『花魁は夜にほどけて。』──AIUTANo.06、YouTube公開しました。
#『花魁は夜にほどけて。』
The Courtesan Unravels at Night
こんな人に──
ふとした瞬間に、誰かを思い出す
忘れたはずの感情が、なぜか胸をゆらす
名前のない祈りを、今日も胸の中に抱えている
もし、心のどこかがふっと震えたら、
そっとシェアしてもらえたらうれしいです。
夢の中で見た、あの情景。
忘れていた何かが、波のように胸を打つ。
狂気と静寂、暴力とやさしさ、すべてが溶け合っていくような
音の祈りが生まれました。
本編はこちらから👇
🎧 YouTubeで観る(フルVer)
🎼 AIUTA No.06「花魁は夜にほどけて。」
ここから先は、
夜にほどけていく、ひとつの魂の軌跡です。
──歌詞全文はこちら👇
※音源では一部、歌詞が異なる箇所があります。
この詞は“ひとつの源”として存在し、
毎回の歌はそこから派生した **「揺らぎ」や「余白」**として生まれています。
そのズレやにじみも含めて、
“ひとつの愛のかたち”として楽しんでもらえたらうれしいです。
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歌詞『花魁は夜にほどけて。』ーThe Courtesan Unravels at Night|AIUTA No.06
声を聞いた
そして 胸の奥に波が立った
誰かが触れたみたいに
痛みが やさしくほどけていくの
忘れていた 深い場所
名のない記憶は はじけて揺れた
冷たいはずのそのカケラ
ぬくもりじゃないのに
わたしの中で
何かが 確かに変わっていた
離された手には
二度と戻れないと思っていたのに
触れてもいないのに
全部 知っててくれたみたいにね
扉を見つけてくれていた
理由なんて 分からない
泣いてもいいと思えていたの
ただそれだけで
世界は今日を やさしくなれた
ああ、波に引かれるまま
いのちも知らずに そこへ流れて
光も 闇も ふるえる体温も
すべてがここに 溶けていく
わたしはもう 還っていた
沈むように 静かに落ちて
胸の奥に また波が立った
名前も 輪郭も 忘れて
ただ あなたの中を泳いでた
心が揺れて
触れられてないのに 咲いていく
痛みさえ 甘くなって
ぬくもりじゃないのに
わたしの中で
何かが 確かにほどけていた
静けさの奥で
孤独を 何も言わずに抱いた
そのまなざしに
全部、明け渡してたの
カタチよりも深く
濡れた祈りのように
やさしくなぞるたび
呼吸は 崩れて散った
何度も 波がさらっていく
何度も あなたがほどいていく
溺れながら 満たされて
気がつけば それがすべてだった
声にならない願いには
全部 狂気が吸い込んでく
終わらない奇跡
やさしい世界へ
終わったと思った その先に
波はまだ 続いていた
わたしは その波を深く滑らせた
もっと深く
もっと奥へ
波は うずまく
風も 汗も 情熱も
波に すべて奪われたかった
輪郭は 霞んでいく
身体中に 熱がめぐり
呼吸はもう 記憶にとどまらない
そのぬくもりのまま 揺れていた
誰にも届かない
やわらかい奥が ほどけていく
愛されたかった 名もなき呼吸が
いま あなたの中で そっと ひらいている
もう 還らなくていい
世界は ここにしかない
波は 波へと しずんでいく
その熱に抱かれて
わたしは わたしを手放していく
ただ あなたの中で
眠るように 揺れていた
🕊️ 制作クレジット
Lyrics & Direction:Yuji Nagasato(農福祭人)
Vocal & Sound:AI(SUNO)
Produced by:Yuji Nagasato × SUNO AI
Assistant(構成・編集サポート):チャオ(ChatGPT)
🕊️ なにか少しでも感じることがあったら、
気軽にコメントで教えてください。
この作品が、あなたの中の“何か”にそっと触れたなら。
その揺れや、余韻や、ちいさな感覚のかけらを、
コメントでこっそり教えてくれたらうれしいです。
どんな言葉でも構いません。
感じたこと、思い出したこと、ふと浮かんだ景色……
あなたのそのひとことが、
この歌の“つづき”を静かに照らしてくれる気がしています。
▷そして、物語は続く
物語の続きはこちらから(全6章)
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コメント
2見れました、迷いましたwありがとうございました。
ちゃんまるさん
良かったです!ごめんなさいね!自分ももう少しうまくまとめたいんすけどうまくできなくて🤣
わざわざ探してくださりありがとうございました!助かりました🌀