毛利ひさよし」です。
私はトヨタ自動車に就職したものの、子どもたちの教育に携わりたい、という思いが捨てきれず、塾業界に転職しました。塾講師のキャリアの中で、あま市の校舎で5年間校長を務めました。
あま市の子どもたちとその保護者さま、そして地域のみなさまと交流を深めた5年間は、私にとってかけがえのないもので、気づけばあま市が第二の故郷になっておりました。先日も甚目寺観音で年越しをした際には、多くの教え子たちが声をかけてくれ、温かい気持ちになったものです。
しかし、あま市は立地的にポテンシャルを秘めているにもかかわらず、令和2年に市が発表した人口推計では、今後大幅な人口減少が予測されています。子育て世帯への支援拡大を行うことで若者の市外流出を止め、さらにはIターン、Uターン、Jターン世帯を呼び込むことにつながります。人口が増加することで税収も増え、結果的に全ての世帯への支援拡大になると思います。
ただ、そのためには他の街よりも先に、子育て世帯への支援を拡大し、「子育てするならあま市」という優位性を生み出さなくてはなりません。
あま市のことが大好きだからこそ、このまま指をくわえて人口減少を見ていることはできず、今なんとか食い止めなくてはならないと立ち上がった次第です。
しかし、どんなに大きな志を持っていても、私一人の力は小さく、みなさまのお力が必要です。みなさまと私で、あま市を「子育て世代が住みたい街」にしていきましょう!