奇跡待ちって何かというと

 

 

何もしなくても天から与えられるのを待つ

いわゆるふわスピさんのやりがちなこと。

 

 

 

望めば叶う!

 

 

という上っ面の言葉に踊らされ

 

望んだからOK!

後はゆっくりしとこう♪

永遠にカフェでお茶をしてまったり過ごす

家事も育児もほっぽり出しての

いい気分信仰ふわスピ族が勃発した。

 

 

 

 

だけど、望めば叶う!

いい気分を味わう!

その言葉の裏側には

まだ続きがあって、

 

 

 

 

望んだ後は何もしなくていいわけでなく

ホッとして身体がゆるみ、

周波数が変わった時に

アイデアが降りてくる(ここポイント!)から

それに沿って動いていこうよ!

と言ってたのよね。

 

 

 

 

なんせ、ここは三次元。

動かないと何も形にならないのよ。

 

 

 

 

 

だから動こうぜって話。

 

 

 

 

 

ちょっとでも動いたなら

物語が進むように

ページがめくられるから

そこでできることを

一つ一つやっていく。

 

 

 

 

 

 

 

その無駄にも思えるような

一つ一つの小さなアクションが

いずれ形になるんだよ

ってことを教えてくれていた。

 

 

 

 

 

言葉って実はとっても奥深くて

発している本人の意図とは

かけ離れて解釈されてしまうことがある。

 

 

 

 

それはなぜ起きてくるかといえば

受け取り側のキャパシティによるもの。

 

 

【望み】という言葉一つをとっても

望みっていうのは自然に出てくるものだから

「わざわざ望まなくていい」。

 

 

 

だけど、望めば叶うって言われたら

望まなきゃ損!ばりに無理やり望んじゃう。

 

 

 

 

本来、望みとは

「したい」という欲求そのもの。

 

 

けれどもこの「したい」を無視する人、

めちゃくちゃ多いよね。

 

 

 

それゆえ、望みの的を外しまくりの

バンジー族(勝手に命名)というものも勃発。

何人もの人々が高みから飛び降り、

瀕死状態に陥った。

漏れなく私もその1人でしたしよ、はい。

 

 

 

 

 

 

身体の欲求ってあるじゃん。

食欲、排泄欲、睡眠欲。

 

 

これを無視している限り

自分の望みなんか分かるはずがない。

 

 

 

何かを食べるにしても

口に入れたいもの、分量も含めて

絶対的な好みってあるはず。

 

 

 

そこを無視せずに細かく自分に聞いていくと

 

 

 

自分の望みを

横目で見ながら素通りしていくことが

だんだんと無くなっていくはず。

 

 

 

 

生活においてもそうだよ。

本当の本当は好みがあるはず。

 

  

 

本当は神殿のようにしたいのに

ゴミ溜めみたいにしたりとか

本当はスタイリッシュに暮らしたいのに

生活感ばかりが溢れているとか

 

 

だから、まずは目に映るところから

片付けをしていったらいいよ。

 

 

と言っているのが生活ビジネス。

 

 

 

片付けをしていたら

頭の中も整理されて

自分自身の思考もスッキリする。

 

 

スッキリしたら

気分だって明るくなって

目に映るものも明るくなる。

 

 

そうして自分の気分を晴らして

波動が上がれば、勝手に元気になっていく。

 

 

憂さ晴らしは、お金を使ってやるものではなく

自分の身体を使って

不快を快感に変えていくだけで出来る。

 

 

そうした先に「したい」

という自分の内なる声が

はっきり聞こえるようになる。

 

 

だから、目の前のことからコツコツ。

 

 

 

 

奇跡待ちはさっさと辞めて

身体を動かそう。

 

 

 

 

身体を動かしたら

頭のうるさい声も

鬱だって不安だって

そのうち消えていくよ。

 

 

 

そしたらさ、

結局、不安なのも心配なのも悩みさえも

単に暇だったからなんだ!!?

と気付くはず。

 

 

 

 

私がそうだったからさ、

これ本当だよ。

 

 

 

 

 

 

さやちゃんの生活ビジネスは

そんなふわふわスピリチュアル難民をも

うっかり救ってしまうくらいすごい講座だった。

(まだ終わってないし、一回目の講座もこれから公開なはず)

 

 

 

 

人生生き直し

仕切り直しの儀。

 

 

 

 

 

 

 

色々と片付けていたら

昔の自分に出会ったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年以上も前の作品。

ファッション誌でライターをしていた頃の思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはサーフィンにハマっていた頃の作品。

同じく20年前くらい?

 

 

 

 

 

 

書くこと、表現することが

喜びだったということを思い出した。

 

 

 

自分のこと、じっと見てたし

大好きだった感覚も思い出せた。

 

 

 

 

 

 

 

諦めて後回しにしていたことを

今ここで叶えるよ。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

というわけで、90日間、徹底的にやります!

10月3日まで期間限定再募集!

カートオープン!!!!

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

https://lin.ee/hzRx8BF

 

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